2016年05月のF1情報を一覧表示します。
マックス・フェルスタッペン、Q1でのクラッシュは“判断ミス”
2016年5月28日

F1スペインGPのウィナーであるマックス・フェルスタッペンは、ターン15でバリアに接触し、スイミングプールでバリアにクラッシュ。決勝レースを最後尾列からスタートすることになった。
F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!
2016年5月28日

ポールポジションを獲得したのはレッドブルのダニエル・リカルド。メルセデス以外がポールポジションでスタートするのは今シーズン初。リカルドは、モナコで自身初ポールポジションを獲得した。
ダニエル・リカルドはQ2でスーパーソフトで最速タイムを記録しており、スーパーソフトでレースをスタートすることになる。
キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1モナコGP
2016年5月28日

フェラーリは、フリー走行3回目の後、キミ・ライコネンのギアボックスがダメージを受けていることを発見。予選前に新しいギアボックスを搭載することを決定した。
これにより、キミ・ライコネンには5グリッド降格ペナルティが科せられることになった。
フェルナンド・アロンソが2戦連続でQ3進出 / F1モナコGP 予選
2016年5月28日

F1スペインGPでは、フェルナンド・アロンソが2015年のマクラーレン・ホンダの復活以来、初となるQ3進出を達成。
今回のF1モナコGPでも、フェルナンド・アロンソは予選Q2で10番手タイムを記録。2戦連続でQ3進出を果たした。
マックス・フェルスタッペン、クラッシュでQ1脱落 / F1モナコGP 予選
2016年5月28日

F1スペインGPで史上最年少優勝を果たして、一躍大注目を集めることになったマックス・フェルスタッペン。
今回のF1モナコGPでも、メルセデス、フェラーリ、レッドブルの三つ巴の優勝争いが期待されている。
F1:『ハロー』が2017年のコックピット保護デバイスに決定
2016年5月28日

Auto Motor und Sport によると、金曜日にモナコのホテル ノボテルでFIAとF1チームの技術代表による5時間に及ぶ会議が行われてハローの採用が決定したという。
木曜日にモナコで行われたフリー走行1回目に排水溝の蓋が外れてジェンソン・バトンのマシンに直撃するという事故が発生していた。
ピレリ、2017年のF1タイヤを初公開
2016年5月28日

最終的なコンパウンドやストラクチャーはまだ開発が続けられているが、ピレリは2017年F1タイヤの外観がどのような印象になるかを披露するために新しいレギュレーションに則ったサイズのタイヤをショーカーに装着してモナコのパドックで公開した。
ルノー、F1モナコGPでのアップグレードは3トークンのみ使用
2016年5月28日

ルノーは先週のバルセロナテストで“Bスペック”とされる新型パワーユニットをテスト。ドライバーはパワーとドライバビリティを絶賛していた。
ルノーのエンジン・テクニカルディレクターを務めるレミ・タフィンは、アップグレード版エンジンが1周あたり0.5秒の価値があることを示唆している。
F1モナコGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2016年5月28日

フリー走行3回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分14秒650。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはニコ・ロズベルグとメルセデス勢が続いている。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、ジェンソン・バトンが13番手タイムで予選前のセッションを終えた。