リオ・ハリオアン
マノーは、リオ・ハリアントとのレースドライバー契約を解除することを正式発表した。

今年、マノーでF1デビューを果たしたリオ・ハリアントだが、シーズン後半のシートを確保するための資金を集められずにいた。

マノーは、リオ・ハリアントに残り9戦でのリザーブドライバーの枠割をオファーしている。

マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは「「しばらく前から彼のマネジメントはハンガリーGP以降で契約の義務を順守することが難しくなる見通しがあると述べていた」とコメント。

「リオのチームはインドネシアの支援者らとともにその状況を解決しようと休むことなく取り組み、我々はドイツGPでリオを走らせたことを含め、その努力にできる限り応えようとしてきた。残念ながら、我々れはチームの最良の利益のため、これからのレースにおいては他の選択肢を模索せざるを得ない地点に至った」

「今シーズンの残りのためにリザーブドライバーの役割をオファーすることで、リオのF1への野心をサポートし続けられることをとても嬉しく思う。我々は彼がそのオファーを受け入れることを願っている」

関連:マノー、リオ・ハリアントに代えてエステバン・オコンを起用

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: リオ・ハリアント | マノー