アルピーヌF1、バルセロナテスト総括「多くを学び、いくつかの答えを得た」

2026年2月1日
アルピーヌF1、バルセロナテスト総括「多くを学び、いくつかの答えを得た」
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた最初の公式走行となるバルセロナでの非公開シェイクダウンテストを終えた。

新レギュレーションと新パワーユニットという大きな変化の中で迎えた5日間を、スポーティングディレクターのスティーブ・ニールセンが冷静に総括している。

ランド・ノリス、マクラーレンF1 MCL40に好感触「次はウォーキングで詰める」

2026年2月1日
ランド・ノリス、マクラーレンF1 MCL40に好感触「次はウォーキングで詰める」
マクラーレンのランド・ノリスは、サーキット・デ・バルセロナ=カタルーニャで行われた2026年F1プレシーズン・シェイクダウン最終日に86周を走行し、ベストタイム1分16秒594で2番手を記録した。3日間を通じて163周を担当し、新型MCL40の初期理解とセットアップ構築において中心的な役割を果たした。

No.1を付けて臨んだ初のシェイクダウンとなった今回、ノリスは走行を重ねるなかでマシンの改善点と今後取り組むべき領域を明確に把握。

レッドブルF1代表が明かすセカンドシート問題の核心「心理的影響は巨大」

2026年2月1日
レッドブルF1代表が明かすセカンドシート問題の核心「心理的影響は巨大」
レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、姉妹チームへの降格がドライバーに与える心理的影響から、チームがどのように彼らを守ろうとしているのかを説明した。

ミルトンキーンズを拠点とするレッドブルF1は、4度のワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンの隣に座る“セカンドシート”を巡り、長年にわたって安定したドライバーを見つけられずにきた。

ピレリ、2026年F1タイヤを高評価「期待どおりの内容」

2026年2月1日
ピレリ、2026年F1タイヤを高評価「期待どおりの内容」
マリオ・イゾラ(ピレリ・モータースポーツ責任者)が、非公開で行われているF1バルセロナ・シェイクダウンでこれまで使用されたタイヤコンパウンドについて現状を語った。現時点では期待どおりの内容だが、バーレーンテストでさらなる確認が必要になるという。

2026年F1シーズンに向けてバルセロナのモンメロで行われている非公開シェイクダウンでは、注目の大半が2026年仕様の新型マシンに集まっている。

ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」

2026年2月1日
ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」
フェラーリはバルセロナで行われた非公開テストを、信頼性面で大きな問題を抱えることなく終えた。幻想を抱く段階ではないと前置きしつつも、ルイス・ハミルトンはスペインでの1週間を「非常に良いスタート」と評価し、チーム全体からこれまで以上に強い勝者のメンタリティを感じていると語った。

最終日は63周を走行し、その日の最速タイム、さらにテスト全体でも最速となるタイムを記録した。

キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得

2026年2月1日
キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得
キャデラックF1チームは、セルジオ・ペレスの起用によって、その効果を早くも結果として示した。新たにF1参戦を開始する同チームは、メキシコ人ドライバーであるペレスの長年のパートナーのひとつを獲得することに成功した。

セルジオ・ペレスはF1キャリアを通じて、多くの大手メキシコ企業から強力な支援を受けてきた。その流れの中で、メキシコの通信大手アメリカ・モビルが、F1で最も新しいチームとなるキャデラックと提携することを選択した。

Netflix、ミハエル・シューマッハのF1初戴冠を描くドキュメンタリーを発表

2026年1月31日
Netflix、ミハエル・シューマッハのF1初戴冠を描くドキュメンタリーを発表
Netflixは、ミハエル・シューマッハがF1世界選手権で初タイトルを獲得した1994年シーズンに焦点を当てた新作ドキュメンタリー『シューマッハ ’94』を、2026年に世界同時配信すると発表した。7度のF1世界王者を描く大型映像作品としては、2021年公開の『シューマッハ』に続く2作目となる。

作品の中心となるのは、F1史の中でも特に波乱と論争に満ちた1994年シーズンだ。

アストンマーティンF1 “ピラー連結サス”はニューウェイがRB19で試した発想

2026年1月31日
アストンマーティンF1 “ピラー連結サス”はニューウェイがRB19で試した発想
アストンマーティンAMR26は、バルセロナでの初走行直後から大きな注目を集めた。その理由は、新車を率いたエイドリアン・ニューウェイが採用した、きわめて大胆なリアサスペンションの構成にある。この発想は突飛なものではなく、ニューウェイ自身が2023年のレッドブルRB19で部分的に試していたアイデアを、さらに推し進めたものだ。

ニューウェイはしばしば空力設計の天才として語られるが、実際にはメカニカル面にも極めて強いこだわりを持つエンジニアだ。

2026年F1レギュレーション、雨天視認性を高めるミラー内LEDを導入

2026年1月31日
2026年F1レギュレーション、雨天視認性を高めるミラー内LEDを導入
2026年のF1レギュレーションは、モノコックが生み出すダウンフォースや新世代ハイブリッド・パワーユニットの活用方法だけを変えるものではない。FIAは技術面の刷新と並行して、安全性の分野でも大規模な見直しを進め、車両をより強固にし、危険な状況下での視認性を高めるための構造的・運用的アップデートを導入した。

運用面では、雨天時の手順にも継続的な改良が加えられている。現在のF1マシンは、スプレーの中での視認性を確保するため、点滅するリアライトを使用している。

鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞

2026年1月31日
鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞
鈴鹿サーキットは、F1が主催する「Formula 1 Promoter Awards 2025」において、ESG(Environment/Social/Governance)部門の最優秀賞である「ESG Changemaker presented by Allwyn」を受賞した。

本アワードは、世界24のF1グランプリ主催者の中から、環境への取り組み、地域社会との協働、透明性ある大会運営といったESG原則をイベント運営の中核に据え、継続的かつ実効性ある改善を行ってきたプロモーターを表彰するものだ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム