2026年04月のF1情報を一覧表示します。

レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任

2026年4月21日
レイズ 松井沙麗と元ウィリアムズF1メカニック白幡勝広がアンバサダー就任
レイズは、レーシングドライバーの松井沙麗と、元ウィリアムズF1チームのメカニックである白幡勝広が公式アンバサダーに就任したと発表した。若手ドライバーの挑戦支援と、F1の現場で培われた知見の活用を通じて、モータースポーツ分野でのブランド価値向上を図る。

今回の起用は、次世代を担う人材の育成と、競技の最前線で培われた経験をものづくりや情報発信へ還元していくという、レイズの姿勢を示すものでもある。

メルセデスF1代表「問題は1社だけ」 ADUO巡りホンダ支援示唆で他陣営牽制

2026年4月20日
メルセデスF1代表「問題は1社だけ」 ADUO巡りホンダ支援示唆で他陣営牽制
メルセデスのチーム代表が、2026年F1のパワーユニット開発を巡るADUO(追加開発・アップグレード機会)について、「問題があるのは1社だけ」との認識を示した。この発言は名指しこそしていないものの、現状で最も苦戦が指摘されているホンダを念頭に置いたものと受け止められている。

同時にこの発言は、ADUOの適用範囲を巡って他メーカーの動きを牽制する狙いもにじむ。

F1“人工オーバーテイク論争”激化 1980年代比較にマンセルが異議

2026年4月20日
F1“人工オーバーテイク論争”激化 1980年代比較にマンセルが異議
F1のオーバーテイクを巡る議論が再び激化している。2026年レギュレーション下で急増した追い抜きに対し、F1のステファノ・ドメニカリCEOは「オーバーテイクはオーバーテイクだ」と擁護したが、その発言はパドック内外で強い反発を招いている。

背景にあるのは、電動エネルギー管理が支配する現在のレース構造だ。バッテリー残量やブースト状態によって発生する“ヨーヨーレース”は、従来の技術・駆け引きとは異なる性質を持ち、「量は増えたが価値は低下した」という見方が広がっている。

アイルトン・セナのフェラーリF1加入を拒否した理由 トッドが明かす契約重視の決断

2026年4月20日
アイルトン・セナのフェラーリF1加入を拒否した理由 トッドが明かす“契約重視”の決断
アイルトン・セナは1994年、フェラーリF1への加入を望んでいた。1993年のイタリアGP期間中、モンツァの同じホテルでジャン・トッドの部屋を訪れ、夜遅くまで移籍について話し合っていたことが明らかになっている。

それでもフェラーリは、その獲得を見送った。なぜ当時最速と評されたドライバーは拒否されたのか。答えは単純だ。トッドはセナを断った――理由は「契約を守るため」だった。

マックス・フェルスタッペン ニュル24時間参戦を巡るケリー・ピケの反応語る

2026年4月20日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間参戦を巡るケリー・ピケの反応語る
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、ニュルブルクリンク北コースで行われた耐久レース予選への参戦をめぐり、パートナーであるケリー・ピケとのやり取りを明かした。

バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止により、2020年以来となる「4月のF1開催なし」という異例の状況となる中、多くのドライバーが休息期間に入る一方で、フェルスタッペンは別カテゴリーでのレース活動を選択した。

レッドブルF1 初勝利から17年 雨の中国GPでベッテルが刻んだ転換点

2026年4月20日
レッドブルF1 初勝利から17年 雨の中国GPでベッテルが刻んだ転換点
レッドブルF1にとっての歴史的な転換点は、2009年4月19日に訪れた。

中国GP決勝は激しい雨に見舞われる中で行われ、その過酷なコンディションのなかでセバスチャン・ベッテルがポールポジションから完璧なレースを展開。チームメイトのマーク・ウェバーとともに1-2フィニッシュを達成し、レッドブル・レーシングにとってF1初勝利をもたらした。

ブラウンGP F1マシンBGP001が初集結 グッドウッドで“ファミリー再会”

2026年4月20日
ブラウンGP F1マシンBGP001が初集結 グッドウッドで“ファミリー再会”
ジェンソン・バトンとロス・ブラウンが週末、グッドウッド・メンバーズ・ミーティングで再会した。2009年のタイトルをもたらしたブラウンGPのBGP001シャシー3台が初めて一堂に会し、F1史に残る異例の成功物語がよみがえった。

ホンダ撤退後にわずか1ポンドで誕生したチームが頂点に立った“奇跡”は、単なるレースの記憶にとどまらない。今回の再集結は、その象徴的な瞬間を改めて現代に引き戻すものとなった。

ステファノ・ドメニカリ アントネッリを絶賛「F1とイタリアに大きな価値」

2026年4月20日
ステファノ・ドメニカリ アントネッリを絶賛「F1とイタリアに大きな価値」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年シーズン序盤で2勝を挙げ、ランキング首位に立つなど、異例のスタートを切った。F1デビューからわずか短期間で結果を残したその存在は、単なるルーキーの枠を超え、すでにシリーズ全体に影響を与え始めている。

F1のCEOであるステファノ・ドメニカリは、ロンドンでのインタビューでアントネッリの成長と影響力について言及し、その価値がイタリア国内にとどまらず、F1全体に波及している点を強調した。

アンドレア・ステラ フェラーリF1復帰説を一笑「毒入りビスケットは見分けられる」

2026年4月20日
アンドレア・ステラ フェラーリF1復帰説を一笑「毒入りビスケットは見分けられる」
マクラーレンF1のチーム代表アンドレア・ステラは、レッドブルからジャンピエロ・ランビアーゼを獲得した直後に浮上したフェラーリ復帰説を笑い飛ばした。

マクラーレンは先週、マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアを務めてきたランビアーゼが、遅くとも2028年までにチーフ・レーシング・オフィサーとして加入すると発表している。
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