F1 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、デビュー戦となったF1オーストラリアGPを14位で完走した。

ソフトタイヤでスタートして早めのピットイン戦略を採ったアレクサンダー・アルボンは、14周目にタイヤ交換を実施。しかし、ペースの遅いアントニオ・ジョヴィナッツィ(アルファロメオ)に引っかかる形となってしまい、F1デビュー戦を14位で終えた。

「今日は少し複雑な気分だ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「初めてのレースウイークだったけど、一体どのようなものになるのか事前に想像できなかかった。レースは上手くスタートでき、クラッチを繋いだ瞬間、これは最高だ!と思った。そしてそこから混戦の中でいくつ か順位を上げ、ポイント圏内まではあと1台というところまで行くことができた」

「ただ、よかったのはそこまでかもしれない。ジョビナッツィともバトルをしており、彼らはタイヤに苦しんでいるように見えたし、同じタイヤ戦略を取ったチームはみんな上手くいっていなかったようだ。硬いタイヤを選択し、長く引っ張ったチームは僕を抜いて順位を上げてきた。その部分で少し失ったものはあったけど、週末全体の流れについては満足している」

「もしかしたらポイントを 取れたかもしれないと思うと少し悔しい気持ちだけど、いい経験になったし、全体としてはスムーズなレースウイークを過ごすことができた」

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カテゴリー: アレクサンダー・アルボン | トロロッソ | F1オーストラリアGP