アルピーヌF1チームの2026年03月のF1情報を一覧表示します。

アルピーヌF1 新型リアウイングで独自アプローチ“小型モンキーシート”導入

2026年3月27日
アルピーヌF1 新型リアウイングで独自アプローチ“小型モンキーシート”導入
アルピーヌF1チームは2026年F1日本GPに向けて、A526に複数のアップデートを投入した。その中でも特に注目されるのが、リアウイングのアクティブエアロ機構周辺に施された新たな空力デバイスだ。

今回の変更は、リアウイングのアクチュエーターおよびフェアリング後方の“余白”を活用したもので、従来は見過ごされてきた領域に新たな空力的役割を持たせている。

アルピーヌF1チーム 株式24%に新展開 MLBメッツのオーナー参戦

2026年3月26日
アルピーヌF1チーム 株式24%に新展開 MLBメッツのオーナー参戦
アルピーヌの株式24%を巡る売却交渉が、新たな局面を迎えている。米投資ファンドが保有するこの持分に対し、複数の有力候補が関心を示す中、新たにメジャーリーグ球団オーナーの参入が浮上した。

報道によれば、交渉はすでに具体的な段階に入っており、関係者間の会合も予定されている。F1チームの評価額や今後の資本構成に影響を与える可能性がある動きとして注目される。

ピエール・ガスリー F1日本GPで“金継ぎ”ヘルメット披露 日本文化へ敬意

2026年3月26日
ピエール・ガスリー F1日本GPで“金継ぎ”ヘルメット披露 日本文化へ敬意
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1日本GPに向け、日本の伝統文化「金継ぎ」に着想を得た特別ヘルメットを公開した。これまでの青基調から一転し、白をベースに青と金の“ひび割れ”をあしらった印象的なデザインとなっている。

鈴鹿では各チーム・ドライバーが日本仕様の特別デザインを投入する中、ガスリーのヘルメットは文化的背景を色濃く反映した仕上がりとして注目を集めている。

メルセデスF1 アルピーヌF1チーム買収に待った FIA介入で構図一変か

2026年3月25日
メルセデスF1 アルピーヌF1チーム買収に待った FIA介入で構図一変か
メルセデスのトト・ヴォルフがアルピーヌへの出資を検討している問題が、F1パドックで大きな波紋を広げている。エンストン拠点の同チーム株式を巡る争いは、単なる投資案件にとどまらず、F1全体の構造に影響を及ぼしかねない状況となっている。

2026年にメルセデス製パワーユニットを搭載するアルピーヌに対し、ヴォルフが出資すれば関係強化につながる一方、「2チーム支配」という極めてデリケートな問題をはらんでいる。

メルセデスF1のアルピーヌ株取得報道に見解 ウィートリー「利益相反はない」

2026年3月23日
メルセデスF1のアルピーヌ株取得報道に見解 ウィートリー「利益相反はない」
アウディのチーム代表を即時退任したジョナサン・ウィートリーが、メルセデスによるアルピーヌ株取得報道について「利益相反は見当たらない」との見解を示した。

中国GP週末には、トト・ヴォルフがアルピーヌの株式取得を狙っているとの憶測が広がったが、その後、関心を示しているのはヴォルフ個人ではなくメルセデスであることが明らかになった。アルピーヌはすでにメルセデス製パワーユニットのカスタマーチームとなっており、この動きが新たな議論を呼んでいる。

アルピーヌF1 マクラーレンらトップ勢照準「同じ集団に入れるポテンシャル」

2026年3月23日
アルピーヌF1 マクラーレンらトップ勢照準「同じ集団に入れるポテンシャル」
アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは2026年F1中国GPで6位に入り、チームのパフォーマンスに大きな手応えを示した。2025年に後方に沈んだチームは、メルセデス製パワーユニットへの変更と早期の開発集中によって中団上位へと復調している。

上海では予選・決勝ともに安定した速さを見せ、レッドブル勢を上回る場面もあった。ガスリーはこの結果を踏まえ、マクラーレンやフェラーリ、レッドブルといったトップ勢に迫る可能性に言及した。

アルピーヌF1チーム ファミン退任でルノー後退鮮明 株式売却話も加速

2026年3月22日
アルピーヌF1チーム ファミン退任でルノー後退鮮明 株式売却話も加速
ブルーノ・ファミンのルノー・グループ離脱が明らかになり、アルピーヌを取り巻く体制再編が新たな段階に入った。フランス紙の報道によれば、これはアルピーヌのモータースポーツ活動における「大規模な再編」の一環とされており、ルノーがトップレベルのモータースポーツから距離を置きつつある流れを改めて印象づけている。

そのタイミングは、アルピーヌの株式売却を巡る観測が強まる中で訪れた。

ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」

2026年3月19日
ピエール・ガスリー アルピーヌF1チーム変貌を強調「2025年とは別のリーグ」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)は2026年F1中国GPで6位に入り、アルピーヌに今季初の本格的な手応えをもたらした。開幕戦オーストラリアで苦しい週末を過ごしたチームにとって、上海でのダブル入賞は大きな前進となった。

ガスリーはレース終盤、5位を走るオリバー・ベアマンを追い詰めることを自らの目標に設定していたが、あと一歩届かず6位でチェッカーを受けた。

アルピーヌF1チーム株取得の可能性 メルセデスF1が“ジュニア化”否定

2026年3月18日
アルピーヌF1チーム株取得の可能性 メルセデスF1が“ジュニア化”否定
トト・ヴォルフは、アルピーヌがメルセデスの事実上のジュニアチームになるのではないかとの憶測を、明確に否定した。

その背景には、アメリカのヘッジファンドであるオトロ・キャピタルが保有するアルピーヌ株24%の売却を巡る議論がある。メルセデスがその買い手候補として浮上していると報じられ、さらにアルピーヌがルノーのワークスエンジンプログラム終了を受けてメルセデスのカスタマーパワーユニットへ切り替えたことで、憶測は一段と強まっていた。
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