2014年06月のF1情報を一覧表示します。
マルシャ:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

マックス・チルトン (18番手)
「このサーキットを初めて訪れたことを考えれば、全体的にチームにとって非常に有望な一日だった。スムーズな走行でクルマのポテンシャルをたくさん引き出すことができたと思うし、一貫性のある素晴らしい長いレースランができた。ポジティブなスタートだ」
ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント
2014年6月21日

パストール・マルドナド (15番手)
「今日は念入りに作業したし、ドライになってトラックが改善していくとよりペースを見つけることができた。残念ながら、午後はパワーユニットに関連する問題に遭遇してしまい、予定通りにプログラムを完全に完了することができなかった」
小林可夢偉 「スーパーソフトがちょっと変な感じだった」
2014年6月20日

小林可夢偉 (ケータハム)
「フリー走行1回目は24周を走りました。途中雨もありましたが、予定していた通りのプログラムをこなすことができました。これは普段の週末はもちろんのこと、今回のように新しいサーキットではさらに重要なことです」
F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2014年6月20日

フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン、2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが引き続き強さをみせている。3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。
小林可夢偉(ケータハム)は、21番手でセッションを終えた。
FIA、フェリペ・マッサとセルジオ・ペレスの事故を再調査
2014年6月20日

F1カナダGPの最終ラップで起きた事故を受けて、セルジオ・ペレスには5グリッド降格ペナルティが科せられたが、セルジオ・ペレスは予防措置として検査を受けるため病院に搬送されており、証拠を提示できなかった。
F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2014年6月20日

11年ぶりにF1カレンダーに復帰したオーストリア。過去にレースが開催されていたとはいえ、改修後のサーキットと新世代のF1カーという未知数な部分も多くなるため、各チーム、午前中から積極的に走行を重ねた。
F1:2015年からセーフティカー後にスタンディングスタートを採用へ
2014年6月20日

F1チームは、“ショー”としてのF1を改善する方法について議論を進めているが、ここ数週間で勢いがついているアイデアのひとつが、セーフティカー後のレースの再開方法の見直しだったという。
フォーミュラE、F1を脅かす存在に?
2014年6月20日

今年、元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリが、先にエントリーしていたチームを買い取り、“トゥルーリGP”のオーナー権ドライバーとしてフォーミュラEに参戦することが話題を集めた。
【動画 】小林可夢偉 「クルマに大きな変化はないので厳しいかも」
2014年6月20日

今年11年ぶりにF1カレンダーに復帰するオーストリアGP。レッドブル・リンクに名前を変えてからのF1は初めてとなる。
小林可夢偉にとっては初めてレースを戦うサーキット。コースの習得には問題ないと自信をみせるが、ケータハムのマシンに大きなアップグレードは入らないため、厳しい展開を予想している。