アルピーヌ、F1日本GPに合わせて『A110 R』の日本導入を発表

アルピーヌ A110 Rは、カーボンボンネット、カーボンエンジンカバー、フルカーボンホイール、専用カーボンシートなど、軽さと強度に優れたカーボンを使うことでさらなる軽量化を図り、アルピーヌ A110 Sに対しても、いっそう軽量に仕上がっている。
また、エアロダイナミクスをさらに向上させるため、新形状のディフューザー、スワンネックタイプのリアスポイラーマウント、サイドスカート、エアインテーク付フロントボンネットが採用されました。
アルピーヌ A110 Sよりも車高が低められ、ロール剛性が高められた専用シャシーには、車高調整機能と、減衰力調整機能付ダンパーが組み合わされています。
今回披露された車両の印象的なボディカラーは、アルピーヌF1チームの今期マシンA522と同じレーシング マットブルー。
発表会にはアルピーヌF1チームのドライバーであるエステバン・オコンがA110 Rのステアリングを握って会場に登場した。




カテゴリー: F1 / アルピーヌF1チーム / 自動車ニュース