ウィル・スティーブンス
元マノーのF1ドライバーであるウィル・スティーブンスは、今年、ジョン・ブースとグレアム・ロードンの後を追って世界耐久選手権に参戦することになった。

今年、マノーはパスカル・ウェーレインとリオ・ハリアントを起用。ウィル・スティーブンスは2016年のF1シートを獲得することができなかった。

ウィル・スティーブンスは、WECとル・マン24時間レースのLMP2クラスに参戦するマノー・モータースポーツで、元チーム代表のジョン・ブースとグレアム・ロードンとスポーツカーを走らせる。

「グレアムとジョンとの関係を続けられる機会は、受け入れるのがとても嬉しい機会だ」とウィル・スティーブンスは述べた。

「耐久レースを追求し、去年一緒に仕事を楽しんだ人々とレースをすることは素晴らしいチャンスを与えてくれるし、楽しみにしている」

「僕の目標は、トップレベルのキャリアを選択していくことだ。耐久レースで経験を積むことは、僕のキャリアの見通しを広げてくれるだろう」

「忙しさを維持して、レースを楽しみ、いくつか勝利を手にしたい。WECでマノーと再び仕事をすることで、それらの全てを達成できると確信している」

ウィル・スティーブンスは、元マノーのF3ドライバーであるトア・グレイブスに加わる。

ジョン・ブースは「我々が2016年の世界耐久選手権に参戦すると発表したときから全てが非常に素早く進んだ」とコメント。

「追加でORECA 05 LMP2を走らせるのは素晴らしいニュースだし、3月末のプロローグでシーズンをスタートするのが待ち切れない」

「ウィルがチームに加わるのは素晴らしいことだ。我々は、F1での数年間で彼と働いており、彼の才能とスポードを知っている。我々全員が彼とレースをするのを本当に楽しみにしている」

関連:マノー、WECのLMP2クラスに参戦

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ウィル・スティーブンス | ル・マン24時間レース | WEC (FIA世界耐久選手権)