アンディ・コーウェル、アストンマーティンF1離脱報道 今夏にも退任か

2026年2月11日
アンディ・コーウェル、アストンマーティンF1離脱報道 今夏にも退任か
アンディ・コーウェルは、鳴り物入りでアストンマーティンに復帰してから2年足らずで、同チームを去る準備を進めていると報じられている。シルバーストンを拠点とするこの野心的なプロジェクトの中で、急速な出世と同じくらい急速な立場の変化を経験した末の動きだ。

正式な発表はまだ行われていないが、関係者の話では、この別れは円満な退任というよりも、水面下で進行してきた亀裂の帰結に近いという。

クリスチャン・ホーナー、元マクラーレン支援者と協議でアルピーヌF1に出資?

2026年2月11日
クリスチャン・ホーナー、元マクラーレン支援者と協議でアルピーヌF1に出資?
レッドブル・レーシングの元CEO兼チーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、アルピーヌF1チームへの投資案件をめぐり、投資会社MSPスポーツ・キャピタルと協議を行っていたと英スカイニュースが報じた。ホーナーのF1復帰をめぐる憶測が、再び現実味を帯び始めている。

報道によれば、MSPスポーツ・キャピタルは2025年9月にマクラーレン・レーシングの持ち分を売却した後、再びF1への関与を模索しており、その一環としてホーナーと接触していたという。

キャデラックF1、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサーに任命

2026年2月11日
キャデラックF1、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサーに任命
キャデラックF1は、2026年F1参戦に向けた体制構築の一環として、マーク・ハインズをチーフ・レーシング・オフィサー(CRO)に任命したと発表した。アメリカンメーカーは、デビューシーズンに向けた組織の中枢を着実に固めつつある。

ハインズは元レーシングドライバーであり、長年にわたってルイス・ハミルトンと関わってきた人物としても知られる。

角田裕毅、サンフランシスコでレッドブルF1ショーラン「今から待ちきれません」

2026年2月11日
角田裕毅、サンフランシスコでレッドブルF1ショーラン「今から待ちきれません」
レッドブルのテスト兼リザーブドライバーである角田裕毅が、サンフランシスコのマリーナ・ブールバードで開催されるショーランの主役を務める。

レッドブルのテスト兼リザーブドライバー、角田裕毅が、フォード・レーシングの提供によるショーランで、サンフランシスコの街にF1の轟音を響かせる。2月21日に行われるこのイベントでは、100戦以上のF1出走経験を持つ角田裕毅が、豪華ラインアップの筆頭としてベイエリアを駆け抜ける。

キミ・アントネッリ、バーレーンF1テスト前に交通事故も無事

2026年2月11日
キミ・アントネッリ、バーレーンF1テスト前に交通事故も無事
メルセデスのルーキー、アンドレア・キミ・アントネッリが、バーレーンF1プレシーズンテストを目前に控えたタイミングで交通事故を起こしていたことが明らかになった。ただし、本人に怪我はなく、テストプログラムへの影響もない。

事故が起きたのは2月8日(土)の夜。アントネッリはサンマリノ近郊セッラヴァッレでロードカーを運転中、ガードレールに接触した。現地警察が出動したが、他車両の関与はなく、単独事故だったという。

2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第1週 放送・配信ガイド

2026年2月10日
2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第1週 放送・配信ガイド
2026年バーレーンF1プレシーズンテスト第1週は、新レギュレーション下での初の公式走行として、シーズン開幕前の重要なチェックポイントとなる。

テストは2月11日(水)から13日(金)までの3日間、バーレーン・インターナショナル・サーキットで実施され、各チームが新型マシンの初期完成度や信頼性を確認する場となる。

堂本光一のF1番組『レースのミカタ』第3弾が決定 フジテレビCS&FODで放送

2026年2月10日
堂本光一のF1番組『レースのミカタ』第3弾が決定 フジテレビCS&FODで放送
堂本光一がF1の魅力を語り尽くすモータースポーツトーク番組『@cx_motorsports presents 堂本光一のレースのミカタ2026』の放送・配信が、2026年2月11日(水・祝)22時20分より決定した。FODおよびCS放送フジテレビNEXT ライブ・プレミアムで届けられる。

芸能界屈指の“モータースポーツガチ勢”として知られる堂本光一がホストを務める同番組は、1987年からF1中継を続けてきたフジテレビが手がける特別企画。

マクラーレンF1、メルセデスPU圧縮比論争を一蹴「典型的なF1の政治」

2026年2月10日
マクラーレンF1、メルセデスPU圧縮比論争を一蹴「典型的なF1の政治」
マクラーレンF1のCEOであるザク・ブラウンは、メルセデスとそのパワーユニットの圧縮比を巡る一連の議論について、「典型的なF1の政治だ」と語り、問題視する声に与しない姿勢を明確にしている。

2026年F1レギュレーションでは、V6内燃エンジンの圧縮比が16:1に制限されている。これはシリンダー内で空気と燃料の混合気をどれだけ圧縮できるかを示す数値であり、アウディのような新規参入メーカーでも開発しやすい環境を整えることを目的の一つとして導入された。

フェラーリF1、2026年F1エンジン規則の“サンドバッグ論”を一蹴

2026年2月10日
フェラーリF1、2026年F1エンジン規則の“サンドバッグ論”を一蹴
スクーデリア・フェラーリは、2026年F1パワーユニットに導入される新たな救済制度を巡り、一部でささやかれている「意図的に性能を隠す(サンドバッグ)」可能性を明確に否定した。

2026年F1ではエンジン開発が凍結される一方で、性能面で後れを取ったメーカーに対しては、シーズン中の追加開発を認める新制度が導入される。フェラーリのエンジン責任者エンリコ・グアルティエリは、この仕組みについて「十分に定義されており、悪用される心配はない」との認識を示している。

フェルナンド・アロンソ 「ホンダF1のPUはやや遅れているが時間はある」

2026年2月10日
フェルナンド・アロンソ 「ホンダF1のPUはやや遅れているが時間はある」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズンに向けたアストンマーティンとホンダの新たな挑戦について、慎重な見方を示した。

ホンダのパワーユニットには現時点でわずかな遅れがあることを認めつつも、開発競争は長期戦になると強調し、挽回するための時間と余地は十分に残されていると語った。重要になるのは開幕直後ではなく、シーズン後半だという。
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