2012年01月のF1情報を一覧表示します。
バレンティーノ・ロッシ 「シューマッハのような43歳を迎えたい」
2012年1月13日

7度の世界チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハは、2006年末に一度はF1を引退したが、その3年後にメルセデスから現役復帰している。
来月33歳の誕生日を迎えるバレンティーノ・ロッシは「シューマッハ(がやっていること)は本当に素晴らしいと思う」と Sky Sport 24 にコメント。
フェラーリ、2012年F1マシンは“見た目”より“速さ”を追求
2012年1月13日

昨年、レッドブルとマクラーレンに次ぐ3位でシーズンを終えたフェラーリは、コードネーム663と呼ばれる2012年F1マシンの開発にアグレッシブなアプローチを採用している。
2月3日に発表される今季マシンについて質問されたチーム代表のステファノ・ドメニカリは「明らかに異なっている」と述べた。
動画:アロンソとマッサ、フェラーリ FFで雪上スラローム対決
2012年1月13日

660馬力のV型12気筒エンジンを搭載するフェラーリ FFだが、4WDトラクション・システムのサポートもあり、両ドライバーはダウンヒル・スラロームコースで見事な走りを披露。優れたドライビング・テクニックでフェラーリ FFのポテンシャルを楽しんだ。
フェルナンド・アロンソ、離婚後の熱愛報道を嘆く
2012年1月13日

フェルナンド・アロンソは、昨年末にラクエル・デル・ロサリオとの5年間の結婚生活を解消。その直後、24歳のスイス人モデル、ゼニア・チョーミチェヴァとの熱愛が報じられた。
フェラーリ、独自に車高調整システムを開発
2012年1月13日

ロータスは、ブレーキング時にマシンのパフォーマンスと安定性を維持するブレーキ・トルクによって起動する車高調整システムを開発。FIAから合法との承認を受けている。
ザウバー C31、2月6日にヘレスで発表
2012年1月13日

2月6日の午前11時(現地時間)にドライバーの小林可夢偉とセルジオ・ペレスがザウバー C31を披露。発表会にはチーム代表のペーター・ザウバー、チームCEOモニシャ・カルテンボーン、技術責任者ジェームス・キー、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスも出席。発表後に記者会見を実施する。
フェラーリ、クラッシュテストに不合格
2012年1月12日

2012年からクラッシュテスト規約が変更になり、F1チームは2月にスタートする公式プレシーズンテスト前に新車のテストに合格しなければならなくなった。
報じられてところでは、フェラーリは数週間前に新車“663”のクラッシュテストを試みたという。
カルン・チャンドック、FIA世界耐久選手権に参戦
2012年1月12日

2011年にチーム・ロータスのリザーブドライバーを務めたカルン・チャンドックは、レース感覚を鈍らせないために他のシリーズへの参戦を希望しており、すでにi1スーパーシリーズへの参戦が決まっている。
FIA世界耐久選手権は、ル・マン24時間やセブリング12時間などの耐久レースからなるシリーズ。
ハイメ・アルグエルスアリ、レッドブルのリザーブドライバーを断る
2012年1月12日

レッドブルは、姉妹チームであるトロ・ロッソで2シーズン半にわたってドライブしたハイメ・アルグエルスアリを放出。同じくトロ・ロッソを放出されたセバスチャン・ブエミを2012年のリザーブドライバーに起用した。