2013年09月のF1情報を一覧表示します。

ルイス・ハミルトン 「セバスチャン・ベッテルへのブーイングは不適切」

2013年9月24日
セバスチャン・ベッテル
ルイス・ハミルトンは、F1ファンがセバスチャン・ベッテルにブーシングを浴びせるのは不適切であり、ドライバーは圧勝していることで非難されるべきではないと述べた。

F1シンガポールGPで3連勝を挙げたセバスチャン・ベッテルは、表彰台に再び観客からブーイングを浴びせられた。

ルイス・ハミルトンは、見物人がそのような反応をしていることに失望していると述べた。

スチュワード 「アロンソとウェバーの行為はペナルティが相応しい」

2013年9月24日
F1シンガポールGP タクシー乗車
F1シンガポールGPでスチュワードを務めたデレック・ワーウィックは、レース後に“タクシー乗車”をしたマーク・ウェバーとフェルナンド・アロソへの戒告処分は当然だと考えており、「興ざめ」だとの批判をはねつけた。

マーク・ウェバーは、戒告処分が累積が3回になったため、次戦のF1韓国GPで10グリッド降格ペナルティを受けることになり、処罰に激怒したとされている。

ピレリ:F1シンガポールGP 決勝レポート

2013年9月24日
ピレリ F1シンガポールGP
ピレリが、F1シンガポールGPの決勝レースを振り返った。

F1シンガポールGPでは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、2ストップ戦略でレースを制し、自身通算33勝目を挙げた。セバスチャン・ベッテルのポールからの優勝により、世界王者経験者のみが優勝するというシンガポールグランプリの記録は継続している。

フェルナンド・アロンソ、エウスカルテル・エウスカディの買収交渉が決裂

2013年9月24日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソによるスペインのサイクリングチーム“エウスカルテル・エウスカディ”の買収交渉が決裂した。

フェルナンド・アロンソは、財政問題により解散を宣言していたエウスカルテル・エウスカディの買収に合意していたが、チームのライセンスを所有するバスク・プロ・サイクリングチームとの交渉が決裂したという。

レッドブル、タクシー乗車へのペナルティは「センスがない」

2013年9月23日
マーク・ウェバーとフェルナンド・アロンソ
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーとフェルナンド・アロンソの“タクシー乗車”は単純な注意で済ませておくべきだったと考えている。

F1シンガポールGPのレース後、スチュワードは、マーク・ウェバーはトラック内に入ったこと、フェルナンド・アロンソはコース上にクルマを止めたことで危険な状況を生んだとして両者に戒告処分を科した。

小林可夢偉 「実際には2位になれるペースはあった」 (WEC第5戦)

2013年9月23日
小林可夢偉
小林可夢偉が、WEC第5戦オースティンの決勝レースを振り返った。

予選クラス4番手からのスタートとなった小林可夢偉のAFコルセ 71号車は、最終スティントで良いペースをみせるが、同じチームの51号車とのバトルを避けるカタチで3位でフィニッシュ。優勝はアストンマーチンの99号車(ブルーノ・セナ/フレデリック・マコヴィッキィ)だった。

ルイス・ハミルトン 「“タクシー”は許されるべき」

2013年9月23日
タクシー
ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPのレース後にフェルナンド・アロンソのクルマに乗るためにマーク・ウェバーがトラックを歩いた際に轢かれる危険があったと考えているが、“タクシー”行為は許容されるべきだと考えている。

フェルナンド・アロンソが、マーク・ウェバーをピットに送るためにターン7の真ん中で停まったとき、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、減速して回避措置をとらなければならなかった。

トヨタ、激しい首位争いも僅差の2位 (WEC第5戦)

2013年9月23日
トヨタ
アメリカ・オースティンで行われた2013年WEC第5戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レースで、トヨタ・レーシングのTS030 HYBRID #8は6時間にわたる激戦の結果、アウディ#2に次ぐ2位を獲得した。今シーズン4度目の表彰台。優勝したアウディとの差は僅か23.617秒だった。

TS030 HYBRID #8はアンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ、ステファン・サラザンのドライブで、ライバルのアウディと接戦を展開した。

伊沢拓也 「WTCCは格闘技のように激しいレースだった」

2013年9月23日
伊沢拓也
伊沢拓也が、世界ツーリングカー選手権(WTCC)日本ラウンドにHonda Racing Team JASからスポット参戦。レース1を12位、レース2を22位で終えた。

レース1を15番手からスタートした伊沢拓也は激しいバトルを展開。初のWTCC決勝レースで、12位完走を果たした。

予選10番手までがリバースグリッドで行われるレース2では伊沢拓也は15番手からスタート。スタート後の混乱で、18番手まで順位を落とした伊沢拓也だったが、レース中盤には15番手までポジションアップ。
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