ジェンソン・バトン、マクラーレンからF1バーチャルGPに参戦
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、F1バーチャルGP 第2戦にマクラーレンから参戦することが発表された。

F1は、新型コロナウイルスの世界的な流行によって2020年のF1世界選手権の開幕が遅れていることへの穴埋めとして、多くのF1ドライバーが参戦する新しい『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催。3月22日(日)には第1戦 F1バーチャル・バーレーンGPが開催された。

4月5日にはF1バーチャルGP第2戦オーストラリアGPが開催される。本来であればベトナムGPのハノイ・サーキットで開催されることになるが、F1 2019に収録されていないことから、オーストラリアGPのアルバートパーク・サーキットが舞台となる。

2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、ランド・ノリスとともにマクラーレンから参戦する。

今週初め、ジェンソン・バトンはロサンゼルスの自宅にシミュレーターを設置。その後、マックス・フェルスタッペンとランド・ノリスが参戦するiRacingチャレンジでeスポーツに初参戦している。

「彼は先日iRacingでレースに参加し、驚くほど速かったです!」とランド・ノリスは語った。

「練習時間はほとんどなかったと思うけど、とてもうまかったよ。日曜火のレースでは彼がきっとキープレイヤーになるかもしれない」

「これらの異なるゲームは慣れるのが容易ではない。マシンを運転することに変わりはないけど、運転方法やタイヤモデルの物理的性質、各プログラム、各マシン、各トラックに必要なさまざまなヒントやコツがたくさんある。過去数週間で何時間も何日も過ごしてきた他の人たちとの戦いにしては、彼はかなりうまくやった」と語った。

ジェンソン・バトンは「今週日曜日、Sky Sports F1でライブ配信される次のバーチャルGPに参加するはめになった。大爆笑になるはずだ。どうぞお手柔らかね」とSNSでコメントした。

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / マクラーレン