マクラーレンF1 新型リアウイングのテスト中止 オーストリアGP投入見送り

2026年6月26日
マクラーレンF1 新型リアウイングのテスト中止 オーストリアGP投入見送り
マクラーレンF1がオーストリアGPで投入予定だった新型リアウイングのテストを見送り、実戦投入は先送りとなった。

ランド・ノリスのマシンに装着してフリー走行1回目(FP1)で評価する計画だったが、走行前のチェックで問題が見つかり、チームはテストを中止。リアウイングは走行前に取り外され、週末中に再び使用される予定はない。

山越陽悠がFIA F3で日本人初ポール獲得 ウゴチュクウを0.015秒差で抑える

2026年6月26日
山越陽悠がFIA F3で日本人初ポール獲得 ウゴチュクウを0.015秒差で抑える
山越陽悠が26日、FIA F3選手権第4戦オーストリア大会(シュピールベルク)の予選で自身初となるポールポジションを獲得した。Van Amersfoort Racing(VAR)の山越は1分21秒730を記録し、ウゴ・ウゴチュクウを0.015秒差で抑えてトップに立った。

最終的に山越のタイムを上回るドライバーは現れずFIA F3で日本人初となるポールポジションを獲得。決勝ではポールポジションから初優勝を目指す。

F1オーストリアGP FP1:アントネッリ最速 岩佐15番手 平川19番手

2026年6月26日
F1オーストリアGP FP1:アントネッリ最速 岩佐15番手 平川19番手
2026年F1第8戦オーストリアGPのフリー走行1回目(FP1)がレッドブル・リンクで行われ、メルセデスのキミ・アントネッリが1分07秒796を記録してトップタイムをマークした。ジョージ・ラッセルが0.040秒差の2番手に続き、メルセデスが1-2で初回セッションを支配した。

3番手にはマクラーレンのオスカー・ピアストリが入り、マックス・フェルスタッペンが4番手、ルイス・ハミルトンが5番手。

F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイムシート

2026年6月26日
F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイムシート
2026年F1オーストリアGP フリー走行1回目の結果・タイムシート。6月26日(金)にレッドブルリンクで2026年のF1世界選手権 第8戦 オーストリアグランプリのフリープラクティスが行われた。

トップタイムを記録したのはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)。2番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソは22番手だった。

F1オーストリアGP 記者会見 PART2:ラッセルがフェラーリの躍進を警戒

2026年6月26日
F1オーストリアGP 記者会見 PART2:ラッセルがフェラーリの躍進を警戒
2026年F1第8戦オーストリアGPのFIA公式記者会見後半には、アウディのニコ・ヒュルケンベルグ、メルセデスのジョージ・ラッセル、キャデラックのセルジオ・ペレスが出席した。

メルセデスとフェラーリの勢力図やタイトル争い、キャデラックのアップグレード、アウディの進歩などについて3人が語った。

F1オーストリアGP 記者会見 PART1:モナコ裁定や開発競争について3人が語る

2026年6月26日
F1オーストリアGP 記者会見 PART1:モナコ裁定や開発競争について3人が語る
2026年F1第8戦オーストリアGPのFIA公式記者会見前半には、レッドブルのアイザック・ハジャー、マクラーレンのオスカー・ピアストリ、アルピーヌのピエール・ガスリーが出席した。

モナコGPの表彰順位見直しや各チームの競争力、マクラーレンの開発状況、アルピーヌの将来像など、多岐にわたるテーマについて3人が率直に語った。

ルイス・ハミルトン フェラーリで8度目のF1王座へ自信「チャンスはある」

2026年6月26日
ルイス・ハミルトン フェラーリで8度目のF1王座へ自信「チャンスはある」
ルイス・ハミルトンは、フェラーリで初優勝を飾った勢いを維持し、2026年のF1タイトル争いに加わる可能性は十分にあるとの見解を示した。一方で、今季ここまで圧倒的な強さを見せるメルセデスを逆転するには、チーム全体の継続的な開発が不可欠だと強調している。

バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初のグランプリ優勝を挙げたハミルトンは、その前の2戦でも2位に入り、3戦連続表彰台と好調を維持。

F1オーストリアGP FP1ルーキー起用一覧 岩佐歩夢や平川亮ら6人が走行

2026年6月26日
F1オーストリアGP FP1ルーキー起用一覧 岩佐歩夢や平川亮ら6人が走行
2026年F1第8戦オーストリアGPでは、金曜日のフリー走行1回目(FP1)で6チームがルーキードライバーを起用する。

F1では、レギュラードライバーはシーズン中2回、グランプリ決勝の出走経験が2戦以下のルーキーにFP1の走行機会を譲ることが義務付けられている。

F1ドライバーが恒例の夕食会 オーストリアGP開幕前に全22人が集結

2026年6月26日
F1ドライバーが恒例の夕食会 オーストリアGP開幕前に全22人が集結
2026年F1第8戦オーストリアGPの開幕を前に、レッドブル・リンクで26日(木)、F1 CEOのステファノ・ドメニカリが主催する恒例のドライバー夕食会が開催された。

今年もグリッドに名を連ねる全22人のドライバーが一堂に会し、レースウィークエンド開幕前の束の間の交流を楽しんだ。

アストンマーティンF1開発停滞にアロンソ皮肉「他チームには金を生む機械がある」

2026年6月26日
アストンマーティンF1開発停滞にアロンソ皮肉「他チームには金を生む機械がある」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズン中盤に入っても継続的なアップグレードを投入し続けるライバル勢に驚きを示し、「他チームの工場地下には“お金を生み出す機械”があるのではないか」と皮肉を交えながら、アストンマーティンの開発方針について複雑な胸中を明かした。

一方でアロンソは、大規模アップグレードを一括投入するというチームの判断自体は理解を示しており、自身の発言には賛同と不満が入り混じる矛盾した一面ものぞかせた。

エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」

2026年6月26日
エステバン・オコン F1去就騒動を一蹴「何を言われても気にしない」
エステバン・オコンは、自身のハースでの将来を巡る憶測について「何を言われても気にしない」と一蹴し、チームへの信頼は揺るいでいないと強調した。

ここ数戦の苦戦を認めつつも、現在はチームとともにパフォーマンス向上に全力を注いでいると語り、噂に振り回されるつもりはない姿勢を示した。

ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」

2026年6月26日
ルクレール PUアップグレードに期待「チーム全員が限界まで努力している」
シャルル・ルクレールは、フェラーリがオーストリアGPで投入するパワーユニット(PU)アップグレードについて、チーム全体が「限界まで努力して実現させた成果」だと評価し、今週末の表彰台復帰への期待を語った。

フェラーリは今大会でADUO(追加開発・アップグレード機会)を活用したPUアップグレードを投入。ルイス・ハミルトンが前戦スペインGPで優勝を飾った勢いを維持し、メルセデスとの差をさらに縮めることを狙っている。

レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ

2026年6月26日
レッドブルF1に痛手 FIAがADUO再審査でも判定維持へ
FIA(国際自動車連盟)が進めていた2026年F1パワーユニット(PU)の「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」初回評価の再審査で、レッドブルの異議申し立ては認められない見通しとなった。

レッドブルは、FIAが自社の内燃エンジン(ICE)をグリッド最強と評価したことに異議を唱え、詳細な説明を求めていた。

マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1と極秘交渉 ピアストリと電撃トレード説

2026年6月26日
マックス・フェルスタッペン マクラーレンF1と極秘交渉 ピアストリと電撃トレード説
マックス・フェルスタッペンが、レッドブルからマクラーレンへの移籍に向けて極秘交渉を進めていると英『Daily Mail』が報じた。交渉が成立した場合、オスカー・ピアストリがレッドブルへ移籍する大型トレードが実現する可能性もあるという。

この報道は、メルセデスがジョージ・ラッセルとの契約オプションを行使し、2027年も残留させる方針を固めたとイタリア『Corriere della Sera』が伝えた直後に浮上した。

レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新

2026年6月26日
レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新
レーシングブルズ(Visa Cash App Racing Bulls / VCARB)は、AIを活用した顧客管理プラットフォームを展開するSalesforceとのパートナーシップを発表した。両社はAIを活用してファンエンゲージメントやホスピタリティ、レース運営を強化し、F1における新たな観戦体験の創出を目指す。

今回の提携では、SalesforceのAIソリューション群「Agentforce 360」を導入。
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