2015年11月のF1情報を一覧表示します。

マクラーレン・ホンダ:2016年へのスタート / F1アブダビGP

2015年11月30日
マクラーレン・ホンダ F1アブダビGP 結果
マクラーレン・ホンダは、F1アブダビGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが12位、フェルナンド・アロンソが17位で終えた。

2015年シーズン、マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンは16ポイントを獲得してドライバーズ選手権16位、フェルナンド・アロンソが11ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権17位だった。

ケビン・マグヌッセン、メルセデスのDTMカーをテスト

2015年11月30日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンが、今週ヘレスでメルセデスのDTMカーをテストすることになった。

リザーブドライバーを務めていたマクラーレンを放出されたケビン・マグヌッセンは、1日から開始されるDTMのルーキーテストのメルセデスのラインナップにノミネートされた。

ケビン・マグヌッセンは、F1に復帰することが目標だと述べているが、今月初めにはバルセロナでポルシェのLMP1カーをテストするなど、他の機会にも目をむけている。

御堂筋でF1公道デモ走行:橋本徹市長 「大阪でF1の公道レースを」

2015年11月30日
御堂筋 F1
大阪・御堂筋の公道でフェラーリのF1マシンによる公道デモ走行が実現。橋下徹大阪市長は「大阪でF1の公道レースをやるべき」との思いを語った。

「御堂筋オータムパーティー2015」の一環として実現したF1マシンでのデモ走行。大阪府出身の中野信治が、フェラーリ F2003-GAで500メートルの区間を時速100キロで走行した。

イベントには松井一郎大阪府知事、橋下徹大阪市長も参加し、大阪での公道F1レースの実現を訴えた。

ホンダ 「来年はもっと強くなって戻ってくる」 / F1アブダビGP

2015年11月30日
ホンダ F1
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1アブダビGPの決勝レース、そして2015年シーズンを振り返った。

新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「2015年最終戦アブダビGPが終了しました。苦しい戦いの中、1年間を通して高いモチベーションを持ち続けてくれた2人のドライバーに感謝したいと思います。また、声援を送ってくれたファンの皆さま、そしてチームをサポートしてくれた方々にお礼を申し上げたいと思います」

フェルナンド・アロンソ、ペナルティに不服 … F1のオフィシャルを非難

2015年11月30日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPでのパストール・マルドナドとの接触に対してペナルティを科せられたことに不満を述べ、WECやMotoGPと比較してF1のオフィシャルは一貫性が欠けていると非難した。

フェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPのオープニングラップにパストール・マルドナドと接触。ドライブスルーペナルティと2ポイントのペナルティポイントを科せられた。

ピレリ:F1アブダビGP 決勝レースレポート

2015年11月30日
ピレリ F1アブダビGP
ピレリが、F1アブダビGPの決勝レースを振り返った。

F1アブダビGPでは、メルセデスのニコ・ロズベルグが、ポール・トゥ・ウィンでアブダビグランプリを制し、3戦連続優勝を達成した。ニコ・ロズベルグは、アブダビの決勝で主流となった2ストップ戦略を採り、スーパーソフト-ソフト-ソフトによるスティントを走行した。ルイス・ハミルトンはロズベルグと同じ戦略を採ったが、第2スティントの走行距離が長くなった。

F1 アブダビGP 決勝:ドライバーコメント

2015年11月30日
F1 アブダビグランプリ 決勝

2015 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

メルセデス:ニコ・ロズベルグが意地の3連勝 / F1アブダビGP

2015年11月30日
メルセデス F1アブダビGP 結果
メルセデスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンも2位でフィニッシュし、今季12回目の1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

2015年シーズン、メルセデスは、ルイス・ハミルトンが10勝を挙げて、381ポイントを獲得してワールドチャンピオンを獲得。ニコ・ロズベルグは6勝を挙げて322ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権2位だった。

フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1アブダビGP

2015年11月30日
フェラーリ F1アブダビGP 結果
フェラーリは、F1アブダビGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルが4位で終えた。

2015年シーズン、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルが3勝を挙げて278ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権3位。キミ・ライコネンは150ポイントを獲得してドライバーズ選手権4位だった。
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