2026年01月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズF1代表、2026年の最低重量は「多くのチームが達成できない」

2026年1月17日
ウィリアムズF1代表、2026年の最低重量は「多くのチームが達成できない」
2026年F1マシンが1月末にバルセロナで初めて姿を現すとき、ピットレーンで最も注目されるのはストップウォッチではなく、体重計になるかもしれない。ウィリアムズF1のチーム代表ジェームス・ボウルズは、各チームがFIAの定める新たな最低重量に苦しむ可能性が高いと警告した。

舞台裏ではすでに、多くのチーム代表が不都合な現実を覚悟しているという。最新鋭の2026年マシンの多くが、FIAの狙う重量、そして理想とされる重量を上回ってしまう可能性が高いというのだ。

レッドブル、F1のエンジン救済制度ADUOの有効性に疑問

2026年1月17日
レッドブル、F1のエンジン救済制度ADUOの有効性に疑問
レッドブル・フォード・パワートレインズのテクニカルディレクターであるベン・ホジキンソンは、F1が導入する新たなエンジン救済制度「Additional Development and Upgrade Opportunities(追加開発・アップグレード機会、ADUO)」について、懐疑的な見解を示している。

2026年F1シーズンから、内燃機関と電動出力がおよそ50:50となる新しいエンジンレギュレーションが導入される。

ホンダ内部が警戒 「1年失った」2026年F1パワーユニットの現実

2026年1月17日
ホンダ内部が警戒 「1年失った」2026年F1パワーユニットの現実
まもなく始動するホンダとアストンマーティンのパートナーシップは、ローレンス・ストロール率いるチームの次なる時代を規定するものになる可能性が高い。

アストンマーティンは2026年から、ホンダのパワーユニットに独占的にアクセスできる立場となり、事実上のワークスF1チームとなる。シルバーストンにあるアストンマーティンのファクトリーと、数千キロ離れたホンダの拠点との結びつきは、すでに非常に強固なものになっているように見える。

フォードvsキャデラック 「技術かマーケティングか」F1参戦前に米メーカー火花

2026年1月17日
フォードvsキャデラック 「技術かマーケティングか」F1参戦前に米メーカー火花
2026年のF1世界選手権はまだスターティンググリッドにも並んでいないが、アメリカの自動車大手であるフォードとキャデラックの間では、すでに激しい舌戦が繰り広げられている。

火種となったのは、F1グリッドに新たに加わる11番目のチームであるGM系キャデラックが、フォードとレッドブルの提携に対して投げかけた強烈な言葉だった。この“口撃”に対し、フォード幹部は受け流すどころか、倍返しとも言える「ブルーオーバル流」の皮肉で応酬した。

フェラーリ 2026年F1マシン『SF-26』搭載の新パワーユニットを初始動

2026年1月17日
フェラーリ 2026年F1マシン『SF-26』搭載の新パワーユニットを初始動
スクーデリア・フェラーリは今朝、コルセ部門で事前に定められていたスケジュールに従い、SF-26に搭載される新パワーユニットの火入れを行った。

鋼製シリンダーヘッドを採用した新ユニットによる、最初のファイアアップである。今後の焦点は、ちょうど1週間後の1月23日に予定されている正式発表に移る。

メルセデスF1、2026年シーズン用アディダス製チームウエアを発表

2026年1月17日
メルセデスF1、2026年シーズン用アディダス製チームウエアを発表
2026年F1シーズン開幕まで数週間となるなか、メルセデスF1は、アディダスがデザインを手がけた最新のチームウエアを公開した。ドライバーのジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリがモデルを務め、2026年仕様のコレクションがお披露目された。

メルセデスは長年にわたり契約してきたプーマから、2025年にアディダスへとパートナーを切り替えた。今回のコレクションは、その「複数年契約」における2年目の成果となる。ブラックリーを拠点とするチームは、2026年にドライバーやスタッフが着用するウエアの全容を示した。

レッドブル・フォードの2026年F1初年度をマルコが展望「1勝できれば驚異的」

2026年1月17日
レッドブル・フォードの2026年F1初年度をマルコが展望「1勝できれば驚異的」
レッドブル・レーシングは2026年F1シーズンから、フォードと共同開発した自社初のパワーユニットを投入し、F1における新たな重要な章を迎える。シャシーとエンジンの両規則が同時に刷新されるなか、各チームやマニュファクチャラーの勢力図を予測するのは困難だ。

そうした状況について、レッドブルの元シニアアドバイザーでありドライバープログラム責任者でもあったヘルムート・マルコは、2026年F1でレッドブル・フォードが1勝でも挙げられれば、それは「信じられない」成果になると語っている。

アストンマーティンF1 「ニューウェイは銀の弾丸ではない」とベッテル

2026年1月17日
アストンマーティンF1 「ニューウェイは銀の弾丸ではない」とベッテル
セバスチャン・ベッテルは、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンF1にとって極めて重要な存在になり得る一方で、チームを一気に変える「銀の弾丸」ではないと語った。

ただし、その前提として、ニューウェイが適切な環境を得られれば、計り知れない影響力を発揮できる人物であるとも強調している。

アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結

2026年1月17日
アウディF1、Nexoと公式デジタル資産パートナー契約を締結
アウディF1チームは、2026年F1シーズンからNexoを公式デジタル資産パートナーとして迎える。アウディF1プロジェクトの初年度におけるこの提携は、精密さ、スピード、そして技術革新を核とする2つの分野を結びつけるものだ。

アウディF1チームは、世界規模で成長を続けるデジタル資産分野と連携することで、次世代のテクノロジーをグローバルな舞台に提示する狙いだ。
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