2016年09月のF1情報を一覧表示します。
ルノー 「ホンダのパワーユニットはまだ我々のかなり後ろにいる」
2016年9月13日

モンツァでのレッドブルとワークスチームのパフォーマンスは、エンジンの改善を示しており、予選でルノーエンジンの最高位のダニエル・リカルドのタイムは、ポールポジションと比較して1.254秒だった。2015年は2.249秒のギャップがあった。また、スピードトラックでの差も昨年から減少している。
ランス・ストロール、F1スーパーライセンスの資格を満たす
2016年9月13日

ランス・ストロールは、フェリペ・マッサが引退することで空席になるウィリアムズのシートの有力候補に挙げられている。
父親でファッション業界の大物であるローレンス・ストロールは、息子を支援するために3500万ドル(約35億円)を用意していると言われている。
ジェンソン・バトン 「マクラーレンは今年中にフェラーリに挑める」
2016年9月13日

今年ここまで、マクラーレン・ホンダは、定期的なQ3チャレンジーになり、過去6戦中4戦でポイントを獲得するなど、一貫した進歩を示している。
フェルナンド・アロンソ 「今後の4レースは期待できる」
2016年9月13日

ホンダエンジンがアップグレードされたベルギーGPで、マクラーレンはさらなる進歩を示しており、最後尾からスタートしたアロンソが7位入賞を遂げている。
プジョー、2017年 ダカールラリー参戦マシン「3008 DKR」を公開
2016年9月13日

昨年、ステファン・ペテランセルは2008DKRで通算12度目、1990年以来となるダカール優勝をプジョーにもたらした。チームメイトのセバスチャン・ローブとカルロス・サインツも1月のイベントでレースをリードした。
メルセデス 「パワーユニットのパフォーマンス差は収束しつつある」
2016年9月13日

2014年に現在のV6ターボレギュレーションが導入された際にライバルメーカーを上回ったメルセデスは、今でもルノーやホンダに大きな差をつけている。
だが、ここ2年でフェラーリが大きくギャップを縮めており、アルド・コスタは4つのメーカーが同様のパフォーマンスを発揮できるようになるのは時間だけの問題だと考えている。
ザウバー 「2017年のドライバーはお金ではなく才能で決める」
2016年9月13日

今シーズン序盤、財政難に陥っていたザウバーは、マシン開発がストップ。厳しいシーズンスタートを切るとともに、チームの将来も不確定だった。
しかし、ロングボウ・ファイナンスによる買収が完了し、ザウバーはようやく新しいアップデートプログラムを開始することが可能になり、2017年に大きな期待を抱いている。
マクラーレン・ホンダ、シーズン終了まで今季マシンの開発を継続
2016年9月13日

現在、マクラーレン・ホンダは、トロ・ロッソに3ポイント差でコンストラクターズ選手権6位につけている。
大半のチームが2017年F1マシンにリソースを移行しているが、マクラレーン・ホンダはほぼ毎戦で新しいパーツを届けている。
ルイス・ハミルトン:2016 F1シンガポールGP プレビュー
2016年9月13日

ルイス・ハミルトン (メルセデス)
「モンツァは計画通りに行かなかった。でも、チームとして今シーズンの最初にいた位置から考えれば、僕は驚異的なポジションに着けている。僕たちはまだ両方のチャンピオンシップをリードしているし、今シーズン中もまだ一緒に成し遂げられる素晴らしいことがたくさんある」