アストンマーティンF1、2022年のセバスチャン・ベッテル残留を確認
セバスチャン・ベッテルが2022年もアストンマーティンF1に残留することは間違いないようだ。

4回のF1ワールドチャンオンであるセバスチャン・ベッテルが、アストンマーティンF1と複数年契約を結んでいることはすでに知られているが、2022年への延長はまだ正式化する必要がある。

「セブは間違いなく我々に満足している」とアストンマーティンF1のチーム代表を務めるオトマー・サフナウアーはハンガリーで語った。

「彼は再びレースを楽しんでおり、それが彼の最初の目標でもあった。我々は彼と一緒にこれを達成したと思う」

チームオーナーのローレンス・ストロールの息子ランス・ストロールと33歳のセバスチャン・ベッテル続投が正式に発表される時期に関して、オトマー・サフナウアーはそれが「そのうち」起こるであろうとフラグを立てた。

しかし、セバスチャン・ベッテルの契約延長が常に予定されていたことをオトマー・サフナウアーは否定していない。

「いずれにせよ、こういった契約の詳細を明らかにすることは滅多にない」

昨年フェラーリF1から戦力外通告を受けたセバスチャン・ベッテルは、今では赤ではなく緑を着ることに満足していると語った。

「僕に選ぶ機会があったとしても、僕はまだリーダーたちに反抗していただろう。でも、僕は今ここにいる」とセバスチャン・ベッテルは語った。

「昨年、チームはは素晴らしいシーズンを過ごしたけど、今年はそれほど良くない。でも、僕たちはここにいて前進している」

しかし、本当の“前進”は、まったく新しい2022年F1マシンまで待つ必要があるかもしれません。

「僕たちは小さなステップでマシンを改善し続けているけど、主要なアップデートをもたらすことよりも、それをより理解するためにより多くのことをしている」とセバスチャン・ベッテルは語った。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / アストンマーティン / セバスチャン・ベッテル