F1日本GP 決勝展開 セーフティカーで流れ一変 アントネッリが勝機つかむ

2026年3月29日
F1日本GP 決勝展開 セーフティカーで流れ一変 アントネッリが勝機つかむ
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が2026年F1日本GPを制し、ドライバーズ選手権の首位に浮上した。鈴鹿サーキットで行われた決勝で、アントネッリはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抑えてトップチェッカーを受け、史上最年少の選手権リーダーとなった。

レースは序盤にピアストリが主導権を握ったが、22周目のセーフティカーが流れを大きく変えた。

2026年F1日本GP 観客31万5000人 20年ぶり30万人超え

2026年3月29日
2026年F1日本GP 観客31万5000人 20年ぶり30万人超え
2026年F1日本GPが3月27日から29日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで開催され、3日間の観客動員数が31万5000人に達したことが明らかになった。これは2009年の開催復活以降では最多であり、近年のF1人気の高まりを象徴する結果となった。

2024年から春開催へと移行した日本GPは、2026年で3度目の春開催。桜の季節と重なるスケジュールも相まって、週末を通じて多くのファンが鈴鹿に詰めかけた。

フェラーリF1 メルセデスのフロントウイング問題に言及「抗議には遅すぎた」

2026年3月29日
フェラーリF1 メルセデスのフロントウイング問題に言及「抗議には遅すぎた」
スクーデリア・フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは、日本GPを前に議論を呼んだメルセデスのフロントウイング問題について、フェラーリが抗議を行わなかった理由を明かした。

中国GPで確認された“二重の閉じ方”とされる挙動は注目を集めたが、FIAはメルセデスの説明を受け入れ、この問題をクローズしている。

キミ・アントネッリ F1日本GP優勝期待が圧倒的支持 歴史的快挙なるか

2026年3月29日
キミ・アントネッリ F1日本GP優勝期待が圧倒的支持 歴史的快挙なるか
2026年F1日本GPを前に、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリに対する期待が急速に高まっている。鈴鹿サーキットでの予選を制しポールポジションを獲得した19歳のルーキーは、ファン投票でも圧倒的な支持を集めた。

RacingNews365のアンケートでは、アントネッリが1,677票を獲得しトップ。チームメイトのジョージ・ラッセルは696票で2位となり、メルセデス勢がフロントローを独占する形となった。

2026年F1日本GP 決勝:全22名の持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2026年3月29日
2026年F1日本GP 決勝:全22名の持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
2026年F1日本GP 決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数と予想されるタイヤ戦略を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がポールポジションを獲得した2026年F1日本GP。鈴鹿サーキットはオーバーテイクが難しく、近年はポールスタートが極めて有利な傾向にある。

セルジオ・ペレス 新F1レギュレーションに苦言「最高の鈴鹿が楽しくない」

2026年3月29日
セルジオ・ペレス 新F1レギュレーションに苦言「最高の鈴鹿が楽しくない」
セルジオ・ペレス(キャデラック)は2026年F1日本GP予選で19番手に終わり、Q1敗退を喫した。チームとして一定の前進を感じながらも、エネルギー関連の問題がパフォーマンスを大きく制限した形となった。

中国GPよりもマシンのフィーリングは改善していたものの、ハイブリッドシステムの運用に課題が残り、ポテンシャルを引き出しきれない状況が続いている。

ランド・ノリス F1日本GP「こんな減速は心が痛い 鈴鹿はもう楽しくない」

2026年3月29日
ランド・ノリス F1日本GP「こんな減速は心が痛い 鈴鹿はもう楽しくない」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1日本GP予選後に現在のF1に対して強い不満を示した。特に「スーパークラッピング」と呼ばれるエネルギーマネジメントによる減速が、予選の本質を損なっていると指摘している。

鈴鹿サーキットは本来、ドライバーの技量が試される世界屈指の難コースとして知られる。しかし2026年仕様のマシンでは、全開で攻め続けることができず、従来の予選とはまったく異なる様相を呈している。

2026年F1日本GP 決勝スターティンググリッド

2026年3月29日
2026年F1日本GP 決勝スターティンググリッド
2026年F1日本GP 決勝のスターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が、2026年F1日本GPのポールポジションを獲得し、鈴鹿サーキットで行われる決勝レースの先頭からスタートする。予選ではチームメイトのジョージ・ラッセルを0.298秒上回り、メルセデスがフロントロウを独占した。

マックス・フェルスタッペン F1離脱示唆「人生の決断を考えている」

2026年3月29日
マックス・フェルスタッペン F1離脱示唆「人生の決断を考えている」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2026年F1日本GP予選でQ2敗退を喫した後、F1での将来について再考していることを明かした。

新レギュレーションへの不満が続く中での発言であり、2026年型マシンや競技スタイルへの強い違和感が、その背景にあるとみられている。

2026年F1日本GP 予選 全22名のドライバーコメント

2026年3月29日
2026年F1日本GP 予選 全22名のドライバーコメント
2026年F1日本GP予選は、メルセデスがアンドレア・キミ・アントネッリのポールポジション、ジョージ・ラッセルの2番手でフロントロウ独占を果たし、鈴鹿でその速さを改めて示した。

オスカー・ピアストリが3番手で続き、フェラーリ勢ではシャルル・ルクレールが4番手、ルイス・ハミルトンが6番手。マクラーレンとフェラーリがメルセデスを追う構図のなか、ピエール・ガスリーが7番手、アイザック・ハジャーが8番手に入り、中団でも見応えのある争いとなった。
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