オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説をけん制「マクラーレンを強くしたい」

2026年5月14日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説をけん制「マクラーレンを強くしたい」
オスカー・ピアストリが、レッドブル移籍説が浮上するなかでもマクラーレンへの強い忠誠心を改めて示した。

マックス・フェルスタッペンの将来的な去就が不透明視されるなか、レッドブルが後継候補としてピアストリに注目しているとの報道が続いている。しかし、本人の最新コメントからは、少なくとも現時点でマクラーレンを離れる意思がないことが明確に伝わってくる。

アウディF1「PU性能が不足」 ル・マン哲学で2030年の頂点目指す長期計画

2026年5月14日
アウディF1「PU性能が不足」 ル・マン哲学で2030年の頂点目指す長期計画
アウディF1は2026年シーズン序盤の苦戦を認めつつも、長期的な視点で頂点を目指しているようだ。新たにレーシングディレクターに就任したアラン・マクニッシュは、現時点で最大の課題がパワーユニットにあることを率直に認めた。

一方で、シャシー面については「予想以上のスタート」と評価。ル・マンで培った耐久レースの哲学を引き合いに出しながら、「2030年までにタイトル争いをできるチームになる」という現実的なロードマップを描いている。

ダニエル・リカルド “将来のレース復帰”に含み「純粋に走る喜びのためなら」

2026年5月14日
ダニエル・リカルド “将来のレース復帰”に含み「純粋に走る喜びのためなら」
ダニエル・リカルドが、将来的なレース復帰の可能性を完全には否定しなかった。だが、その動機はかつてのF1時代とは大きく異なるものになりそうだ。

現在36歳のリカルドは、コナー・デイリーがホストを務める「Speed Street」ポッドキャストに出演。F1引退後の生活について語るなかで、「純粋にドライブを楽しむため」であれば再びレースをする可能性があると明かした。

ジョージ・ラッセル 次世代F1レギュレーションにV8熱望「軽量化も必要」

2026年5月14日
ジョージ・ラッセル 次世代F1レギュレーションにV8熱望「軽量化も必要」
メルセデスのジョージ・ラッセルが、将来のF1レギュレーションについて自身の理想像を語った。2026年F1レギュレーション導入からわずか4戦ながら、すでにFIA内部やメーカー間では“次の時代”を見据えた議論が始まっている。

FIA会長モハメド・ビン・スライエムが2030年までにV8エンジン復活の可能性に言及したことで、パドックでは次世代パワーユニット論争が活発化。そんな中、ラッセルは「V8」「持続可能燃料」「軽量化」を次のF1に必要な要素として挙げた。

マックス・フェルスタッペンは“レッドブルF1の中心” メキース代表が移籍説を否定

2026年5月14日
マックス・フェルスタッペンは“レッドブルF1の中心” メキース代表が移籍説を否定
マックス・フェルスタッペンの将来をめぐる憶測が再び強まるなか、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、フェルスタッペンが今もチームの「プロジェクトの中心」にいると強調した。

メルセデス、アストンマーティン、さらにはF1離脱の可能性まで取り沙汰されているが、メキースはポール・リカールで開催されたグランプリ・ド・フランス・ヒストリックでAFPの取材に応じ、そうした噂を明確に退けた。

メルセデスF1 カナダGPで“0.3秒改善”狙う大型アップデート投入

2026年5月14日
メルセデスF1 カナダGPで“0.3秒改善”狙う大型アップデート投入
メルセデスF1は、2026年F1カナダGPで今季初となる本格的な大型アップデートを投入し、タイトル争いでの優位性をさらに強固にしようとしている。

キミ・アントネッリが開幕4戦で3勝を挙げ、ジョージ・ラッセルとともにメルセデスをコンストラクターズ選手権首位へ押し上げるなか、チーム代表のトト・ヴォルフは「このアップデートは機能しなければならない」と明言。

F1“純粋主義者”との距離縮まる? ステファノ・ドメニカリがV8回帰論に言及

2026年5月13日
F1“純粋主義者”との距離縮まる? ステファノ・ドメニカリがV8回帰論に言及
F1のステファノ・ドメニカリCEOが、2026年レギュレーションを巡る“純粋主義者”からの批判に反論する一方で、将来的なV8回帰論にも言及した。

2026年F1は、50対50のハイブリッド出力配分と大規模なエネルギーマネジメントを軸にした新世代PUレギュレーションを導入。しかし開幕前テストから、「リフト・アンド・コーストが多すぎる」「電動化が行き過ぎている」といった批判が噴出していた。

佐藤琢磨 インディ500プラクティス初日「納得いかないことが多かった」

2026年5月13日
佐藤琢磨 インディ500プラクティス初日「納得いかないことが多かった」
佐藤琢磨は、インディ500プラクティス初日を14番手で終えた一方で、走行内容については満足していない様子を見せた。

レイホール・レターマン・ラニガンのNo.75 ホンダをドライブした佐藤琢磨は、初日のセッションで223.426mphを記録。しかし、セッション中にはメカニカルトラブルにも見舞われ、予定していたテストプログラムを十分に消化できなかったことを明かした。

アントネッリ メルセデスF1で10年ぶり“開幕4戦100点” 王者級スタート

2026年5月13日
アントネッリ メルセデスF1で10年ぶり“開幕4戦100点” 王者級スタート
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1第4戦終了時点で100ポイントを獲得し、ここ10年で最も強力なシーズン序盤を記録したドライバーとなった。

19歳のアントネッリは日本GPで今季2勝目を挙げたことで史上最年少の選手権リーダーとなり、続くマイアミGPでも勝利。これにより、自身最初の3回のポールポジションをすべて勝利につなげた史上初のドライバーとなった。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1の2027年飛躍を確信「疑いはない」

2026年5月13日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1の2027年飛躍を確信「疑いはない」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、ホンダとの新体制で苦戦が続く2026年F1シーズンについて、現在が「一年で最も厳しい時期」だと認めながらも、2027年にはチームがより強い状態になると断言した。

アストンマーティンとホンダのパッケージは開幕から速さと信頼性の両面で課題を抱え、今月初めのマイアミGPで初めて2台完走を果たしたものの、ポイント圏内には届かなかった。
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