フェルナンド・アロンソ F1ベルギーGP談 「マシン特性の調整が奏功」
アストンマーティンF1のフェルナンド・アロンソは、2023年F1第13戦ベルギーGPの決勝を5位でフィニッシュした。

9番グリッドからスタートしたアロンソは、オープニングラップの混乱に乗じて順位アップ。ここ数戦ではシーズン序盤のような競争力を見せていないアストンマーティンだが、それでも、粘り強いレースで5位入賞を果たした。

「スタートはラッキーだった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「オー・ルージュまでにいくつか順位を上げたけど、最初のスティントでその順位をキープできるか心配だった。僕たちは速かったし、メルセデス1台とマクラーレン1台を抑えて、上位に食い込んでいた。夏休みに入るにあたって、チーム全体にとっていいニュースだ」

「今日はマシンのフィーリングが素晴らしく、本当に自信を与えてくれた。ここは効率の高いのサーキットで、イギリスGPの後、ここに来るまでパフォーマンスについて少し心配していた。チームはマシンの特性を少し変えて、それが本当に功を奏した」

「シーズン前半は素晴らしいものだった。我々はコンストラクターズチャンピオンシップで3位、ドライバーズチャンピオンシップでも3位だ。シーズンが始まる前にこのような成績を達成できるとは考えられなかった。今日はチーム全体が素晴らしい仕事をしてくれた。夏休みの間にバッテリーを充電して、また強くなって戻ってくる時だ」

フェルナンド・アロンソ アストンマーティン・コグニザント・フォーミュラワンチーム F1

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