フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、2日(土)にイギリスのテレビ放送Sky Sportsの生中継に乱入し、元F1ドライバーでF1評論家のジョニー・ハーバートを口撃した。

ジョニー・ハーバートは、Sky Sportsで「私はフェルナンドは戻るべきではないと思う」と語り、フェルナンド・アロンソに胸の怪我を引退する言い訳にしてはどうかと主張していた。

さらに、マクラーレン・ホンダではジェンソン・バトンの方が“良い仕事をしている”と語り、フェルナンド・アロンソは“3回目のタイトル獲得のチャンスを諦めている”とし、クルマのドライブを楽しんでいるようには見えず“モチベーションがないように思う”と語った。

「彼がF1カーに乗っている時、限界まで自分をプッシュしてドライブしたいという情熱を感じられない」

「彼が言っていること、コース上で起こったこと、彼の予選のペースとオーストラリアGPでのミス。ヘルメットを置く時だと思う」

しかし、ジェンソン・アロンソは肋骨の骨折からは回復しているとし、土曜日にバーレーンGPのパドックからSkyの生中継をしていたジョニー・ハーバートに怒りをぶつけた。

フェルナンド・アロンソは突然テレビ中継に生出演し、ジョニー・ハーバートの手を掴んで振り「僕は引退しないよ。するわけない」とコメント。

「僕はワールドチャンピオンだ。あなたは世界チャンピオンではないからコメンテーターとして終わったんだ」

ジョニー・ハーバートは、2000年にF1を引退するまで12年間で165戦に出場して3勝している。

フェルナンド・アロンソが立ち去った後、ジョニー・ハーバートは明らかに不快な態度で「どうもありがとうございます。それはいいことだ。私はワールドチャンピオンではなかったからね。幸せな男だ」と語った。



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カテゴリー: フェルナンド・アロンソ | ホンダF1 | マクラーレン