キミ・アントネッリ メルセデスF1のテスト最速に冷静「走りは全く違うが楽しい」

2026年2月15日
キミ・アントネッリ メルセデスF1のテスト最速に冷静「走りは全く違うが楽しい」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1プレシーズンテスト初週をバーレーンで終え、最終日に全体トップタイムを記録した。序盤2日間はトラブルに見舞われながらも、難しい状況を前向きに受け止めている。

2026年レギュレーション下での新世代マシンについてマックス・フェルスタッペンが厳しい見解を示すなか、アントネッリは適応の余地を強調し、楽観的な姿勢を崩さなかった。

アウディF1代表 メルセデスPUの圧縮比論争に見解「FIAを全面的に信頼」

2026年2月15日
アウディF1代表 メルセデスPUの圧縮比論争に見解「FIAを全面的に信頼」
2026年F1シーズンを前に、メルセデス製パワーユニットを巡るいわゆる“エンジン・ループホール”問題がパドックで議論を呼んでいる。圧縮比や出力特性を巡る解釈が注目される中、アウディF1チーム代表のジョナサン・ウィートリーがFIAの対応に強い信頼を示した。

バーレーンでメディア対応したウィートリーは、現在の状況について次のように語っている。

ジャック・ドゥーハン ハースF1で再出発「過去は置いて前に進む」

2026年2月15日
ジャック・ドゥーハン ハースF1で再出発「過去は置いて前に進む」
ジャック・ドゥーハンは、2026年F1シーズンをハースF1チームのリザーブドライバーとして迎えるにあたり、バーレーン・インターナショナル・サーキットのパドックで新たなスタートへの意欲を語った。

2024年終盤にアルピーヌでF1デビューを果たし、2025年もフル参戦を予定していたが、その体制は6戦で終了。以降はレースから離れる期間を過ごし、2026年シーズン開幕前にアルピーヌとの関係を正式に終えた。

2026年F1バーレーンテスト第1回の3日間から学んだ10のポイント

2026年2月14日
2026年F1バーレーンテスト第1回の3日間から学んだ10のポイント
勢力図に関する大きな手がかりから政治的な駆け引き、2026年レギュレーションの問題点、そして明らかに苦境に立たされているチームまで、サヒールのバーレーン・グランプリ開催地で行われたF1最初の公式テスト週間は、大きなストーリーという点で確かな成果をもたらした。

ここでは10つの主要なポイントを挙げる。

2026年F1マシンに賛否 ブランドル「セナやシューマッハは気に入ったはず」

2026年2月14日
2026年F1マシンに賛否 ブランドル「セナやシューマッハは気に入ったはず」
2026年F1プレシーズンテストがバーレーンで行われる中、新レギュレーション下のマシンに対する評価はドライバーの間でも分かれている。

特にアクティブエアロダイナミクスと、内燃機関と電動出力の50/50分配という新しいパワーユニット哲学は、これまで以上にエネルギーマネジメントを重視する方向へと競技を導いている。

ランド・ノリス フェルスタッペンのF1批判に反論「嫌なら引退すればいい」

2026年2月14日
ランド・ノリス フェルスタッペンのF1批判に反論「嫌なら引退すればいい」
2026年F1バーレーンテストの舞台となっているサクヒールで、マックス・フェルスタッペンの新レギュレーション批判に対し、ランド・ノリスが真正面から反論した。

フェルスタッペンが2026年F1マシンのフィーリングやエネルギー管理の在り方に強い不満を示し、場合によっては他カテゴリーへの転向も示唆したことを受け、ノリスは「誰も彼を引き止めてはいない」と率直に語った。

メルセデスF1 バーレーンテストで信頼性課題 それでもW17に光明

2026年2月14日
メルセデスF1 バーレーンテストで信頼性課題 それでもW17に光明
メルセデスは2026年F1プレシーズンテスト最初の3日間を終え、最終日は改善の兆しを見せたものの、全体としてはフラストレーションの残る一週間となった。信頼性トラブルにより走行時間を失い、十分なプログラム消化には至らなかったが、パフォーマンス面では一定の手応えも得ている。

アンドレア・キミ・アントネッリは走行が制限される中で週最速タイムを記録し、ジョージ・ラッセルも安定したロングランを実施。

2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”

2026年2月14日
2026年F1批判で波紋 フェルスタッペンにフォーミュラE CEOが“試乗招待”
フォーミュラEのCEOであるジェフ・ドッズは、2026年F1マシンを「ステロイドを打ったフォーミュラE」と表現したマックス・フェルスタッペンに対し、サウジアラビア・ジェッダで開催されるE-Prixへの来場とマシン体験を“冗談交じり”に呼びかけた。

フェルスタッペンはバーレーンでのプレシーズンテスト2日目、新世代F1マシンについてエネルギーマネジメントへの依存度が高すぎると指摘し、「それはもはやF1ではない」との見解を示した。

レーシングブルズF1 バーレーンテスト総括「信頼性なくしてスピードなし」

2026年2月14日
レーシングブルズF1 バーレーンテスト総括「信頼性なくしてスピードなし」
レーシングブルズは2026年F1バーレーンテスト第1週を終え、アラン・パーメインがチームの進捗に手応えを示した。初日にトラブルで半日を失ったものの、その後は走行距離を順調に重ね、新型VCARB 03への理解を深めたという。

リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドが水曜以降に積み重ねた周回は、マシンだけでなくレッドブル・パワートレインズ・フォード製パワーユニット、そしてピレリタイヤの挙動を把握するうえで重要な時間となった。

ウィリアムズF1 バーレーンテストで挽回 3日間で422周を走破

2026年2月14日
ウィリアムズF1 バーレーンテストで挽回 3日間で422周を走破
ウィリアムズはバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた2026年F1プレシーズンテスト第1週を終え、3日間で合計422周を走破した。バルセロナで出遅れた分を取り戻すことが今回の大きな目標だったが、その点については一定の成果を得た形だ。

最終日午前はカルロス・サインツJr.がFW48をドライブし、68周を走行して1分37秒186を記録。午後はアレクサンダー・アルボンが78周を重ね、ベストは1分36秒665だった。サインツJr.とアルボンの2人で、3日間合計420周以上を積み重ねたことになる。
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