アルピーヌ、F1日本GPに合わせて『A110 R』の日本導入を発表 来日中のエステバン・オコンが登場
アルピーヌ・ジャポンは、F1を始めとするモータースポーツで培ったノウハウを活かしてエアロダイナミクスを突き詰め、軽量なアルピーヌ A110の車体をさらに軽量化し、専用シャシーにより走りの性能を劇的に向上させた、ラインアップ中で最もラディカルなアルピーヌ A110 Rの受注を全国のアルピーヌ正規販売店で、11月下旬に開始する。

アルピーヌ A110 Rは、カーボンボンネット、カーボンエンジンカバー、フルカーボンホイール、専用カーボンシートなど、軽さと強度に優れたカーボンを使うことでさらなる軽量化を図り、アルピーヌ A110 Sに対しても、いっそう軽量に仕上がっている。

また、エアロダイナミクスをさらに向上させるため、新形状のディフューザー、スワンネックタイプのリアスポイラーマウント、サイドスカート、エアインテーク付フロントボンネットが採用されました。

アルピーヌ A110 Sよりも車高が低められ、ロール剛性が高められた専用シャシーには、車高調整機能と、減衰力調整機能付ダンパーが組み合わされています。

今回披露された車両の印象的なボディカラーは、アルピーヌF1チームの今期マシンA522と同じレーシング マットブルー。

発表会にはアルピーヌF1チームのドライバーであるエステバン・オコンがA110 Rのステアリングを握って会場に登場した。

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カテゴリー: F1 / アルピーヌ / 自動車ニュース