ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、今年7月のル・マン・クラシックに1998年のプロトタイプレーシングカー『ジャガー・XJR-9』で参戦することが発表された。

ジャガー・XJR-9は、1988年のデイトナ24時間レースとル・マン24時間レースで優勝。ル・マンではヤン・ラマース、アンディ・ウォレス、ジョニー・ダンフリーズがマシンを勝利に導き、ポルシェの7連覇にストップをかけて、イギリス車として1959年のアストンマーティン以来29年ぶりの優勝をもたらした。

また、ジャガー・XJR-9は、1988年の世界スポーツプロトタイプカー選手権で全11戦中6勝をあげ、マーティン・ブランドルのドライバーズタイトルとチームタイトルを獲得している。

今年はそのジャガーの勝利から30周年となる。トニー・サウスゲートが設計したジャガー・XJR-9は、最大750馬力を発生するジャガ製7リッター V12エンジンを搭載する。

2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、2018年にチーム国光からSUPER GTにフル参戦することが決定。山本尚貴とともに#100 TEAM KUNIMITSU NSX-GTを走らせる。

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