フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ
フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダで彼の時間を無駄にしている。そう語るのはモーターレース界のレジェンドであるマリオ・アンドレッティだ。

先週末、フェルナンド・アロンソは、アンドレッティの息子マイケル・アンドレッティが率いるアンドレッティ・オートスポーツの一員としてインディ500に挑戦した。

1978年のF1ワールドチャンピオンであるマリオ・アンドレッティは、フェルナンド・アロンソにフルタイムでのインディカー参戦を勧めているが、アロンソは今週末のF1カナダGPでマクラーレン・ホンダに戻る。

「ドライバーを幸せにさせておく唯一のことはコンペティティブであることだ」とマリオ・アンドレッティは Marca にコメント。

「それ以外のことは完全にフラストレーションになる。彼はキャリアの絶頂期にいながら、時間を無駄にしている。マクラーレンも同じ痛みを感じている。どうすれば一番になれるかを知っているチームだけにね」

マリオ・アンドレッティは、マクラーレンとフェルナンド・アロンソは、この先上向いていくだけだと感じている。

「彼にはとっては良くなるだけだ。彼らには優れたシャシーがあるようだし、エンジンの状況は良くなっていくだろう。彼はシーズンが終了するまでにポイントを獲得できると確信している」

フェルナンド・アロンソは、インディ500でもホンダのエンジン故障によって失望を味わったが、マリオ・アンドレッティはインディ500に参戦するためにF1モナコGPを欠場したのは正しいことだと考えている。

「彼の価値が上がったと保証する彼は尊敬を得るに相応しい。ここに敗者はいなかった。エンジンを除けばね」

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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | ホンダ | マクラーレン