アルピーヌF1 「ルノーエンジンの評価は“直感”に頼るしかない」
アルピーヌF1は、ルノーのF1エンジンを評価するために“直感”に頼るしかないとドライバーを務めるフェルナンド・アロンソは語る。

ルノーF1は、昨年冬に最後のエンジンカスタマーだったマクラーレンを失い、今年はワークスチームであるアルピーヌF1のみが使用している。マクラーレンはメルセデスのF1エンジンに切り替えている。

「僕たちはルノーエンジンを搭載した唯一のチームであり、昨年とは少し異なる」とフェルナンド・アロンソは語った。

「当時はマクラーレンと比較して、マシンのパワーがどこらへんかを確認することができた。今年は直感が重要だ」

「しかし、ミッドフィールドでの戦いを分析する能力に僕たちは十分な自信を持っている思う」

しかし、フェルナンド・アロンソは、ここまでの2021年シーズンでマクラーレンが“素晴らしいポジション”にいると認める。

「彼らはレッドブルとメルセデスのすぐ後ろにいる。でも、僕たちはできるだけ早くそこにたどり着こうとしている」とフェルナンド・アロンソは語った。

また、フェルナンド・アロンソは、インディ500に再挑戦する可能性は低いと語った1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴに発言に答えた。ビルヌーヴは「彼はレースをするだけでは十分ではないことに気づいた」と語っていた。

「他の人が僕の目標や夢について語ることが、僕が物事を考えたり見たりする方法に影響を与えることはない」とフェルナンド・アロンソは答えた。

「もう一度やる場合、それは三冠のためだ。もう一度やらない場合、それをするモチベーションがないからだ」

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カテゴリー: F1 / アルピーヌ / ルノー / フェルナンド・アロンソ