F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アメリカGPの予選を14番手で終了。明日の決勝では最後尾グリッドからスタートすることが暫定的に決定している。

ホンダは、F1日本GPで使用した“スペック3”エンジンの課題を修正すべく、小さな変更を加えた仕様を今大会に導入ブレンドン・ハートレーは土曜日から導入し、ギアボックスも変更したことでグリッド降格ペナルティを科せ、最後尾からスタートすることになる。

ブレンドン・ハートレーは、Q1セッションを15番手で突破。Q2では中古のタイヤでスタート練習を行い、タイムを出さずに終えた。

「僕たちは明日のレースを後方からスタートするので、今日の予選はそれほどッ重要ではなかった」とブレンドン・ハートレーはコメント。

「午前中の走行後、僕たちはできる限りレースを重視してクルマをセットアップしたし、Q2はスタート練習のためのセッションとして使った」

「明日は難しいレースになるだろうけど、僕たちには間違いなく戦うためのペースがある。巡ってくるかもしれないチャンスを掴めることを願っているし、とにかく準備をしておかなければならない」

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カテゴリー: ブレンドン・ハートレー | F1アメリカGP