フェルナンド・アロンソ、貫禄の復帰戦9番手「この感覚が恋しかった!」 / アルピーヌ F1バーレーンGP 予選
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの予選でQ3進出を果たして9番グリッドを獲得した。

2年ぶりのF1復帰となる2回のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ。プレシーズンテスト前には自転車でのトレーニング中に事故に遭って顎を骨折するなど、39歳の年齢、2年のブランクと準備が懸念された。

3回のプラクティスでは16番手、15番手、15番手と目立っていなかったフェルナンド・アロンソだったが、予選でパフォーマンスを解放。Q1を7番手、Q2を9番手で復帰戦でQ3進出を果たすと、Q3でも決して強力とは言えばアルピーヌのF1マシンでランス・ストロール(アストンマーティン)を抑えて9番グリッドを獲得した。

「今日の予選セッションに満足しなければならない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

「今週末はどのプラクティスセッションでもマシンバランスに完全に自信が持てなかった。予選では気温がかなり低ってアタックできたし、マシンのフィーリングは少し良くなったと感じていた」

「軽い燃料、タイヤのピークパフォーマンスで、このようなマシンを再びドライブするのは本当にエキサイティングだ。F1の予選はいつだって素晴らしい経験だし、この感覚が恋しかった!」

「明日のプランはポイントを獲得するためにアタックすることだ。僕たちのスタート地点からいくつか順位を上げられるよう頑張るけど、ミディアムタイヤでスタートするライバルもいるので周りのマシンに注意しなければならない。接戦になるだろう」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / F1バーレーンGP / アルピーヌ