2012年04月のF1情報を一覧表示します。
ザウバー:小林可夢偉は13位 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

小林可夢偉 (13位)
「まず、僕にとってはスタートが遅すぎました。ホイールスピンがひどかったので原因はこれから調べます。ミディアムタイヤでスタートして2ストップ戦略を狙っていましたが、結果的にうまくいきませんでした」
ニコ・ロズベルグ、ペナルティを免れる
2012年4月23日

スチュワードはレース後、ルイス・ハミルトンが11周目にピットアウトしてポジションを取り戻そうとした際のニコ・ロズベルグとの一件の詳細に調べるために、ドライバーとチーム代表と話し合いを行った。
レッドブル:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ディフェンディングチャンピオンのセバスチャン・ベッテルがついに今季初優勝を成し遂げた。今回の結果でベッテルはドライバーズ選手権のトップに浮上。マーク・ウェバーも4戦連続で4位と結果を出しており、レッドブルはコンストラクターズ選手権でもトップに躍り出た。
ロータス:ダブル表彰台を達成 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

11番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、新品タイヤを温存した戦略を生かして順位を上げ、トップのセバスチャン・ベッテルを追い詰める。残念ながら、ベッテルを捕えることができなかったが、2位でフィニッシュし、F1復帰後初表彰台を成し遂げた。
マクラーレン:歯車が噛み合わず苦戦 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ルイス・ハミルトン (8位)
「モーターレーシングには良い時も悪い時もある。今回はそのような一日だったと思う。うまくいけば、今日はトップ4を争っているはずだったけど、最終的にそのようにはうまくいかなかった」
フェラーリ:今季初のダブル入賞 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

フェルナンド・アロンソ (7位)
「心配していたよりはうまくいったし、なんとかダメージを抑えることができた。チャンピオンシップリーダーから8ポイント差でここに到着したし、2ポイント離されただけだ。全体的に僕たちがそれに満足なはずがないことを否定しても意味はないけど、この状況でこのような結果で4レースを終えられたことはポジティブだ」
メルセデスAMG:ダブル入賞でレースを終える (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ニコ・ロズベルグ (5位)
「今日は1周目がかなり悪かったけど、そのあとリカバーしてレースを最大限に活用することができた。同じポジションを争っているマシンがたくさんいたので、前進することは難しかったけど、良い戦略があったし、マシンのペースもシーズン序盤と比較してかなり強かった」
フォース・インディア:ディ・レスタが6位入賞 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ポール・ディ・レスタ (6位)
「今日の結果は僕たちにとって大きい。チームは週末にわたって素晴らしい仕事をした。戦略もうまくいったし、ピットストップも完璧だった。2ストップだけで行けるかは大きな疑問だったし、最後は僅差で勝てた。最終ラップではタイヤは完全に終わっていた」
ウィリアムズ:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ブルーノ・セナ (リタイア)
「1周目はすべてがうまくいったけど、残念ながら、前のマシンのペースについていくことに苦労していた。今日はセットアップ面でかなりアグレッシブだったと思うけど、うまくいかないときもある」