ザウバー 三菱電機
ザウバーは、三菱電機とのパートナー契約を延長したことを発表した。

三菱電機は6年間にわたりザウバーの技術パートナーを務めており、形彫放電加工機やワイヤ放電加工機といった設備をチームに供給してきた。

今回の更新では契約が拡大され、三菱電機のロゴが公式パートナーとしてチームのトランスポーターやプレスリリース、ピットスクリーンに掲載されることとなった。

ペーター・ザウバー (チーム代表)
「三菱電機はこの6年間重要なパートナーだった。三菱電機はすでに加工機器の供給によりチームに重要な技術的な貢献を果たしており、今後、その協力関係はラミネート加工ロボットまで拡張される。私の立場からすれば、この長期的なパートナシップが困難な時期でさも時の試練に耐えてきたことはひときわ価値のあることだ」

ハンス・ユルゲン・ペルツァース (三菱電機 メカトロニクス EDM/レーザー 営業部長)
「ザウバーF1チームのパートナーとして6年間が経ち、今後我々の協力がさらに強化されることを嬉しく思っている。チームに加工機器を供給することに加え、産業ロボットによる生産を拡大することで先進のエンジニアリングを活用していく。三菱電機はあらゆる技術分野において世界でも有数の企業であり、それは我々のF1への関与に非常に適している。また、日本人ドライバーである小林可夢偉がチームにいることもさらなる誘因となっている」




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カテゴリー: F1 / ザウバーF1チーム / F1スポンサー