ジェンソン・バトン
昨年ブラジルで武装集団に襲われたジェンソン・バトンだが、今週末のサンパウロでは警察の警護が強化されることもあり、心配はしていないと述べた。

昨年、予選を終えたジェンソン・バトンは、ホテルへ帰る途中に武装集団に襲われそうになったが、訓練を受けたドライバーの対応により、難を逃れた。

「ブラジルに戻ることを恐れてはいないよ」とジェンソン・バトンは述べた。

「以前にもメカニックやエンジニアたちは何度もそういう目に遭っているし、ドライバーにだって起こり得ることだ」

「彼らがトランクから僕たちのバッグを取り出す以外には何も狙っていないと思う。でも、今年はセキュリティが強化されている。全ドライバーが警察官の護衛を受けるし、そうあるべきだと思う」

「それでも、F1にいる他のみんあには護衛がつかないので、彼らのことを考えなければならない」

Express は、今年サーキット周辺でパトロールを行う警官が増強されると報じている。

関連:ジェンソン・バトン、ブラジルで武装集団の襲撃を免れる - 2010年11月7日

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カテゴリー: F1 / ジェンソン・バトン / マクラーレンF1チーム