新F2王者フェリペ・ドルゴビッチ、アストンマーティンF1での作業を開始
フェリペ・ドルゴビッチは、今週初めにシルバーストンのアストンマーティンF1チームのファクトリーで初日を迎えた。

2022年のF2チャンピオンに輝いたフェリペ・ドラゴビッチは、アストン マーティンF1チームと契約を結び、新たに設立されたドライバー開発プログラム『AMF1 Driver Development Programme』に参加した。

フェリペ・ドルゴビッチは、リザーブドライバーの1人としての役割も担っており、今年後半にアブダビで開催されるFP1に参加する予定となっている。

アストンマーティンF1での初日、フェリペ・ドルゴビッチはシミュレーターに乗り、今年後半のFP1出場に備えてシートを合わせを行った。

フェリペ・ドルゴビッチは、FP1セッションに加えて、F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催されるポストシーズンテストでもマシンを運転する。

2022年のF2シリーズは、F1と並んでアブダビでも開催される。F2では、チャンピオンは翌年にグリッドに戻ることを禁じられているため、それがジュニアカテゴリーでのフェリペ・ドルゴビッチの最後の週末となる。



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カテゴリー: F1 / アストンマーティン