ブリヂストンの2009年08月のF1情報を一覧表示します。

ブリヂストン:F1ベルギーGP レースレポート

2009年8月31日
ブリヂストン F1 ベルギーGP
ブリヂストンが、2009年F1第12戦 ベルギーGPの決勝レースを振り返った。

スパ・フランコルシャンで開催されたベルギーGP決勝は、スリリングで戦略的なレースをソフト・ミディアム・ソフトのタイヤ戦略で戦ったキミ・ライコネン選手(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)が、今季初優勝を飾った。

ライコネン選手に一秒以下のタイム差で続いたのは、ポールポジションからスタートしたジャンカルロ・フィジケラ選手。フィジケラ選手はソフト・ソフト・ミディアムのタイヤ戦略で、フォース・インディア初の2位という過去最高の結果をもたらした。3位は、ミディアム・ミディアム・ソフトのタイヤ戦略を使ったセバスチャン・ベッテル選手が入った。

ブリヂストン:F1ベルギーGP予選

2009年8月30日
ブリヂストン:F1ベルギーGP予選
ブリヂストンが、2009年F1ベルギーGPの予選を振り返った。

スパ・フランコルシャンで開催されたベルギーGP予選は、ブリヂストンのソフト・タイヤを装着したジャンカルロ・フィジケラが、フォース・インディアに初のポールポジションをもたらした。

2006年マレーシアGP以来のポールポジションを達成したフィジケラのタイムは1分46秒308。2位に入ったヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)と共に、明日の決勝ではふたりのイタリア人ドライバーがフロントローに並ぶことになった。

ブリヂストン F1第12戦ベルギーGPの展望

2009年8月28日
ブリヂストン F1 ベルギーGP
ブリヂストンが、2009年のF1第12戦 ベルギーGPの展望をタイヤサプライヤーの立場から語った。

今週末第12戦ベルギーGPがスパ-フランコルシャン・サーキットで開催される(8月28日〜30日)。今年最長の全長7kmのこのコースでは、ミディアム、ソフト両コンパウンドを使用する。

スパ-フランコルシャンはアルデンヌ地方の森林地帯に位置する伝説的なサーキットである。19ヶ所にコーナーを擁する、高低差が大きい高速コースだ。連続したレンジであるミディアムタイヤとソフトタイヤを1レースで使用するのは今回が初めてになる。

ブリヂストン F1最終戦までのタイヤスペックを発表

2009年8月24日
ブリヂストン F1 タイヤ
ブリヂストンは、2009年F1世界選手権の最終戦までのタイヤスペックを発表した。

日本GPとブラジルGPでは、これまでの2ステップ離れたタイヤコンパウンドに戻ることになる。

シンガポールGPではスーパーソフトとソフトが使用されるが、日本GPは、ソフトとミディアムが採用される。

ブリヂストン:F1ヨーロッパGP レースレポート

2009年8月24日
ブリヂストン F1 ヨーロッパGP
ブリヂストンが、2009年F1第11戦 ヨーロッパGPの決勝レースを振り返った。

バレンシア市街地コースで行われたF1ヨーロッパGPは、ソフト・ソフト・スーパーソフトの戦略を使ったルーベンス・バリチェロ(ブラウンGPフォーミュラ1チーム)が、ブリヂストン・ポテンザ・タイヤ装着ドライバーによる150回目のレース優勝を達成した。

バリチェロが通算10回目のレース優勝を果たした今回のレースは非常に戦略的なレースとなり、ブリヂストンのソフトとスーパーソフト・タイヤが接戦の戦いを見せた。バリチェロに2.3秒差の2位でフィニッシュしたのは、ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)。スクーデリア・フェラーリ・マールボロのキミ・ライコネンが3位だった。

ブリヂストン:F1ヨーロッパGP予選

2009年8月23日
ブリヂストン F1ヨーロッパGP予選
ブリヂストンが、2009年F1ヨーロッパGPの予選を振り返った。

バレンシアで開催されたヨーロッパGP予選は、ブリヂストンのスーパーソフト・タイヤを装着して1分39秒498を記録したボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。

今日は路面温度が45度まで上昇したが、ブリヂストンのソフト及びスーパーソフト・タイヤは素晴らしい性能を発揮した。路面コンディションが向上すると共に、タイヤのパフォーマンスも向上し、タイムは伸び続けた。
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