ハイメ・アルグエルスアリ、ギアボックスを交換 (F1イタリアGP)

2009年9月12日
ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
ハイメ・アルグエルスアリは、イタリアGP決勝レースに向けてギアボックスを交換した。

FIAは、土曜日にトロ・ロッソがハイメ・アルグエルスアリのギアボックスを交換したことを発表。

レギュレーションではギアボックスの4戦連続使用が定められたおり、アルグエルスアリはまだその条件を満たしていないため、5グリッド降格ペナルティが適用される。しかし、アルグエルスアリは予選を20番手で終えているため、グリッドポジションに変更はない。

ハイメ・アルグエルスアリ (F1イタリアGPプレビュー)

2009年9月10日
ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
ハイメ・アルグエルスアリが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
今はテストができないので、まだ成長の段階。一歩一歩、前進している状況だ。クルマに乗るたびに何かを学び、理解を深めて、スピードを伸ばしている。現状には満足している。今一番難しいのは予選だ。ひとつのタイヤで、特定の燃料搭載量で、全てを1周で出し切らなければならない。土曜日の午後の予選で完ぺきな周回が走れなければ、満足できるレースが戦えないことになる。新人の僕にとっては、新しいタイヤで最高のパフォーマンスを発揮するのが一番難しいことだ。

ハイメ・アルグエルスアリ 「予選が最大の挑戦」

2009年9月8日
ハイメ・アルグエルスアリ
ハイメ・アルグエルスアリは、予選が立ち向かわなければならない最大の挑戦だと考えている。

ハイメ・アルグエルスアリは、セバスチャン・ブルデーの後任としてハンガリーGPでF1史上最年少でF1デビューを果たした。

アルグエルスアリは、2010年にフル参戦に向けて経験を積ませるというトロ・ロッソの決定を正当化するような安定した進歩を遂げているが、予選において1周でマシンの最大限を引き出すことが最大のハードルであると考えている。

ハイメ・アルグエルスアリ 「F1以外のレースは成長の助けになる」

2009年9月3日
ハイメ・アルグエルスアリ
ハイメ・アルグエルスアリは、F1だけなくフォーミュラ・ルノー3.5や世界カート選手権に参戦することが、障害ではなくむしろ利益になると確信している。

19歳のハイメ・アルグエルスアリは、先月アルガルベサーキットで行われたフォーミュラ・ルノー3.5で初優勝をとげ、現在3位にランクインしている。また、アルグエルスアリは今週末イタリアのサルノで世界カート選手権に参戦する予定となっている。

アルグエルスアリは、可能な限り多くのレースを経験することがドライバーとしての彼の成長の助けになると考えている。

ハイメ・アルグエルスアリ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

2009年8月19日
ハイメ・アルグエルスアリ
ハイメ・アルグエルスアリが、ここ数週間の夏休みについて語った。

ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
今、僕はイビサで家族や友達とのんびりしている。シーズンの最終パートはとても厳しいタフな戦いになると思うので、この休みを感謝することになるだとうね。F1が休みの間に他に何をしたか?ルノー・ワールド・シリーズに出場するためにポルトガルへ行った。ポルティマオ・サーキットのこの週末は、カテゴリー初優勝というすばらしい結果に終わった。他のレースでも3位表彰台を達成した。

ハイメ・アルグエルスアリ F1外でも技術を磨く

2009年8月16日
ハイメ・アルグエルスアリ
ハイメ・アルグエルスアリは、F1でのスケジュールが許す限り、他のカテゴリーでレースに参戦し、技術を磨いている。

セバスチャン・ブルデーの後任として、ハンガリーGPでトロ・ロッソからF1最年少デビューを果たしたハイメ・アルグエルスアリ。

デビューレースとなったハンガリーGPでは、チームメイトのセバスチャン・ブエミを上回る15位で完走を果たした。

トロ・ロッソ:アルグエルスアリが初レースを完走 (F1ハンガリーGP)

2009年7月27日
トロ・ロッソ F1ハンガリーGP 結果
トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ハイメ・アルグエルスアリが15位、セバスチャン・ブエミは16位だった。

ハイメ・アルグエルスアリ (15位)
「完走できてとてもハッピーだが、最後の5周は肉体的にとても厳しかった。クルマのペースをキープするのが大変だったが、とても満足している。15位は悪くない結果だが、僕の今回の主な目標は、ペースを維持しながらミスなく70周を走り抜くことだった。様々なことを学ぶことができたが、色んな意味で『ちくしょうF1はタフだ』と思ったね」

ハイメ・アルグエルスアリ:インタビュー (F1ハンガリーGP初日)

2009年7月25日
ハイメ・アルグスアリ (トロ・ロッソ)
今日はどうでしたか?
多くのラップができたし、ミスも犯さなかったので、かなり良い仕事ができたと思います。それが目標でしたし、成し遂げることができたので、それにはかなり満足しています。2回目のセッションでは、最後にもう少し速く走れたかもしれないけど、低い燃料とオプションタイヤでのラップではなかったので、かなり良かったと思います。一貫性があるし、肝心のマシンのフィーリングも掴めました。確かに高速コーナーでは、自信がないのは明らかなので、まだかなり多くを改善する必要があります。でも、ステップ・バイ・ステップだと思っているし、スピードを上げていくつもりです。

セバスチャン・ベッテル アルグエルスアリを擁護

2009年7月24日
ハイメ・アルグエルスアリ
セバスチャン・ベッテルは、F1デビューには若すぎると非難されているハイメ・アウルグエルスアリを擁護している。

ハイメ・アルグエルスアリは、19歳と125日という若さで今週末のF1ハンガリーGPでF1最年少デビューを語る。

しかし、アルグエルスアリの年齢、そして2度の直線テストとデモンストレーション走行しか行っていないという経験不足に対し、他のF1ドライバーの間で論争となっている。

F1ドライバー、アルグエルスアリのF1デビューに賛否両論

2009年7月24日
ハイメ・アルグエルスアリ
F1ドライバーは、ハイメ・アルグエルスアリのF1デビューへの準備を疑問視している。

ハイメ・アルグエルスアリは、今週末のハンガリーGPでトロ・ロッソからF1最年少デビューを飾るが、これまで2度しか直線テストを経験しおらず、最も経験の少ない出走者でもある。

マーク・ウェバー、アルグエルスアリも同席しているFIA記者会見で「F1に昇格したときには準備ができていなければならない。F1は学校ではない」と述べた。

ハイメ・アルグエルスアリ 質疑応答

2009年7月24日
ハイメ・アルグエルスアリ
ハイメ、F1へようこそ。世界中で、あなたの名前をどのように発音して欲しいですか?
少し難しいのはわかっています。僕の名前は“ハイメ・アルグエルスアリ”です。

シーズン後半のこの段階でF1に参戦することについての気持ちはどうですか?今までにどれくらいF1のマイレージを重ねていますか?
正直なところ、2度空力テストをしただけです。確かに、ここにいること、クルマを学ぶこと、新しい状況を学ぶことを本当に幸せに感じています。でも、僕のレーシングキャリア、僕の人生においては似たようなクルマです。ドライブすることを本当に幸せに感じているし、楽しみにしています。

フェルナンド・アロンソ 「アルグエルスアリの年齢は問題ではない」

2009年7月23日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、同じスペイン出身でF1最年少デビューを飾るハイメ・ハルグエルスアリの年齢や経験値への懸念を一蹴した。

19歳と125日でのF1デビューとなるハイメ・アルグエルスアリは、F1マシンでのテストは2度の直線テストのみ。

だが、自身も2001年に当時19歳でミナルディからF1デビューを飾ったアロンソは、アルグエルスアリの早いF1挑戦については「何の問題もない」と主張する。

ハイメ・アルグエルスアリ 「最大の懸念は体力」

2009年7月22日
ハイメ・ハルグエルスアリ
ハイメ・ハルグエルスアリは、彼のデビューレースでの最大の懸念が体力であることを明らかにした。

「最も難しいのは体力だろう」とアルグエルスアリは語る。

解雇となったセバスチャン・ブルデーの後任として、今週末のハンガリーGPでトロ・ロソからF1最年少デビューを果すハイメ・アルグルスアリ。

ハイメ・アルグエルスアリ ヘルメット (2009年)

2009年7月20日
ハイメ・アルグエルスアリ ヘルメット (画像)
ハイメ・アルグエルスアリの2009年のヘルメット。セバスチャン・ブルデーの後任としてハンガリーGPでF1最年少デビューを飾るハイメ・アルグエルスアリは、レッドブル・ヤングドライバー・プログラム出身の19歳。他のレッドブルドライバー同様、青とシルバーを交互に配置するヘルメットデザインを採用しつつも、全体をシルバーを基調としたメタリックなカラーリングが個性的。アライ製。

ハイメ・アルグエルスアリ 「F1のチャンスをくれたレッドブルに感謝」

2009年7月20日
ハイメ・アルグエルスアリ
トロ・ロッソでF1デビューが決まったハイメ・アルグエルスアリが、F1参戦への抱負を語った。

ハイメ・アルグエルスアリ
F1でレースをするという素晴らしいチャンスをくれたレッドブルに感謝している。レースを始めた時からの夢だった。レッドブル若手育成プログラムのおかげで、グランプリのグリッドに並ぶという野望を実現させることができた。
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