フェルナンド・アロンソ 「アストンマーティンF1の新車はまだ伸びしろがある」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンF1のライバルたちに、AMR23は「95%新しい」ものであるため、チームはまだマシンのポテンシャルに近づいていないと警告した。

冬の間、アストンマーティンはコンセプトを再設計し、レッドブルに似たルートを選択。テクニカルディレクターのダン・フォローズは、AMR22から「95%」の変更を余儀なくされたと述べた。

サヒールでのテストとプラクティスでアストンマーティンF1は速さを見せ、決勝では今季から加入したフェルナンド・アロンソがチームでの初レースで3位表彰台を獲得した。

2度のF1ワールドチャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソは、アストンマーティンが新たなスタートを切ったという事実は、チームにとって多くのポテンシャルを秘めていると信じている。

「共有するつもりはないけど、改善しなければならないエリアはいくつかある。でも、最も重要なポイントは、新しいアストンマーティンは新しい車、新しいプロジェクトにすぎないということだ」

「これは始まりに過ぎず、最終的なクルマではなく、冬の間に変更したコンセプトのスタートカーに過ぎない」

「トップチームの中には、昨年と同じ哲学を持ち続けているところもあり、レッドブルとフェラーリはほとんど同じ形を保ちながら、微調整を行い、彼らが持っていた良いベースラインを完璧なものにしている」

「僕たちにとっては、はるかに困難だった。クルマの95%を変えなければならなかったので、クルマから学ぶべきことはもっとあるし、僕らの側にも多くのものがある」

「チームには全幅の信頼を寄せているし、彼らが何をやっているのかもわかっている」

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