カルロス・サインツ、SF71HでフェラーリのF1マシン初走行を実施へ
カルロス・サインツは、来週フィオラノでフェラーリの2018年マシン『SF71H』でテスト走行を実施すると報じられている。

2021年からフェラーリF1に移籍するカルロス・サインツは、今週、マラネロのファクトリーを訪れて本格的に始動。エンジニアとの報告会、シミュレーター作業、そして、2021年F1マシン『SF21』でシート合わせを実施した。

さらにフェラーリのF1マシンや手順に慣れるために、チームは1月26日(水)・27日(木)にフィオラノで2018年F1マシン『SF71H』を使用したプライベートテストを計画。カルロス・サインツにとってフェラーリのF1マシンでの初走行になる。テストには新型コロナウイルスに感染して自己隔離期間中のシャルル・ルクレールも参加する見通しだという。

2021年のF1のプレシーズンテストは3日間に減少し、各ドライバーは新車での走行が1日半しかない。今年のプレシーズンテストはバーレーン・インターナショナル・サーキットで3月12日からスタートする。

今回のフィオラノでのテストには、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであるロバート・シュワルツマン、マーカス・アームストロングの走行も含まれ、また、ジュリアーノ・アレジも走行を行うとされている。

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カテゴリー: F1 / カルロス・サインツJr. / フェラーリ