バルテリ・ボッタス 「ラップはどれも良くなった。まだポテンシャルがある」 メルセデス F1アブダビGP 金曜フリー走行
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1アブダビGPの金曜フリー走行を3番手タイムで終えた。

「変更されたレイアウトの感触をつかむことができて良かった。トラックは以前よりも流れが良くなり、オーバーテイクの機会が増えた。少しヒヤっとする瞬間があった。非常に埃っぽいところでオフラインになり、そのコーナーの前の縁石で少しワイドになって、次のコーナーでその代償を払った。素敵なドリフトだったよ!」とバルテリ・ボッタス。

「マシンをFP1からFP2にかなり変更し、一歩前進したように感じたし、全体的に快適だけど、今日のラップはどれも素晴らしいものではなかったので、まだまだポテンシャルはある。ミディアムタイヤでロングランはまずまずだったし、クルマはかなり安定していたの。新しい速くなったコーナーは以前よりも少しリアアクスルにストレスを与えているのを感じることができた。一晩かけて重要な作業をして、明日に備える」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス / F1アブダビGP