ケータハム F1イギリスGP
ケータハムは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手タイム、シャルル・ピックが20番手タイムだった。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
「もちろん、午前中のセッションは雨によって影響を受けてしまったし、それはスタンドを埋め尽くしてくれたファンにとっても、FP1で予定していたプランがあった僕たちにとっても残念なことだった」

「特にここではフロアにいくつか新しいアップデートを持ち込んでいたし、空力評価を実行したと思っていた。でも、路面がウェットだったし、雨が止む兆候もなかったので、午前中は安全を期すことにした。午後は天候はずっと良くなったし、かなり良いセッションができた。FP1で失った時間の埋め合わせをしなければならなかったし、完全な空力テストは実施できなかったけど、それでもセッションを通してそれなりの進歩を果たすことができた。GP2のクルマがトラックを乾かすのに役立ったし、最初の走行からプッシュすることができた。両方のコンパウンドでそれなりに良いバランスで終えることができた。ミディアムは、特に低速コーナーでちょっとオーバーステアが多かったけど、高速コーナーではそれほどでもなかった。クルマはバランスが取れているし、それは今夜の作業にとってポジティブなことだ」

シャルル・ピック (20番手)
「FP1が天候によって影響を受けるであることは天気予報でわかっていたけど、全体的にかなり役に立たないセッションになってしまった。インストレーションラップは順調だったけど、それから多くのクルマが出ていった残り10分まで待った。残念ながら、最終コーナーでコースオフしていまった。全員がガレージに留まっていたので、他のクルマと比較してそれほど時間を失うことはなかったし、FP2でクルマに戻ったときには全てがOKだったので、準備には影響なかった。FP2はドライだった。まだ土曜日や日曜日よりは気温が低そうだったけど、多くのラップを走り込むことができたし、今夜作業するための多くのことが得られた。バランスには満足しているし、グリップレベルはアウトラップから良かった。低速でのトラクションがちょっと不足しているので、そこに取り組む必要があるけど、特にプライムはデグラデーションは管理できそうなレベルなので、全体手kにここではOKだと思う」

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カテゴリー: F1 / ケータハム / F1イギリスGP