2016年08月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズ:ソフトウェア問題に苦しむ / F1ベルギーGP 予選

2016年8月28日
ウィリアムズ F1 2016 ベルギー 予選
ウィリアムズは、F1ベルギーGPの予選で、バルテリ・ボッタスが8番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

バルテリ・ボッタス (8番手)
「僕たちにとってはちょっと問題を含んだ予選セッショだった。僕たちが抱えたソフトウェア問題を考えれば、パフォーマンスは発揮できたと思う。問題が発生したことでトップ6のポジションを得られなかったので残念だ」

マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1ベルギーGP 予選

2016年8月28日
マノー F1 2016 ベルギー 予選
マノーは、F1ベルギーGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、エステバン・オコンが18番手だった。

パスカル・ウェーレイン (16番手)
「もちろん、Q2に進出できたのはとても嬉しい。Q1で9番手だったのは僕たちにとって信じられないことだった。でも、残念ながら、僕たちはQ2のための新品のスーパーソフトタイヤがなかった。ちょっと残念だったし、ユーズドタイヤでラップを走らなければならなかった」

ハース:惜しくもQ3に届かず / F1ベルギーGP 予選

2016年8月28日
ハース F1 2016 ベルギー 予選
ハースは、F1ベルギーGPの予選で、ロマン・グロージャンが11番手、エステバン・グティエレスが13番手だった。

ロマン・グロージャン (11番手)
「予選でのクルマは素晴らしかった。僕たちは夏休み前に良いステップを果たしていたし、クルマにはより満足している。改善できる部分はまだいくつかあるけど、全体的に予選を終えて悪い位置ではない」

ルノー:ケビン・マグヌッセンが12番手 / F1ベルギーGP 予選

2016年8月28日
ルノー F1 2016 ベルギー 予選
ルノーは、F1ベルギーGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが12番手、ジョリオン・パーマーが14番手だった。

ケビン・マグヌッセン (12番手)
「今日は予想していたよりもペースがあったし、それは嬉しい驚きだった。もちろん、僕のラップはパーフェクトではなかった。実際、ターン1でロックアップして、多くのタイムを失ってしまった」

トロ・ロッソ:パフォーマンス不足に落胆 / F1ベルギーGP 予選

2016年8月28日
トロ・ロッソ F1 2016 ベルギー 予選
トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、カルロス・サインツが15番手、ダニール・クビアトが19番手だった。

カルロス・サインツ (15番手)
「僕たちにとって非常にタフな週末になっているし、予想以上かもしれない。Q3を争えなかったことに落胆している。一方で、今日はクルマの最大限を引き出せたので満足している。でも、その一方でQ3から1秒遅れの15番手は悲しい。十分に良くなかった」

ザウバー:Q1突破ならず / F1ベルギーGP 予選

2016年8月28日
ザウバー F1 2016 ベルギー 予選
ザウバーは、F1ベルギーGPの予選で、フェリペ・ナッセが17番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。

フェリペ・ナッセ (17番手)
「Q2進出は目前だった。Q1の最後にまずまずのラップができたけど、セクター3、特に最終コーナーでリアのグリップに苦労して、ラップタイムを失ってしまった。1回目のアタックでのラップタイムはターン4でトラックリミットを超えて縁石の内側に出てしまって抹消されてしまった」

【GP2】 松下信治、追い上げ届かず11位でフィニッシュ

2016年8月27日
松下信治 GP2
松下信治は、GP2 第7戦 ベルギーのレース1を11位で終えた。

松下信治は、ハードタイヤを選択しタイヤ交換を引き延ばす作戦で、9番手からスタートした。好スタートでポジションを上げ、多くのドライバーが早めのピットインを行う中、中盤まで3番手を好走する。

松下信治は18周目にタイヤ交換し、ポジションは15番手までダウン。終盤ファステストラップをマークする追い上げを見せるが、ポイント圏内には届かず11位で25周のレースを終えた。

F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

2016年8月27日
F1 2016 ベルギー 予選 結果 速報
F1ベルギーGPの予選が27日(土)、スパ・フランコルシャンで行われた。

ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。今季6度目のポールポジション獲得。2番手タイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が記録し、初のフロントローを獲得。

3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはセバスチャン・ベッテルとフェラーリ勢が2列目に並ぶ。

エステバン・グティエレス、ブロッキング行為で5グリッド降格

2016年8月27日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレス(ハース)は、F1ベルギーGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられた。

スチュワードは、フリー走行3回目でパスカル・ウェーレイン(マノー)を激怒させたエステバン・グティエレスのブロッキング行為にペナルティを科すことを決めた。
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