ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、2013年にむけて今後2カ月間がマクラーレンの2013年マシン“MP4-28”を自分好みに味付けために重要になると述べた。

2013年、マクラーレンは、ルイス・ハミルトンがメルセデスに移籍し、セルジオ・ペレスが新加入。実質的にジェンソン・バトンがチームリーダーとなる。

ジェンソン・バトンは、その役割をフルに活用して、MP4-28を自分好みに導いていくつもりであることを認めた。

「僕たちにはまだワールドチャンピオンに勝ちたい2人のドライバーがいると思う」とジェンソン・バトンは Sky Sports News にコメント。

「それが変わるとは思わない。僕たち全員が仕事をするためにここにいるし、ワールドチャンピオンに勝ていると思っている。でも、2013年の入り方は異なる」

「ルイスはこのチームを離れる。ルイスとチームメイトのときはクルマの方向性をシェアするものだ」

「今はルイスが去り、“チェコ”が到着する前に自分が望むクルマをチームに指示するために2カ月ある」

「今後2カ月は、クルマを良い方向に持って行けたと感じることが重要だ。セルジオは速いだろうからね」

「速いチームメイトが必要なので、それは良いことだし、彼は非常に素早く学ぶと思う。それは彼にとって非常に良いことだ」

2012年シーズンを93ポイントの獲得で5位で終えたジェンソン・バトンは、2013年をもっと良いシーズンにできることを願っている。

「結果とポイントに関しては満足していないけど、今年学んだものに関しては本当に有益だった」

「ある意味、素晴らしい“テスト”シーズンだった。素晴らしい結果を得られたし、チーム全体という点では悪い結果もあった」

「多くのことを学んだし、本当に悪いレースをしたモナコとカナダあたりの期間は、クルマに間違った方向性をとったことで多くの情報を得られた。それは残りのシーズンのために本当に有益だった」

「2013年は前進できると思っている」

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / マクラーレンF1チーム