F1 トロロッソ ブレンドン・ハートレー アゼルバイジャンGP バクー市街地コース
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アゼルバイジャンGPのフリー走行でFP1を12番手、FP2を18番手で終えた。

ブレンドン・ハートレーにとってバクー市街地コースは初めての走行。FP1では順調に32周を走行して12番手タイム、FP2ではウルトラソフトタイヤによるアタックとロングランを行い、18番手タイムで終えた。

「今日は問題のない一日だった!」とブレンドン・ハートレーはコメント。

「バクーは僕にとって初めてのコースだったけど、楽しんで学べた。すぐに慣れてスピードに乗った走りもできたし、このストリートコースを楽しんだ」

「走行も順調で、10番手以内に食い込むことができるかと思ったけど、セッションは残念ながら後方で終えることとなった。まだ時間はあるので、今夜はマシンのさらに細部までチェックを行い、予選順位を少しでも上げられるように努力したいと思う」

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カテゴリー: F1 / ブレンドン・ハートレー / F1アゼルバイジャンGP