アイルトン・セナとロン・デニス
ロン・デニスは、アイルトン・セナのドキュメンタリー映画に涙したことを認めた。

「あるポイントで泣いてしまった」とロン・デニスは述べた。

「いくつかのイメージに深く感動した。我々は非常に親密なパートナーだったし、争ったのは契約についてだけだった」

アイルトン・セナの映画の焦点のひとつはアラン・プロストとアイルトン・セナの激しい対立だが、ロン・デニスは2人を競わせたことを後悔してはいないと述べた。

「一人のドライバーだけ勝たせようとすれば、勝つためのチームの能力は損なわれてしまう。はっきりしていることは、論争があったにも関わらず、我々は1988年に16戦で15勝をあげたということだ」

ロン・デニスは、ミカ・ハッキネンとルイス・ハミルトンとも同じように親しかったと認め、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンの関係は「友好的」だと述べた。

「マーティン・ウィットマーシュは、私の時代よりもドライバーとの時間はずっと楽だよ」とロン・デニスは笑った。



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カテゴリー: F1 / アイルトン・セナ