2019年11月のF1情報を一覧表示します。

FIA、ホンダのF1エンジンの燃料システムも調査

2019年11月22日
FIA、ホンダのF1エンジンの燃料システムも調査
FIA(国際自動車連盟)は、ブラジルGPにホンダのF1エンジンの燃料システムも調査していたことが明らかになった。

FIAは、F1ブラジルGP後に3つの燃料システムを押収して調査を実施。1つ目はフェラーリ、2つ目はフェラーリのカスタマーチーム、3つ目はフェラーリ以外のマシンから燃料システムを押収したとされていた。

フェラーリ会長、同士討ちを演じたベッテルとルクレールに怒り

2019年11月22日
フェラーリ会長、同士討ちを演じたベッテルとルクレールに怒り
フェラーリの会長を務めるジョン・エルカンは、F1ブラジルGPでのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの同士討ちは“怒っている”と述べ、チームの結果が最優先であることを忘れてはならないと警告した。

F1ブラジルGPの残り10周、4位を争っていたセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールは接触。ベッテルはパンク、ルクレールはサスペンションを壊してダブルリタイアとなった。

レッドブル、ホンダと日本で2021年以降のF1活動継続について議論

2019年11月22日
レッドブル、ホンダと日本で2021年以降のF1活動継続について議論
F1ブラジルGPでのホンダF1の成功は、ホンダがF1活動を継続し、レッドブル・レーシングとトトロロッソとの現在の契約を延長することへの期待を高めた。

F1ブラジルGPでは、ホンダのF1エンジンを搭載するマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィンで優勝、ピエール・ガスリーが2位表彰台を獲得して、ホンダとしては1991年以来28年ぶりとなる1-2フィニッシュを達成した。

2019年F1ブラジルGP | 最年少表彰台記録を更新…23歳8ヶ月23日

2019年11月22日
2019年F1ブラジルGP
2019年のF1ブラジルGPは、F1の史上最年少表彰台記録を更新する結果となった。

F1ブラジルGPでは、マックス・フェルスタッペン(22歳)、ピエール・ガスリー(23歳)、カルロス・サインツ(25歳)が表彰台を獲得。ガスリーとサインツにとってF1初表彰台となった。

3人の平均年齢は23歳8ヶ月23日となり、F1の史上最年少記録を更新。

トロロッソF1代表 「同士討ちのフェラーリに感謝しなければならない」

2019年11月22日
トロロッソF1代表 「同士討ちのフェラーリに感謝しなければならない」
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストが、ピエール・ガスリーが2位表彰台を獲得したF1ブラジルGPの週末を振り返った。

今年、レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンを迎えたピエール・ガスリーだったが、前半戦で期待された成績を残すことができず、アレクサンダー・アルボンと交代するかたちでトロロッソ・ホンダに降格となった。

フォーミュラE | 開幕戦ディルイーヤePrix:A.シムズがポール獲得

2019年11月22日
フォーミュラE
2019/20シーズンのフォーミュラEがサウジアラビアで開幕。BMWアンドレッティのアレクサンダー・アムズがポールポジションを獲得した。

スーパーポールにはストフェル・ヴァンドーンとニック・デ・ブリース(メルセデス)、エルアルド・モルタラ(ベンチュリー)、サム・バード(ヴァージン)、ジェローム・ダンブロシオ(マヒンドラ)の6台が進出。

ルイス・ハミルトン 「ホンダF1は明らかに大きな一歩を踏み出した」

2019年11月22日
ルイス・ハミルトン 「ホンダF1は明らかに大きな一歩を踏み出した」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、ホンダF1が“明らかに大きな一歩を踏み出した”と語る。

F1ブラジルGPでレッドブルのマックス・フェルスタッペンから6.139秒差、トロロッソのピエール・ガスリーから0.062秒差の3位でフィニッシュしたルイス・ハミルトンは、アレクサンダー・アルボンとの接触に5秒加算ペナルティを科せられて7位に降格。まさにホンダF1と絡んだレースだった。

アレクサンダー・アルボン 「ルイス・ハミルトンに怒ってはいない」

2019年11月22日
アレクサンダー・アルボン 「ルイス・ハミルトンに怒ってはいない」
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ブラジルGPで初表彰台のチャンスを失ったことに少し動揺した認めているが、衝突後のルイス・ハミルトンに怒っていないと述べた。

残り2周でアレクサンダー・アルボンはルイス・ハミルトンはターン10で接触されてスピンして後退。F1初表彰台のチャンスから一転、ノーポイントでレースを終えた。

セバスチャン・ベッテル 「ヒュルケンベルグがF1に戻ってくること願う」

2019年11月22日
セバスチャン・ベッテル 「ヒュルケンベルグがF1に戻ってくること願う」
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、同じドイツ出身のニコ・ヒュルケンベルグが2021年にF1に復帰することを望んでおり、ヒュルケンベルグの運命がF1で“何かが正しく機能していない”ことを示していると語る。

ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーとの契約を延長することができず、ハースとアルファロメオのシート獲得を目指したが失敗。2020年にF1グリッドに可能性はほぼなくなった。
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