2026年03月のF1情報を一覧表示します。

リアム・ローソン レーシングブルズF1で復活「昨年からの180度転換」

2026年3月20日
リアム・ローソン レーシングブルズF1で復活「昨年からの180度転換」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンの開幕2戦で着実なパフォーマンスを見せ、昨年の苦境からの大きな巻き返しを印象づけている。

2025年はレッドブル昇格後わずか2戦でシートを失う厳しい展開となったが、今季は開幕戦オーストラリアGPこそ13位に終わったものの、中国GPでは7位入賞。再び存在感を示す結果となった。

エイドリアン・ニューウェイ「一番の悩みの種はホンダF1との問題解決」

2026年3月19日
エイドリアン・ニューウェイ「一番の悩みの種はホンダF1との問題解決」
エイドリアン・ニューウェイは、チーム代表としての新たな役割に就いてからの数カ月について、極めて困難な状況に直面していることを認めた。2026年F1シーズン序盤、アストンマーティン・ホンダのパフォーマンスは低迷しており、体制面・技術面の両方で課題を抱えている。

さらにニューウェイは、自身がこれまで担ってきた技術責任者としての役割に加え、チーム全体を統括する立場となったことで、業務の幅が大きく広がり、開発業務への影響も出ていると明かした。

F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速

2026年3月19日
F1日本GP セントレアに続々機材到着 ANA777Fも飛来し開幕ムード加速
三重県・鈴鹿サーキットで3月27日から29日に開催されるF1日本グランプリに向けて、レース機材の日本到着が本格化している。中部国際空港セントレアでは、上海からの貨物機が続々と到着し、すでに大会の熱気が高まりつつある。

今回の輸送ではANAや中国国際航空の貨物機が確認され、大量の機材が次々と降ろされる様子は圧巻。F1という巨大イベントの裏側を支えるロジスティクスのスケールの大きさを改めて印象づけている。

F1中国GP 勝者と敗者 アントネッリ初優勝 マクラーレンは崩壊

2026年3月19日
F1中国GP 勝者と敗者 アントネッリ初優勝 マクラーレンは崩壊
2026年F1中国GPは、キミ・アントネッリの初優勝、ルイス・ハミルトンのフェラーリ初表彰台、そして各所で繰り広げられた激しいバトルなど、多くの見どころにあふれた週末となった。2026年最初のスプリント開催週でもあった上海では、勢いを手にした者がいた一方で、厳しい現実を突きつけられた者もいた。

F1公式サイトのローレンス・バレットは、そんな中国GPを通して際立った「勝者6人」と「敗者5人」を選出した。

アストンマーティンF1 エイドリアン・ニューウェイ中国GP欠席の理由を説明

2026年3月19日
アストンマーティンF1 エイドリアン・ニューウェイ中国GP欠席の理由を説明
アストンマーティンF1がエイドリアン・ニューウェイが2026年F1中国GPを欠席した理由について説明した。現地では不在が憶測を呼んだが、チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、もともとの出席計画に沿ったものだと強調している。

開幕戦オーストラリアGPでチーム代表として現場を指揮したニューウェイは、今季マシンAMR26の設計にも関与している。ホンダのパワーユニットを巡る問題が続くなかでの中国GP欠席だっただけに注目を集めたが、アストンマーティンは特別な事情や内部対立を否定した。

セルジオ・ペレス F1新規則を“マリオカート”と揶揄「ボタンひとつで逆転」

2026年3月19日
セルジオ・ペレス F1新規則を“マリオカート”と揶揄「ボタンひとつで逆転」
キャデラックF1のセルジオ・ペレスは、2026年F1レギュレーションに対する議論が続く中で、その特性を人気ゲームになぞらえて再び皮肉を交えた発言を行った。

開幕からエネルギーマネジメントやオーバーテイクモードの影響が大きく取り沙汰されるなか、ペレスは中国GPでの無線でもユーモアを交え、その“人工的”な側面に言及している。

アイザック・ハジャーとアントネッリ F1スプリント衝突の因縁は一夜で解消

2026年3月19日
アイザック・ハジャーとアントネッリ F1スプリント衝突の因縁は一夜で解消
F1中国GPのスプリントレースで発生した接触により、レーシングブルズのアイザック・ハジャーとメルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリの関係は緊張感に包まれた。レース直後には謝罪を巡るすれ違いもあり、今季を象徴するライバル関係へ発展する可能性も取り沙汰された。

しかし一夜明けた決勝日、状況は一転する。アントネッリのF1初優勝という結果とともに、両者の関係も落ち着きを取り戻し、上海での一件は和解という形で幕を閉じた。

小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」

2026年3月19日
小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2026年F1中国GPでの力強い戦いぶりを受け、チームの実行力とオリバー・ベアマンの走りを高く評価した。開幕戦オーストラリアGPに続き、上海でも存在感を示したハースは、今季序盤の注目株となっている。

とりわけ決勝では、ベアマンが10番グリッドから5位まで浮上。上位勢の混乱を生かしただけでなく、自らのペースでも競争力を発揮し、小松礼雄はこの結果が決して偶然ではないと強調した。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」

2026年3月19日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1中国GPで6位に入り、アルピーヌに今季初の本格的な手応えをもたらした。開幕戦オーストラリアで苦しい週末を過ごしたチームにとって、上海でのダブル入賞は大きな前進となった。

ガスリーはレース終盤、5位を走るオリバー・ベアマンを追い詰めることを自らの目標に設定していたが、あと一歩届かず6位でチェッカーを受けた。
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