2026年02月のF1情報を一覧表示します。

キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌

2026年2月18日
キャデラックF1 スーパーボウルCM制作の舞台裏 2000万ドル広告の全貌
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズン参戦に向けて発表した初代マシンのリバリー映像について、その制作舞台裏を公開した。

この映像はスーパーボウルで放映され、制作費は約2000万ドル(約30億円)に上るとされる。バーレーンでのプレシーズンテストにも姿を現したマシンとともに、同チームの本格始動を強く印象づけるプロモーションとなった。

レーシングブルズF1 角田裕毅と岩佐歩夢を2026年リザーブドライバーに起用

2026年2月18日
レーシングブルズF1 角田裕毅と岩佐歩夢を2026年リザーブドライバーに起用
レーシングブルズは2026年シーズンの体制として、角田裕毅と岩佐歩夢をリザーブドライバーに起用することを正式に発表した。角田裕毅はレッドブル・レーシングのシートを失った後もF1の舞台にとどまり、再起の機会を得る形となる。

両名はリザーブドライバーとしてシミュレーター作業やテスト走行を分担し、新レギュレーション下でのマシン開発を支える重要な役割を担う。

2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第2週 放送・配信ガイド

2026年2月18日
2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第2週 放送・配信ガイド
2026年F1プレシーズンテスト第2回(最終テスト)がバーレーンで開催される。開幕戦オーストラリアGPを前に、各チームにとっては最後の実戦走行の機会となる重要な3日間だ。

舞台はバーレーンのバーレーン・インターナショナル・サーキット。前週に続き、11チーム・22人のドライバーがサクヒールの砂漠地帯に戻る。使用されるのは全長5.412kmのグランプリレイアウト。決勝距離は57周に設定されており、各ドライバーが1日でどれだけの周回数を重ねるかも注目ポイントとなる。

レッドブルF1の強さはPUだけではない?“速さと扱いやすさ”を両立の声

2026年2月18日
レッドブルF1の強さはPUだけではない?“速さと扱いやすさ”を両立の声
2026年F1プレシーズンテスト初回セッションがバーレーンのサヒールで行われるなか、パフォーマンスの全貌は依然として不透明だが、パドックではすでにあるチームの名前が頻繁に挙がっている。レッドブルが開発した新パワーユニットとRB22の完成度である。

メルセデス製パワーユニットを使用するウィリアムズのドライバーたちが、ミルトンキーンズでゼロから開発されたレッドブル・フォードのエンジン、そしてマシンの敏捷性にまで言及し、率直な賛辞を送ったことは注目に値する。

キャデラックF1 2026年準備で誤算 ピレリ未支給で風洞用タイヤ自作

2026年2月18日
キャデラックF1 2026年準備で誤算 ピレリ未支給で風洞用タイヤ自作
2026年F1シーズンから参戦するキャデラックF1チームが、マシン開発の初期段階で予想外の課題に直面していたことが明らかになった。新レギュレーションへの対応を急ぐ中、風洞実験用のピレリ製タイヤを入手できず、自作タイヤでテストを行っていたという。

2025年3月に正式承認を受けて11番目のチームとしてエントリーしたキャデラックは、参戦決定前から準備を進めていたが、開発環境は決して万全ではなかった。

アストンマーティンF1 2026年へ向けエンジニア体制再編

2026年2月17日
アストンマーティンF1 2026年へ向けエンジニア体制再編
アストンマーティンは2026年F1レギュレーションを見据え、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールの両側でエンジニア体制の再編を進めていることが明らかになった。新チーム代表エイドリアン・ニューウェイのもと、チームは組織体制の強化を図っている。

シルバーストン拠点の同チームは、トラックサイドのエンジニアリング構造を拡充。2台体制それぞれに対するシニアレベルの監督機能を強化することで、より安定したパフォーマンス発揮を目指す。

2026年F1マシンではギアボックスが再び重要化 新PUで変わるギア比戦略

2026年2月17日
2026年F1マシンではギアボックスが再び重要化 新PUで変わるギア比戦略
2026年F1レギュレーションのもとでは、これまで差別化要素ではないと見なされてきたギアボックスが、再びパフォーマンスの核心に浮上している。新世代パワーユニットの特性が、トランスミッション設計に新たな役割を与えたからだ。

昨年まではコストが高い一方で性能差を生みにくいコンポーネントとされ、共通ギアの導入案まで議論された。しかしその案は採用されなかった。結果として、その判断は正しかったと言える状況になりつつある。

レッドブルF1 最高設計責任者クレイグ・スキナーが開幕直前に退任

2026年2月17日
レッドブルF1 最高設計責任者クレイグ・スキナーが開幕直前に退任
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、レッドブル・レーシングは最高設計責任者クレイグ・スキナーの退任を正式に発表した。20年にわたりチームに在籍してきた主要メンバーの離脱は、新レギュレーション元年のタイミングと重なり、パドックに衝撃を与えている。

スキナーは2006年にレッドブルへ加入。それ以前はジョーダンやウィリアムズで経験を積み、当初はCFDエンジニアとしてチームに加わった。

フェラーリF1代表 ハミルトンのエンジニア騒動を一蹴「個人の問題ではない」

2026年2月17日
フェラーリF1代表 ハミルトンのエンジニア騒動を一蹴「個人の問題ではない」
フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは、ルイス・ハミルトンのレースエンジニア変更について過度に騒ぎ立てるべきではないと強調した。

ハミルトンはマラネロでの2年目を迎えるが、リカルド・アダミが別の役割に就くことが決まり、一時的にカルロ・サンティが後任として起用される。ハミルトン自身はこの変更について「自分にとってはマイナスだ」と認めていた。
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