メルセデスF1 2026年F1エンジン勢力図は「神のみぞ知る」

2026年1月7日
メルセデスF1 2026年F1エンジン勢力図は「神のみぞ知る」
2026年F1シーズン開幕を前に、パドックでは再びメルセデスのパワーユニットが優位に立つのではないかという噂が広がっている。2014年の大規模なパワーユニット規則変更で主導権を握った過去を踏まえ、同様の構図が繰り返される可能性を指摘する声も少なくない。しかし、その見方に対してメルセデス陣営は慎重だ。トト・ヴォルフとともに、パワーユニット開発を統括するハイウェル・トーマスは、開幕時点での勢力図について「我々自身も分からない」と率直に語り、パドックに広がる確信めいた評価に疑問を投げかけている。

フェラーリ 2026年F1エンジンの鋼製シリンダーヘッド開発をAVLが支援

2026年1月7日
フェラーリ 2026年F1エンジンの鋼製シリンダーヘッド開発をAVLが支援
2026年F1レギュレーションに向け、フェラーリが進めている新型パワーユニット開発の一端が明らかになった。報道によれば、フェラーリは鋼製シリンダーヘッドという新たな技術的アプローチに取り組んでおり、その開発をオーストリアのエンジン技術専門企業であるAVLが支援しているという。

電動比率の大幅な引き上げや持続可能燃料の全面導入など、2026年F1ではパワーユニット規則が根本から刷新される。フェラーリはこの転換期において、従来の常識にとらわれない技術選択を模索している。

アルピーヌF1 フランコ・コラピントに「成長するための時間を与える」

2026年1月7日
アルピーヌF1 フランコ・コラピントに「成長するための時間を与える」
アルピーヌF1チームのマネージングディレクターであるスティーブ・ニールセンは、フランコ・コラピントが成長するための時間を確保する方針を強調した。2026年に向けては、セカンドカーの安定性が極めて重要だという。

アルピーヌが昨年、セカンドカーのドライバーに強いプレッシャーをかけていたのに対し、今季は意図的に忍耐を選んでいる。ニールセンはメディアに対し、その理由を説明した。

周冠宇 キャデラックF1のリザーブ就任で再出発「将来は必ずグリッドへ」

2026年1月7日
周冠宇 キャデラックF1のリザーブ就任で再出発「将来は必ずグリッドへ」
周冠宇は、新たに発足するキャデラックF1チームのリザーブドライバーに就任したことへの高揚感、フェラーリで過ごした時間から得た学び、そして将来への希望についてF1.comに語った。

周冠宇は、2026年に向けてキャデラックF1チームのリザーブドライバーに起用された最新の“おなじみの名前”だ。チームのレースドライバーにはバルテリ・ボッタスとセルジオ・ペレスが名を連ね、テストドライバーには元インディカードライバーのコルトン・ハータが加わる布陣となっている。

マックス・フェルスタッペン 相棒ランビアーゼがレッドブルF1残留を決断

2026年1月7日
マックス・フェルスタッペン 相棒ランビアーゼがレッドブルF1残留を決断
ジャンピエロ・ランビアーゼは、2026年シーズンもマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアを務めることを決断した。アストンマーティンを含む複数の有力F1チームからの関心があったものの、引き続きレッドブル・レーシングに残留する見通しだ。

ジャンピエロ・ランビアーゼの将来は、ここ数か月にわたって大きな話題のひとつだった。アブダビGP直後、複数の関係筋が英オートスポーツ誌に対し、私的事情を理由に2026年における彼の正確な役割については冬の間に協議される予定だと明かしていた。

「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン

2026年1月7日
「マキシエル再会?」 フォード・レーシング映像にリカルドとフェルスタッペン
フォード・レーシングが公開した2026年シーズンローンチのティーザー映像が、F1ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

映像には、元レッドブルF1ドライバーのダニエル・リカルド、4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペン、そしてアイザック・ハジャーの姿が含まれており、SNS上では一気に注目が集まった。

オスカー・ピアストリの私生活 髪を切るのは“あの”F1ライバルの母親

2026年1月7日
オスカー・ピアストリの私生活 髪を切るのは“あの”F1ライバルの母親
マクラーレンF1のオスカー・ピアストリが、F1のライバルにまつわる意外な私生活の一面を明かした。ピアストリは、同じモナコ在住のドライバーであるシャルル・ルクレールの母親に、定期的に髪を切ってもらっているという。

ピアストリはF1公式YouTubeチャンネルの新シリーズ「Off the Grid」のインタビューに出演し、モナコでリラックスした様子を見せながら、F1ジャーナリストのローレンス・バレットと語り合った。

セルジオ・ペレス、レッドブルF1時代の1時間126万円の心理学者費用を告白

2026年1月7日
セルジオ・ペレス、レッドブルF1時代の1時間126万円の心理学者費用を告白
セルジオ・ペレスは、レッドブル在籍時にヘルムート・マルコが自身のために手配した心理学者の費用が、1時間あたり6000ポンド(約126万円)という“天文学的”な額だったことを明かした。しかも、その請求書を支払ったのはチームではなく、マルコ本人だったという。

このエピソードは、現在キャデラックF1チームのドライバーであるペレスが出演したポッドキャスト番組「Cracks Podcast」で語られたものだ。

ハースF1、2026年F1マシン『VF-26』の発表日を混雑回避で1月19日に前倒し

2026年1月7日
ハースF1、2026年F1マシン『VF-26』の発表日を混雑回避で1月19日に前倒し
ハースF1チームは、2026年F1マシン「VF-26」の発表日を当初予定していた1月23日から、4日前倒しの1月19日に変更した。各チームの新車発表が同日に集中する状況を避け、単独で注目を集める時間を確保する狙いだ。

当初の発表日は、アルピーヌF1チームがすでに新車発表を予定しており、さらにフェラーリF1も同日デビューを発表したことで、カレンダーが一気に過密化。ハースは方針転換を決断した。チーム関係者は「チーム発表の過度な集中を避けるため」と説明している。

ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンを見据えた公開書簡を発表

2026年1月7日
ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンを見据えた公開書簡を発表
ルイス・ハミルトンはF1のウインターブレイク期間中、自身が共同創業したノンアルコールのブルーアガベ飲料ブランド「Almave」とともに、2025年シーズンを振り返り、来る年に目を向ける公開書簡を発表した。

書簡の中で、7度のF1ワールドチャンピオンは、「立ち止まり、振り返り、次に何が来るのかを導くために、節目となる瞬間を土台に築いていくことがいかに重要か」を強調している。
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