ザウバー:F1バーレーンGP 初日のコメント

2015年4月18日
ザウバー F1バーレーンGP
ザウバーは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが8番手タイム、マーカス・エリクソンが11番手タイムだった。

フェリペ・ナスル (8番手)
「良い一日だった。両方のプラクティスセッションでマシンの挙動はかなり良かった。1回目のプラクティスでは、ブレーキにちょっとした問題が発生した。それが解決した後は、マシンは正しい方向に進んでいると感じられた」

トロ・ロッソ:F1バーレーンGP 初日のコメント

2015年4月18日
トロ・ロッソ F1バーレーンGP
トロ・ロッソは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、カルロス・サイントが14番手タイム、マックス・フェルスタッペンが16番手タイムだった。

カルロス・サインツ (14番手)
「FP1はあまりコース上で時間を過ごすことができなかったし、FP2ではブレーキトラブルに見舞われてしまったけど、基本的にはまずまずな金曜日だった」

マノー・マルシャ:F1バーレーンGP 初日のフリー走行

2015年4月18日
マノー・マルシャ
マノー・マルシャは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが18番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムを記録した。

ウィル・スティーブンス (18番手)
「今回も大部分は順調に進んだので満足している。セットアップのベース部分を整えたり、路面コンディションを理解するためにはそこが重要だった。僕たちの走行プランは本当にリズムに乗り始めているし、ペースの改善はそのあとにくるものだので、明日に向けて準備は万端だと感じている」

フォース・インディア:F1バーレーンGP 初日のコメント

2015年4月18日
フォース・インディア F1バーレーンGP
フォース・インディアは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイム、セルジオ・ペレスが17番手タイムだった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
「とても順調な金曜日だった。午前中はマシンを理解し、学んでいくプロセスを続けるために、いくつか空力のテストをして、パフォーマンスを最適化するためにそれぞれ異なる方法を探った。マイレージを稼げたので、今夜分析できるデータがたくさん集まっている」

ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

2015年4月18日
ロータス F1バーレーンGP
ロータスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが7番手タイム、ロマン・グロージャンが13番手タイムだった。午前中はジョリアン・パーマーがステアリングを握った。

パストール・マルドナド (7番手)
「初回セッションの暑いコンディションではマシンにかなり満足できていたし、涼しくなった後半のセッションもそうだった。とてもポジティブだ。異なる路面温度に合わせてセットアップを微調整する作業に時間を多く取られなかったので、いつものタイヤ評価に励むことができた。路面コンディションは良かったし、FP1のスタートでさえもそうだったと思う。生産的な一日を過ごせた。今週末はかなり良いポテンシャルがあると思う」

ピレリ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

2015年4月18日
ピレリ F1バーレーンGP
ピレリが、F1バーレーンGPの金曜フリー走行を振り返った。

金曜フリー走行の1回目と2回目は対照的なコンディション下で行われた。FP1が開始された午後2時は、気温が35℃を超え、路面温度も50℃を超えていたのに対し、FP2スタート時の午後6時の気温は30℃を下回り、路面温度も32℃前後となった。

F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

2015年4月18日
F1バーレーンGP
F1バーレーンGPのフリー走行2回目が17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

フリー走行2回目は、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録、2番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が上位に立ち、さらにフェラーリ勢のキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが続くという過去数戦と同じ展開。

F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

2015年4月17日
F1バーレーンGP フリー走行1回目
F1バーレーンGPのフリー走行1回目が17日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

中国からの連戦となるF1バーレーンGPは、砂漠の真ん中になるサーキットで開催。風が運んでくる砂により、汚れた路面で週末はスタートする。

フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、フェラーリ勢がスタートから飛ばしている。

ジェンソン・バトン 「駄目なのはエンジンだけじゃない」

2015年4月17日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、現時点ではマクラーレン・ホンダ MP4-30は上位勢と比較してあらゆるエリアでパフォーマンスが不足しているが、その要因となっているのはホンダが供給するパワーユニットだけではないと考えている。

スロースタートを切ったマクラーレン・ホンダだが、開幕戦からレースごとに改善を果たしており、F1スペインGPではよりパワーアップした新スペックのホンダのエンジンが投入されることになっている。
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