バルテリ・ボッタス、スタートで後退も「トップ10に戻れる車があった」 / アルファロメオF1チーム バーレーンGP決勝
アルファロメオF1のバルテリ・ボッタスは、2022年F1開幕戦バーレーングランプリの決勝を6位で終えた。

6番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは、オープニングラップで13番手まで順位を落とすも、そこから堅実なレース運びでオーバーテイクを繰り返し、最終的に6位でフィニッシュ。チームとの初レースで好成績を残した。

「今夜の結果はとてもうれしい。僕にとってね。でも、最も重要なのは、チームとして2台の車がポイントを獲得したことだ。そして、最初のレースでポイントを獲得した周のこともうれしく思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

「スタートを除いて、レースは本当にうまくいった。ホイールスピンが多くて、最初のラップではとにかく接触を避けようとしていたので基本的に無防備だった。でも、それが安定してくると、僕たちは本当に良いペースだった。僕たちは諦めず、本当に良い戦略を実行し、最終的には良い挽回を果たせた」

「トップ10に戻れる車があることを分かっていたので、ラップごとに進めていった。シーズンをスタートするのにベストな結果だ。もちろん、まだ改善すべき点はあるけど、まだ今年の最初のレースだ。僕たちの優先事項は信頼性だけど、スピードもあるし、両方の車でフィニッシュすることができてうれしい。全員が良い仕事をしているし、僕たちは正しい方向に進んでいる」

バルテリ・ボッタス(アルファロメオF1チーム) 2022年バーレーングランプリ

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / F1バーレーンGP / アルファロメオF1