アウディ、F1参戦に向けてザウバーの株式の25%をすでに確保との報道
アウディとザウバーは、2026年からF1でチームを組みという事実を「隠している」と報じられている。

フォルクスワーゲンは今年4月、アウディとポルシェのF1参戦計画は承認したことを発表。ポルシェに関してはレッドブルとパートナーシップを組むことが濃厚とされているが、アウディのF1オプションは、提携または既存のチームへの投資のいずれかを伴うとされている。

しかし、あるF1チームのボスは、アウディの取引はすでに完了していると語る。

「なぜザウバーとアウディがまだ彼らのコラボレーションを隠しているのか理解できない」と匿名のF1チームのボスは宣言した。

「アウディはしばらく前に株式の25%を確保した。そして、さらに50パーセントを得ることになっている。これは本当に多額の金額だ」と情報筋は付け加えた。

現在アルファロメオのブランドでF1に参戦しているザウバーは、それを確認していない。

「私にとってはウィリアムズが本命だ」とアルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは語った。

「彼らはフォルクスワーゲンやドイツと非常に良い関係を築いている」

ポルシェとアウディは、どちらもドイツ人ドライバーを狙っていると言われているが、40歳のスペイン人ドライバーのフェルナンド・アロンソは、2026年にフォルクスワーゲンを搭載したドライブを除外していないことをモントリオールでほのめかした。

一方、ドイツ人のセバスチャン・ベッテルは「それについて考えてみよう」と語った。

「答えは分からない。それは遠い道のりだ。僕は今年、そして、2026年ではなく来年に非常に目を向けている」

「しかし、アンドレッティのようなチームや大手メーカーの新しいチームがやってくるという話があるのは良いニュースだと思う」

「F1の人気が高まっているように見えるし、2026年にスポーツがどのようになるかは誰にも分からない」

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カテゴリー: F1 / アウディ / ザウバー