2012年09月のF1情報を一覧表示します。

マルシャ:ティモ・グロックが12位完走 (F1シンガポールGP)

2012年9月24日
マルシャ F1シンガポールGP 結果
マルシャは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ティモ・グロックが12位、シャルル・ピックは15位だった。

ティモ・グロック (12位)
「僕たちにとって驚くべきレースだった。全体的に、第1スティントでコバライネンに近づけていれば、戦略でなんとかできることはわかっていたし、クルマから全てを引き出そうとしていた。残念ながら、リアのタイヤ圧がちょっと高すぎてターン19でオーバーシュートしてウォールにヒットしてしまった」

トロ・ロッソ:ダニエル・リカルドが9位入賞 (F1シンガポールGP)

2012年9月24日
トロ・ロッソ F1シンガポールGP 結果
トロ・ロッソは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが9位、ジャン・エリック・ベルニュはリタリアだった。

ダニエル・リカルド (9位)
「再びポイント圏内に戻れて本当に嬉しい。これは、僕たちが夏休み以降、シーズン後半戦のために本当に良いスタートを切れたことを示している。僕たちは常にポイントを獲得できているわけではないけど、ここ数レースはポイントを戦っていた。それについては満足している」

ケータハム:マルシャに先行を許す (F1シンガポールGP)

2012年9月24日
ケータハム F1シンガポールGP 結果
ケータハムは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、ヴィタリー・ペトロフが19位だった。

ヘイキ・コバライネン (16位)
「セーフティカーまでは良いレースだった。僕たちはステイアウトすることに決めたけど、2回目のリスタートのときは、ちょっと長く走り過ぎていたかもしれない。タイヤがギブアップしはじめていた。再びピットストップしなければならず、レース終盤だったのでそこからリカバーするには十分な時間がなかった」

HRT:デ・ラ・ロサがなんとか完走 (F1シンガポールGP)

2012年9月24日
HRT F1シンガポールGP 結果
HRTは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが17位、ナレイン・カーティケヤンはリタイアだった。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (17位)
「今日のレースには満足している。セーフティカーは助けになったけど、僕にとってレースがちょっと長引いてしまったことは認めなければならない。残り5周は大変だった。タイヤが残っていなかったし、グロックやピック、小林、コバライネン、ヒュルケンベルグといった速いドライバーに順位を奪われ始めたいたからね。何事もなかったかのように僕を抜いていったよ」

ミハエル・シューマッハ、ジャン・エリック・ベルニュに謝罪

2012年9月23日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハは、F1シンガポールGPで後ろから衝突したジャン・エリック・ベルニュに謝罪した。

セーフティカーが引っ込みレース再開となった39周目、ミハエル・シューマッハは、ブレーキングゾーンでジャン・エリック・ベルニュに突っ込んだ。

「セーフティカー後、ちょっとブレーキが早くて減速しなかった。そのあとブレーキングゾーンにまっすぐ行ってしまい、ロックしてしまった」とミハエル・シューマッハは BBC に説明。

F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

2012年9月23日
F1シンガポールGP 結果
F1シンガポールGP 決勝レースが23日(日)、マリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(マクラーレン)のリタイアで首位に立ったベッテルは、中盤に入ったセーフティカーで縮まった差をうまく広げて今シーズン2勝目を挙げた。

マーク・ウェバー、グロージャンに「ぶつかってきたら右フックを食らわす」

2012年9月23日
マーク・ウェバー ロマン・グロージャン
マーク・ウェバーは、ロマン・グロージャンに事故を起こさないよう冗談交じりに警告した。

ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPでのスタート直後の多重クラッシュの原因になったとして、F1イタリアGPで出場停止処分を受けた。

ロマン・グロージャンは、F1シンガポールGPの予選でチームメイトのキミ・ライコネンを上回り、マーク・ウェバーの隣の8番グリッドを獲得した。

ブルーノ・セナ、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1シンガポールGP)

2012年9月23日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナは、ギアボックス交換により、F1シンガポールGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

ブルーノ・セナは、土曜日の予選Q2でターン21の立ち上がりでウォールにヒット。右リアサスペンションを壊し、タイムを記録することができず、17番手で予選を終えていた。

桜井孝太郎、AUTO GP デビュー戦で7位

2012年9月23日
桜井孝太郎
桜井孝太郎は、アメリカ合衆国ソノマサーキットで開催されたAUTO GPワールドシリーズ最終戦に日本人として初参戦。予選9番手から第1レースを7位完走、初ポイントを獲得した。日曜日の第2レースは、フロントロー、2番グリッドからスタートする。

金曜日、朝の30分間のフリー走行で初めてAUTO GPのマシンに乗り込んだ桜井孝太郎は、アップダウンの激しいタフなソノマ・サーキットのコース習熟とともに、550馬力のマシンを着実にものにするために、まずはゆっくりと周回を重ねた。
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