バルテリ・ボッタス、PU交換ペナルティで決勝を最後尾スタート / F1オーストリアGP
バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1)は、フェラーリ製パワーユニットを交換したことにより、F1オーストリアグランプリの日曜日の決勝を最後尾からスタートする。

前戦イギリスGPをリタイアで終えたバルテリ・ボッタスは、4基目の内燃エンジン、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、3基目のコントロールエレクトロニクス、5基目のエキゾーズト(割り当ての範囲内)を搭載。ペナルティにより“バック・オブ・ザ・グリッド”が決定した。

グリッドペナルティは日曜日のグランプリでのみ有効になる。つまり、予選の結果は。バルテリ・ボッタスが土曜日のスプリントをどのグリッドからスタートするかを決める。上位8名のフィニッシャーはポイントを獲得できる。

マクラーレンのランドノリスも今週末のレースのために多くの新しいパワーユニットコンポーネントを投入したが、まだ年間使用基数を超過していないため、ペナルティは課されない。だが、FP1で“火が出た”と語りマシンを止めており、さらなる交換が必要になる可能性がある。

バルテリ・ボッタス、マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、周冠宇の4人のドライバーは、F1オーストリアグランプリで新しいギアボックスを搭載しましたが、ギアボックス交換でペナルティを受けるドライバーはいない。

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / F1オーストリアGP / アルファロメオF1