2026年05月のF1情報を一覧表示します。

アストンマーティンF1 アップデート未掲載に反論「何もしてなかったわけではない」

2026年5月2日
アストンマーティンF1 アップデート未掲載に反論「何もしてなかったわけではない」
アストンマーティン・ホンダF1は、2026年F1マイアミGPの週末において、FIAの公式アップデートリストに変更が記載されなかったことを受け、その見方に対する反論を示した。外から見れば“開発なし”とも受け取られかねない状況だが、チームはこの5週間の中断期間で多くの作業を進めてきたと強調している。

チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは「何もしていなかったわけではない」と明言し、振動対策やドライバビリティ、パワー供給、重量削減といった領域での改良が行われてきたと説明。

F1マイアミGP 全11チームのアップデート比較 フロア主導の開発競争が加速

2026年5月2日
F1マイアミGP 全11チームのアップデート比較 フロア主導の開発競争が加速
2026年F1第4戦マイアミGPでは、多くのチームが開発の主軸をフロアとリア周辺に置いたアップデートを投入した。特に今季のレギュレーション下では、エネルギーマネジメントと空力効率の両立が重要となっており、単純なダウンフォース増加ではなく“効率よく使える空力”へのシフトが明確になっている。

今回のアップデート一覧を見ると、フロント側で気流を整え、フロアを通じてリアでダウンフォースに変換するという流れが各チームに共通している。

2026年F1レギュレーションは想定以上に自由度大 各チームで設計差

2026年5月2日
2026年F1レギュレーションは想定以上に自由度大 各チームで設計差
2026年F1レギュレーションは厳格な枠組みになると予想されていたが、実際には各チームの設計に大きな自由度が残されていることが明らかになってきた。

マクラーレンのチーフデザイナーであるロブ・マーシャルは、当初の想定とは異なり、グリッド全体で多様な解釈と独自ソリューションが生まれている現状を明かし、新規則の本質が「制約」ではなく「創造性の幅」にあると示唆した。

フェルナンド・アロンソ F1マイアミGP初日「振動は改善したが速さは変わらない」

2026年5月2日
フェルナンド・アロンソ F1マイアミGP初日「振動は改善したが速さは変わらない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1第4戦マイアミGP初日を終え、マシンのフィーリングと課題について語った。特に焦点となったのは、日本GP以降に対策が進められてきたホンダ製パワーユニットの振動と、依然として改善されていないパフォーマンス面だった。

インターバル期間を経て投入された対策により振動は軽減されたものの、他チームがアップデートを進める中で競争力の差は広がりつつあるという認識を示している。

【動画】 2026年F1マイアミGP スプリント予選 ハイライト

2026年5月2日
【動画】 2026年F1マイアミGP スプリント予選 ハイライト
2026年F1第4戦マイアミGPのスプリント予選が5月1日(金)ににマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、ランド・ノリスがポールポジションを獲得した。

マクラーレンはアップグレードを投入したMCL40で速さを示し、マイアミ・インターナショナル・オートドロームで今季初めてメルセデス以外のマシンが予選トップに立った。

リアム・ローソン F1マイアミGP アルボン裁定遅れに不満「理解できない」

2026年5月2日
リアム・ローソン F1マイアミGP アルボン裁定遅れに不満「理解できない」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1第4戦マイアミGPのスプリント予選で発生した混乱について強い不満を示した。トラックリミット違反があったとされるアレクサンダー・アルボンがSQ2に進出した一方で、自身はSQ1敗退となった状況に疑問を呈している。

今回の一件は、スチュワードの対応タイミングやセッション進行の判断が複雑に絡み合ったことで発生した。ローソンにとっては自身の走行ミスも重なった結果ではあるが、納得しがたい形でセッションを終えることになった。

ランス・ストロール F1マイアミGP初日「ブレーキに問題があった」

2026年5月2日
ランス・ストロール F1マイアミGP初日「ブレーキに問題があった」
ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は、2026年F1第4戦マイアミGP初日を振り返り、スプリント予選での走行中断の原因がブレーキトラブルにあったことを明かした。アップデートなしで臨んだ週末は厳しい立ち上がりとなり、十分な走行機会を得られなかった。

セッション中にはコース上でストップする場面が見られ、その後の走行は叶わなかった。原因については現在も調査中だという。

アレックス・アルボン トラックリミット違反でP19降格 F1マイアミGPスプリント

2026年5月2日
アレックス・アルボン トラックリミット違反でP19降格 F1マイアミGPスプリント
アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選後にトラックリミット違反が認定され、スプリントのスタート位置を19番手に降格された。

アルボンは当初、スプリント予選を14番手で終えていたが、SQ1で記録した自己ベストラップがターン6でのトラックリミット違反により削除。さらに、本来SQ2へ進出すべきではなかったと判断されたため、SQ2で記録したすべてのラップタイムも取り消された。

F1マイアミGPスプリント予選 ランド・ノリスがポール獲得 アントネッリ2番手

2026年5月2日
F1マイアミGPスプリント予選 ランド・ノリスがポール獲得 アントネッリ2番手
2026年F1第4戦マイアミGPのスプリント予選でランド・ノリス(マクラーレン)が最速タイムを記録し、スプリントのポールポジションを獲得した。

ノリスはSQ1、SQ2から安定した速さを見せ、最終セグメントのSQ3では1回のアタック勝負を制した。タイムは1分27秒869。ランキング首位のキミ・アントネッリ(メルセデス)を0.222秒上回り、マクラーレンに今季初のP1グリッドをもたらした。
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