バルテリ・ボッタス、0.059秒差の2番手「黄旗にポールを奪われた」 / メルセデス F1トスカーナGP 予選
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの予選で0.059秒の僅差でポールポジションを逃した。

今週末、すべてのプラクティスでトップタイムを記録していたバルテリ・ボッタス。Q3での1回目のアタックで0.059秒差の2番手につけ、2回目のアタックで更新を目指いしていたが、エステバン・オコン(ルノー)のコースアウトによるイエローフラッグの影響を受けてタイムを更新することができなかった。

「ポールを逃してがっかりしている。このような小さなマージンだと特にね。それに最後のラップはアボートしなければならなかった。イエローフラッグが僕の予選の妨げになったのは間違いない。最後のラップではまだもっと引き出せるものがあったし、すべてを正しくまとめる瞬間を待っているところだった」とバルテリ・ボッタスは語る。

「1回目の走行は問題はなかったけど、完璧ではなかったので、再び走るのを楽しみにしていた。でも、その機会はなかった。週末に向けて、ここはオーバーテイクがほぼ不可能だと思っていたけど、プラクティス中にコース幅やコーナーを通過することができる様々なラインを見極めてきた。だから、明日はルイスと戦えると持っているし、良いバトルができることを願っている。ターン1までの距離が長いので、どうなるか見てみよう」

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カテゴリー: F1 / バルテリ・ボッタス / メルセデス / F1イタリアGP