2011年06月のF1情報を一覧表示します。

トロ・ロッソ、まもなくSTR7の開発に焦点を移行

2011年6月30日
トロ・ロッソ STR7
トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジョルジオ・アスカネッリは、まもなく2012年マシン「STR7」に焦点を向けるつもりであることを明らかにした。

F1ヨーロッパGPでハイメ・アルグエルスアリが8位でフィニッシュしたこともあり、トロ・ロッソは、現在コンストラクターズランキングでフォース・インディアに4ポイント差をつけて7位につけている。

オースティン市議会、F1アメリカGPへの資金提供を可決

2011年6月30日
F1アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ
オースティン市議会は、サーキット・オブ・ジ・アメリカズへの資金提供を可決。2012年のF1アメリカGP開催が再び元の軌道に戻った。

報道によると、議会は5対2でプロジェクトに賛成し、今後10年間で毎年2500万ドル(約20億円)の資金を提供することになった。

だがF1アメリカGPの開催日程についてはまだ議論の余地が残されている。

FIA、2014年の1.6リッター V6エンジン導入を正式承認

2011年6月30日
F1 2014年
FIA世界モータースポーツ評議会は、2014年から1.6リッター V6ターボエンジンを導入するという新しいエンジン規約を正式に承認した。

FIAの声明によると、世界モータースポーツ評議会のメンバーはFAX投票でエネルギー回生システムを搭載した新しいターボチャージャー付エンジンを正式に承認した。

ヤルノ・トゥルーリ 「完璧な信頼性はF1にとって良くない」

2011年6月30日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、最新のF1完走記録がスポーツの興奮を低下させていると述べた。

F1ヨーロッパGPでは、レースに出走した24人のドライバー全員がチェッカーフラッグを受けた。全車完走はF1の歴史のなかでは4度目。最近では2005年のイタリアGP以来の記録となる。

「僕たちはバレンシアで新しい、以前では考えられないような記録を打ち立てた」とヤルノ・トゥルーリは Repubblica のコラムで述べた。

ピレリ、第11戦F1ハンガリーGPまでのタイヤ配分を発表

2011年6月29日
ピレリ
ピレリは、第9戦F1イギリスGPから第11戦ハンガリーGPまでのタイヤ配分を発表した。

F1イギリスGPに投入されるハードタイヤには特にフェラーリが苦戦しており、同じ組み合わせが採用されたF1スペインGPで、レースをリードしていたフェルナンド・アロンソが、周回遅れでレースを終えている。

タイヤ配分が発表される前、フェリペ・マッサは、ピレリがF1イギリスGPにハードタイヤをチョイスした場合、フェラーリは困ったことになるだろうと認めていた。

マーク・ウェバー、2012年もレッドブル残留が濃厚に

2011年6月29日
マーク・ウェバー
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーと契約更新について話し合う予定であり、2012年もウェバーがレッドブルに残留する可能性は「非常に高い」と述べた。

チームメイトのセバスチャン・ベッテルとは対照的に今シーズンまだ優勝を果たしていないマーク・ウェバーは、レッドブルの主要メンバーのなかで唯一まだ今後の契約を結んでいない。

レッドブル 「ブロウン・ディフューザーの禁止で0.5秒を失う」

2011年6月29日
レッドブル ブロウン・ディフューザー
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1イギリスGPから導入されるブロウン・ディフューザーの禁止によってコンマ5秒を失うことになるだろうと述べた。

だが、ヘルムート・マルコは、レッドブルはそれを補うために新たなセットアップと空力アップデートで適切な処置をとったと主張している。

セバスチャン・ベッテル、鈴鹿でタイトル獲得か

2011年6月29日
セバスチャン・ベッテル
ルイス・ハミルトンはまだタイトル争いは終わってはいないと主張しているが、F1バドックの誰もが彼の意見に同意しているわけではない。

ルノーのチームマネージャーを務めるスティーブ・ニールセンは、2011年の最終戦よりずっと前にセバスチャン・ベッテルが2度目のワールドチャンピオンを獲得すると思うと O Estado de S.Paulo に述べた。

小林可夢偉 「すべてうまく回らない1週間だった」

2011年6月29日
小林可夢偉
小林可夢偉が、16位で終えたF1ヨーロッパGPの週末を振り返った。

ストリートサーキット3連戦の最後となるバレンシア市街地コース。小林可夢偉は、ザウバーにとっては得意ではないコースとのイメージで現地入りした。

「先月末にモナコから、前回のカナダ、そして今回のバレンシアと、僕たちとしてはあまり得意じゃないコースが続いていたんですけど、とにかく温度が勝負になると思ってたんです」
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