カッレ・ロバンペラがF1挑戦を決めた理由「今やらなければ意味がない」

2026年2月9日
カッレ・ロバンペラがF1挑戦を決めた理由「今やらなければ意味がない」
25歳にして、ラリー界の多くのドライバーが生涯で到達できないほどの成功をすでに手にしてきたカッレ・ロバンペラ。しかし、このフィンランド人ドライバーがモータースポーツに求めているものは、WRCの記録更新だけではなかった。彼はRacingNews365の独占インタビューに応じ、その理由を語っている。

2025年シーズン終盤、2度のWRCドライバーズチャンピオンであるロバンペラは、シーズン終了をもってラリーから離れ、サーキットレースへ挑戦することを発表し、モータースポーツ界に衝撃を与えた。

冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」

2026年2月9日
冬季五輪女王リンゼイ・ボン、F1挑戦を阻んだ条件「妊娠してはいけない」
ウィンターオリンピックのレジェンドであるリンゼイ・ボンは、かつて本気でF1転向を検討していた過去を振り返り、その際に突き付けられた条件として「妊娠してはいけない」と告げられたことを明かした。

アルペンスキーで数々の栄光を手にしてきたボンは、2018年平昌大会以来となるオリンピック復帰を目指し、イタリアで開催されるミラノ・コルティナ大会に向けて準備を進めている。

キャデラックF1、賛否呼ぶ2026年左右非対称リバリーは「すべて意図的」

2026年2月9日
キャデラックF1、賛否呼ぶ2026年左右非対称リバリーは「すべて意図的」
キャデラックF1チームは、2026年F1参戦に向けた初のレースリバリーについて、その「異例な分割デザイン」が意図的なものであると明かした。

このリバリーは、シアトル・シーホークスが勝利したスーパーボウルの中継内で公開された。マシンは白と黒を基調とし、片側が明るく、もう一方が暗いという、明確に“分かれた”デザインが特徴となっている。

FIA、2026年F1エンジンでメルセデスの「2014年再来」懸念を否定

2026年2月9日
FIA、2026年F1エンジンでメルセデスの「2014年再来」懸念を否定
FIA(国際自動車連盟)シングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスは、2026年に導入される新しいF1パワーユニットが、2014年のような一強時代を再現する可能性があるとの見方を否定した。

F1は今季、過去12年で最大規模となるパワーユニットの変更を迎えている。内燃エンジンとバッテリーの出力比重がほぼ同等となり、電動要素の重要性が大きく高まった。

キャデラックF1、初参戦で異例の左右非対称 黒×白リバリーを披露

2026年2月9日
キャデラックF1、初参戦で異例の左右非対称 黒×白リバリーを披露
キャデラックF1は、NFLスーパーボウルの試合中に放映されたコマーシャル枠を通じて、2026年F1シーズンを戦うレースリバリーを正式に発表した。F1参戦初年度を迎える新チームは、アメリカ国内で最大級の注目を集める舞台を選び、その存在を強く印象づけた。

このCMには、1962年にライス大学で行われたジョン・F・ケネディ大統領の有名な演説が使用された。

キャデラックF1、2026年F1マシンのリバリーを初公開(速報版)

2026年2月9日
キャデラックF1、2026年F1マシンのリバリーを初公開(速報版)
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズンに向けたマシンのリバリーを正式に発表した。舞台に選ばれたのは、世界最大級のスポーツイベントであるスーパーボウル。テレビ中継中に放映された30秒のCM内で、新チームのカラーリングが初めて世界に披露された。

従来の発表会やライブ配信ではなく、あえてゴールデンタイムのテレビCMという手法を選択した今回の発表は、F1新規参戦チームとしては異例のスケールとなった。数千万人規模の視聴者に一気に存在感を示す狙いがある。

ダニエル・リカルド、F1引退後に訪れた「静かな幸せ」

2026年2月9日
ダニエル・リカルド、F1引退後に訪れた「静かな幸せ」
ダニエル・リカルドは、14年にわたるF1キャリアに終止符を打った後の現在について、「ようやく自分のペースと幸せを見つけた」と語った。2024年F1シンガポールGPを最後にグリッドを去ったリカルドは、引退後の生活が大きく変わったことを率直に明かしている。

F1での成功と挫折を経験してきた36歳のオーストラリア人は、競争の最前線から離れた今、プレッシャーのない形でモータースポーツと関わり続ける道を選んだ。

マクラーレンF1、王者でも慢心なし MCL40に残る「大きな改善余地」

2026年2月9日
マクラーレンF1、王者でも慢心なし MCL40に残る「大きな改善余地」
マクラーレンF1は、2025年にダブルタイトルを獲得した王者として2026年F1シーズンに臨む。しかし、チーム代表アンドレア・ステラは、新車MCL40について「大きな改善余地」が残されていることを認め、決して慢心はない姿勢を強調した。

バルセロナで行われたシェイクダウンで初走行を迎えたMCL40では、新しいメルセデス製パワーユニットとアクティブ・エアロダイナミクスの運用が重要な課題として浮上している。

アストンマーティンF1の異端設計 マルチリンク足回りと3D曲面ラジエーター

2026年2月9日
アストンマーティンF1の異端設計 マルチリンク足回りと3D曲面ラジエーター
エイドリアン・ニューウェイが手がけたアストンマーティンAMR26は、すでに関係者の間で議論を呼んでいる。バルセロナでのシェイクダウンではホンダのパワーユニットが未成熟に見えた一方で、ニューウェイのマシンは、いくつかの過激な設計選択で注目を集めた。極端に攻めたサスペンションに加え、3D曲面ラジエーターを用いた極端な冷却システムの存在も想像されている。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1初年度でも消えない夢「レースで勝つ」

2026年2月9日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1初年度でも消えない夢「レースで勝つ」
ニコ・ヒュルケンベルグは、アウディのF1デビューイヤーを前にしてもなお、F1での「変わらぬ夢」を胸に抱いていることを明かした。

長年にわたり他カテゴリーで成功を収めてきたアウディは、今年からザウバーに代わる形でF1に本格参戦する。その最前線を任されるのが、ドイツ出身のベテランドライバーであるヒュルケンベルグだ。
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