アルファロメオF1、ピットストップでの大失態は「信号機のエラー」 / F1ハンガリーGP 決勝
アルファロメオF1は、F1ハンガリーGPでニキータ・マゼピン(ハース)をリタイアに追い込んだキミ・ライコネンのアンセーフリリースは信号機のエラーだったと説明した。

F1ハンガリーGPのオープニングラップでの大混乱は、通常では遅いマシンが大量ポイントを獲得するチャンスをもたらしたが、アルファロメオはそれを活かすことができなかった。

アントニオ・ジョビナッツィは、ピットレーンのスピード違反、キミ・ライコネンはピットからのアンセーフリリースでペナルティを受けた。

アルファロメオF1のトラックエンジニアリング責任者であるセビ・プヒョラーは、信号機のエラーがによってアンセーフリリースが生じたと説明する。

「キミの場合、全員が同時にピットストップに入ってきたため、トラフィックライトのシステムに問題があり、うまく機能しなかった。残念ながら、マゼピンが入ったときに彼は出ていくことになった」とセビ・プヒョラーは語った。

「ただグリーン、レッド、グリーンを示すシステムだ。グリーンだったが、システムは正常に機能していなかった。実際にはレッドのままである必要があった」



このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / アルファロメオ・レーシング / F1ハンガリーGP