2026年07月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティンF1 アロンソ「ハンガリーのアップグレードだけでは不十分」

2026年7月13日
アストンマーティンF1 アロンソ「ハンガリーのアップグレードだけでは不十分」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンF1がハンガリーGPで投入する大型アップグレードについて、ファンの期待が高まる一方で「それだけでは十分ではない」と強調した。今季初の本格的な空力アップデートは重要な一歩だが、それだけで競争力を取り戻せるわけではないとの認識を示している。

アロンソは、ハンガリーGPで重視するのは順位ではなく、AMR26の弱点を正しく理解し改善できているかどうかだと説明。2027年以降の飛躍につながる技術的な方向性を確認することが最大の目的だと語った。

ケビン・マグヌッセン WEC初優勝「ようやく勝てた」BMWの速さを称賛

2026年7月13日
ケビン・マグヌッセン WEC初優勝「ようやく勝てた」BMWの速さを称賛
BMWが2026年WEC(世界耐久選手権)第4戦サンパウロ6時間レースで今季2勝目を挙げた。#15 BMW M Hybrid V8をドライブしたケビン・マグヌッセンは、自身にとって記念すべきWEC初優勝を達成し、「ようやくこの勝利を手にすることができた」と喜びを語った。

マグヌッセンはラファエレ・マルチェッロ、ドリス・ファントールとともにフェラーリとの接戦を制し、インテルラゴスで悲願の初勝利を獲得。BMWにとっても今季4戦で2勝目となる重要な一勝となった。

ホンダF1 初コンストラクターズ王座40周年 名車FW11がグッドウッドで復活走行

2026年7月13日
ホンダF1 初コンストラクターズ王座40周年 名車FW11がグッドウッドで復活走行
ホンダは、F1で初めてコンストラクターズタイトルを獲得してから40周年を迎えたことを記念し、2026年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで伝説的マシン「ウィリアムズ・ホンダ FW11」を走行させた。

1986年の黄金時代を築いたFW11は、デイモン・ヒルと道上龍がステアリングを握り、「The Rivals – Epic Racing Duels(ライバルたちの壮絶な戦い)」をテーマに開催された今年のイベントで往年の雄姿を披露した。

マックス・フェルスタッペン陣営がヘルムート・マルコと極秘会談 去就巡る憶測続く

2026年7月13日
マックス・フェルスタッペン陣営がヘルムート・マルコと極秘会談 去就巡る憶測続く
マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続くなか、父ヨス・フェルスタッペンとマネージャーのレイモンド・フェルミューレンが、元レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコ博士と会談していたことが明らかになった。

一方で、レッドブル・レーシングはリヤウイング破損問題やFIAとのADUO(追加開発機会)を巡る協議を継続しており、フェルスタッペン自身もチームのファクトリーを訪問するなど、2027年も残留する可能性を示唆する動きも見られている。

WEC第4戦サンパウロ6時間 BMWが今季2勝目 ケビン・マグヌッセン組が制す

2026年7月13日
WEC第4戦サンパウロ6時間 BMWが今季2勝目 ケビン・マグヌッセン組が制す
2026年FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦「サンパウロ6時間レース」がブラジル・インテルラゴスで開催され、#15 BMW M Hybrid V8が総合優勝を飾った。BMWにとっては今季4戦で2勝目となる。

ケビン・マグヌッセン、ラファエレ・マルチェッロ、ドリス・ファントールの3人がドライブした#15 BMWは、王者フェラーリAFコルセの#51 フェラーリ 499Pとの激しい首位争いを制し、伝統のインテルラゴスで勝利を手にした。

角田裕毅 ハース候補後退でF1復帰に黄信号 インディカー転向も視野

2026年7月13日
角田裕毅 ハース候補後退でF1復帰に黄信号 インディカー転向も視野
2027年のF1復帰を目指す角田裕毅だが、その道のりは厳しさを増しているようだ。レッドブルのリザーブドライバーとして活動する角田裕毅陣営は、F1だけでなくインディカーを含む複数カテゴリーを視野に入れて将来を検討していると報じられた。

有力候補とみられていたハースF1のシート争いでも優先順位が低下したとされており、F1復帰の可能性は不透明さを増している。

フェルスタッペン メルセデスF1移籍逃し後悔?シュタイナー「昨年しかなかった」

2026年7月13日
フェルスタッペン メルセデスF1移籍逃し後悔?シュタイナー「昨年しかなかった」
2026年シーズンの移籍市場で最大の注目を集めるマックス・フェルスタッペンについて、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーが「昨年メルセデスへ移籍しなかったことを絶対に後悔している」との見方を示した。

レッドブルとの関係悪化が再び表面化する中、シュタイナーは「移籍のチャンスは昨年しかなかった」と指摘。一方で最終的にはフェルスタッペンは2028年までレッドブルに残留すると予想している。

マーク・ウェバー ピアストリのマクラーレンF1離脱説を一蹴「ナンセンス」

2026年7月13日
マーク・ウェバー ピアストリのマクラーレンF1離脱説を一蹴「ナンセンス」
マーク・ウェバーが、オスカー・ピアストリのマクラーレン離脱説を強く否定した。マックス・フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続く中、一部ではピアストリが契約解除を検討し、その後任としてフェルスタッペンを獲得するとの報道まで浮上していた。

しかし、ピアストリのマネージャーを務めるウェバーは、こうした報道を「ナンセンス」と一蹴。マクラーレンは長期的にピアストリとの契約継続を望んでおり、本人もチームでの将来に集中していると強調した。

アストンマーティンF1がニューウェイを信頼 MP4-20をモンスターに変えた開発秘話

2026年7月12日
アストンマーティンF1がニューウェイを信頼 MP4-20をモンスターに変えた開発秘話
2026年シーズンのアストンマーティンF1は、ここまでわずか1ポイントと苦戦が続いている。それでもチーム内部では悲観論よりも、エイドリアン・ニューウェイが主導する開発計画への信頼が揺らぐことはない。

その理由を語ったのが、チーム広報で元F1ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサだ。かつてマクラーレンでニューウェイと仕事をした経験を持つ彼は、2005年の名車「MP4-20」が最速マシンへと進化した舞台裏を明かし、アストンマーティンも必ず復活できると確信している理由を説明した。
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