2017年04月のF1情報を一覧表示します。

ホンダ、ザウバーとのF1エンジン契約を近日中に発表との報道

2017年4月25日
ホンダ ザウバー F1エンジン 契約
ザウバーは、2018年のホンダとのF1エンジン契約を締結目前だと Autosport が報じている。

ザウバーは、2010年以降、フェラーリのエンジンを搭載してきたが、ここ数カ月でその関係には亀裂が生じているとされ、ザウバーは新しいパートナーを探すことに取り組んでいる。

ザウバーは、昨年からホンダとの交渉を行ってきたが、3月にそれが加速。現在、ザウバーとホンダは長期的な契約のクロージングに入っているという。

【F1】 ホンダの0.3秒以上遅いF1パワーユニットために特別救済措置?

2017年4月24日
F1 ホンダ 遅い
F1ストラテジーグループは、ホンダが他のF1メーカーに追いつくことを支援するために特別な救済措置を検討する。

ホンダの新型F1パワーユニットの信頼性問題とパフォーマンス不足により、マクラーレンは非常に厳しい2017年のスタートを切った。

マクラーレン 「ホンダはトークンの廃止でかえって後退した」

2017年4月24日
マクラーレン ホンダ F1
マクラーレンは、ホンダはF1パワーユニット開発のトークン廃止によって与えられた機会にかえって“後退した”と考えている。

トークンシステムは、V6ターボパワーユニットの開発を制限することでコストを統制するために導入されたが、それはホンダがエンジンを標準レベルへと改善させるための大きな変更の妨げとなった。

フェルナンド・アロンソのカートサーキットで11歳の少年が死亡

2017年4月24日
フェルナンド・アロンソ カート
フェルナンド・アロンソ・カート・サーキットでクラッシュした11歳の少年が亡くなった。

亡くなったのはゴンサロ・バスルト・モビラ君。22日(土)にプライベートで練習走行をしていたモビラ君は、クラッシュしてカートが反転した状態で着地。すぐに病院に搬送されたものの、日曜日に亡くなった。

スペインのレース協会はこの事故について調査中だとしている。

マクラーレン・ホンダ 「毎年インディ500に参戦したい」

2017年4月24日
マクラーレン・ホンダ インディ500
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、今年のフェルナンド・アロンソ参戦をきっかけに、マクラーレン・ホンダが“毎年インディ500で戦う”のを見たいと語った。

フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、ホンダ製エンジンを搭載するアンドレッティとタッグを組んだマクラーレンとともに来月のインディ500に参戦する。

佐藤琢磨、今季2度目のトップ10フィニッシュでアラバマを終える

2017年4月24日
佐藤琢磨 インディカー
ホンダ・インディ・グランプリ・オブ・アラバマの決勝は、憂鬱な空模様の下、ウェットコンディションで幕を開けた。

14番グリッドからスタートした佐藤琢磨は、90周のレースでコンスタントにポジションを上げると9位でチェッカードフラッグを受け、キャリア34回目となるトップ10フィニッシュを果たした。

マックス・フェルスタッペン:2017 F1ロシアGP プレビュー

2017年4月24日
F1ロシアGP マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタペンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「面白いトラックだ。多くのロングストレートがあるけど、過去にレッドブルとトロ・ロッソは実際にそのトラックでかなりうまくやってきた。特別なトラックだし、まだとても新しい。オリンピックパークの真ん中にあることも雰囲気を特別なものにしている」

ダニエル・リカルド:2017 F1ロシアGP プレビュー

2017年4月24日
F1 ロシアGP ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドが、F1ロシアGPでの意気込みを語った。

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「もう数回トラックに行っているけど、ターマックは良くなっている。落ち着くのに数年かかった最初の数年間のオースティンにちょっと似ている。でも、今年は路面のグリップは増していると思うし、このクルマではかなり速いはずだ。これまでよりも楽しくなると思うし、楽しみにしている」

【インディカー】 ホンダ:第3戦 アラバマ 決勝レポート

2017年4月24日
インディカー 第3戦 アラバマ 決勝 結果 佐藤琢磨
4月23日、アラバマ州バーミンガムのバーバー・モータースポーツ・パークで行われたHondaグランプリ・オブ・アラバマで、Chip Ganassi Racingのスコット・ディクソンが、2位表彰台に登壇した。

予選4番手だったディクソンは、今シーズン最初の常設ロードコースでの戦いで、スタートからトップ争いに加わる。ゴール間近となった77周目にウィル・パワー(シボレー)がタイヤトラブルでピットに向かってトップの座を明け渡すと、ジョセフ・ニューガーデン(シボレー)と激しい一騎打ちによる優勝争いを繰り広げた。
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