ジョリオン・パーマー 「シート喪失の心配はなかった」

2016年2月5日
ジョリオン・パーマー
ジョリオン・パーマーは、パストール・マルドナドと同じようにレースシートを失う可能性について心配はしていなかったと述べた。

スポンサー料の支払いが遅れたパストール・マルドナドは、F1体制発表を前に契約を破棄され、ジョリオン・パーマーはケビン・マグヌッセンとルノーで組むことになった。

ケビン・マグヌッセン、ルノーにスポンサーを持ち込む

2016年2月5日
ルノー Jack and Jones
ルノーのレースドライバーに就任したケビン・マグヌッセンは、ルノーに新たなスポンサーを持ち込んだ。

3日(水)、ケビン・マグヌッセンは、PDVSAとの交渉が破綻したパストール・マルドナドに代わり、新しいルノーのワークスチームのレースドライバーとして発表された。

発表会で披露されたルノー RS16には、デンマークの億万長者アンダース・ホルヒ・ポウルセンが率いるBESTSELLERのファッションレーベル『Jack and Jones』のロゴが大きく掲載された。

ルカ・ディ・モンテゼーモロ、シューマッハの容態は「良くない」

2016年2月5日
ルカ・ディ・モンテゼーモロ
元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは、ミハエル・シューマッハの現在の容態は“良くない”と明かした。

ミハエル・シューマッハが、スキー事故で脳に重傷を負ってから2年以上が経過している。

ルカ・ディ・モンテゼーモロは「知らせを受けたが、残念なことに良いものではなかった」とリポーターに述べたが、それ以上の詳しい情報は明かさなかった。

ヤン・マグヌッセン 「息子にとってマクラーレンよりルノーの方がチャンス」

2016年2月5日
ヤン・マグヌッセンとケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンの父は、息子にとってマクラーレンに保有されるよりも、ルノーでの活動のほうがより多くの可能性があると考えている。

ヤン・マグヌッセンは、息子ケビンが新しい黒いレーシングスーツを着てステージに登場したパリの発表会にはいなかった。

デンマークの自宅で映像を見ていた「彼がステージに出て行くのを見るのは素晴らしかった」と TV2 に述べた。

元フェラーリのクリス・ダイヤー、ルノーに加入

2016年2月5日
クリス・ダイヤー
元フェラーリのレースエンジニアであるクリス・ダイヤーが、新生ルノーの車両パフォーマンスグループを率いることになった。

フェラーリでミハエル・シューマッハのレースエンジニアとして2003年と2004年にタイトルを獲得したクリス・ダイヤーは、ルノーでパフォーマンスとレースチームのセットアップのサポートに集中する。

トヨタ WRC、セバスチャン・ローブ&ペター・ソルベルグを狙う?

2016年2月5日
トヨタ WRC
トヨタは、2017年のWRC復帰のためにセバスチャン・ローブとペター・ソルベルグの獲得に動くかもしれないと報じられている。

Toyota Gazoo Racingのチームプリンシパルを務めるトミ・マキネンは、開発中のヤリスWRCのステアリングを握るドライバーを見つけることが難しくなっていることを認めている。

カルロス・ゴーン 「フェルナンド・アロンソを起用したい」

2016年2月4日
カルロス・ゴーン
ルノーのカルロス・ゴーンCEOは、新しいワークスチームのドライバーとしてフェルナンド・アロンソを起用したいという気持ちを隠そうとはしていない。

「アロンソと契約したいか? もちろんだ」とカルロス・ゴーンは AS にコメント。

フェルナンド・アロンソは、ルノー所属時の2005年と2006年にF1ワールドチャンピオンを2連覇。だが、その後に移籍したフェラーリとマクラーレンではタイトルを手にできていない。

F1:2017年からパワーユニット開発の“トークン”システムを廃止

2016年2月4日
F1 トークン廃止
F1のパワーユニット開発における“トークン”システムが2017年から廃止されるようだ。

2014年に新しいV6ターボ パワーユニットが導入されて以降、エンジンメーカーは“トークン”システムを介してパワーユニットの開発が許された。

しかし、実際にはドライバーが新しいエレメントを使う際にしかエンジンメーカーはアップグレードを導入できない状況となっており、それに伴うグリッドペナルティも大きな混乱を生んだ。

ケビン・マグヌッセン、交代のパストール・マルドナドに複雑な思い

2016年2月4日
ケビン・マグヌッセン パストール・マルドナド
ケビン・マグヌッセンは、契約によって追い出すカタチになったパストール・マルドナドに対して、同情を抱かずにはいられないと認めた。

昨年9月、前身チームのロータスは、パストール・マルドナドは2016年の契約を結んでいたが、その後ルノーが買収。パストール・マルドナドのスポンサーであるPDVSAからの支払いが遅れたこともあり、ルノーはパストール・マルドナドをケビン・マグヌッセンと交代させることに決めた。
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