マクラーレンF1、2026年F1マシン開発の遅れを否定「2024年から着手」

2026年1月25日
マクラーレンF1、2026年F1マシン開発の遅れを否定「2024年から着手」
2026年F1レギュレーション導入を目前に控えるなか、マクラーレンF1は新世代マシン開発が遅れているとの見方を否定した。

2025年F1コンストラクターズ王者であるマクラーレンF1は、バルセロナで予定されているシェイクダウンでの走行開始が2日目または3日目になる見通しを示しており、これが一部で懸念材料として受け止められていた。

トヨタがTF109で仕掛けた“偽フロントウイング” F1ライバルを欺いた舞台裏

2026年1月25日
トヨタがTF109で仕掛けた“偽フロントウイング” F1ライバルを欺いた舞台裏
トヨタTF109は、トヨタがF1から撤退する直前に投入した最後のマシンだった。7年間にわたる参戦の末、世界的な金融危機の影響を受けてプログラムは終了するが、その時点ですでに2010年型マシンは完成し、レースに出られる状態にあった。

この撤退は、無制限に近い予算が投入されていた「過剰な時代」の終焉を象徴する出来事でもあった。

ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン

2026年1月25日
ハースF1チーム、2026年F1マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン
ハースF1チームは、2026年F1レギュレーション下で行われる最初の公式テストを前に、新車VF-26のシェイクダウンを完了した。グリッド各チームが最終準備を進めるなか、ハースは重要な開発ステップを踏み出した形だ。

シェイクダウンは土曜日、フェラーリのフィオラノ・サーキットで実施され、オリバー・ベアマンがVF-26で初走行を担当した。走行はチームのフィルミングデー枠で行われ、ピレリのデモンストレーション用タイヤが装着された。

F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当

2026年1月25日
F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当
アンドレア・キミ・アントネッリにとって、2026年1月はまさに目まぐるしい日々となっている。数時間前までイギリス・シルバーストンでメルセデスの2026年F1マシン「W17」のシェイクダウンに臨んでいた彼は、その直後にイタリアへ戻り、まったく別の大役を務めた。

若きボローニャ出身ドライバーは、パルマノーヴァで行われたイベントに招待され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けた聖火リレーのランナーを担当。間もなく開幕を迎える大会を前に、オリンピックの炎を次の走者へとつないだ。

F1ドメニカリCEO フジテレビ社長と対談「日本GP継続の鍵は新たなファン層」

2026年1月25日
F1ドメニカリCEO フジテレビ社長と対談「日本GP継続の鍵は新たなファン層」
F1のステファノ・ドメニカリCEOが来日し、フジテレビの清水賢治社長と対談を行った。3月27日から29日にかけて開催される日本グランプリを前に、F1の日本市場における今後の展望や、次世代ファン獲得への取り組みについて意見を交わした。

日本グランプリは第3戦として三重県の鈴鹿サーキットで開催される。2026年シーズンは、ホンダがアストンマーティンと組んでF1に復帰するほか、フジテレビがF1中継40年目を迎え、2026年から5年間の日本国内独占放送・配信契約を結ぶなど、日本にとって節目の年となる。

アウディF1参戦は脅威か必然か “チャンピオンキラー”の正体

2026年1月25日
アウディF1参戦は脅威か必然か “チャンピオンキラー”の正体
アウディの2026年F1参戦は、グランプリレースの経験を持たないメーカーによるリスクだと見る向きもある。しかし、その見方は現実からほど遠い。

モータースポーツにおけるアウディの実績を振り返れば、マクラーレン、フェラーリ、レッドブル、メルセデスといったトップチームが警戒すべき理由は明白だ。インゴルシュタットを拠点とするこのメーカーは、新カテゴリーに参入するたびに、勝利を手にしてきた歴史を持つ。

シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」

2026年1月25日
シャルル・ルクレール、フェラーリSF-26初走行で実感「F1史上最大級の変化」
シャルル・ルクレールは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の初走行を終え、新レギュレーション時代がもたらす変化の大きさについて率直な感想を語った。

フェラーリは1月23日、フィオラノでSF-26を正式に公開。新世代パワーユニット規定に基づく2026年F1マシンとして、初のシェイクダウンを実施した。この日は朝から雨と霧が立ち込める難しいコンディションとなったが、ティフォシは悪天候にもかかわらず数百人がサーキットに集まり、新車の初走行を見守った。

ルイス・ハミルトン、フェラーリF1との2026年シーズンに高揚「新たな始まり」

2026年1月25日
ルイス・ハミルトン、フェラーリF1との2026年シーズンに高揚「新たな始まり」
ルイス・ハミルトンは、スクーデリア・フェラーリの2026年F1マシン「SF-26」の初走行を終え、来季開幕に向けて「非常に興奮している」と語った。

フェラーリがSF-26を発表した翌日、ハミルトンはフィオラノでのシェイクダウンで新車のステアリングを握った。自身にとってフェラーリの新型車を初めてドライブする瞬間となり、その特別な体験を次のように振り返っている。

ウィリアムズF1、FW48のノーズコーンがFIAクラッシュテスト不合格

2026年1月25日
ウィリアムズF1、FW48のノーズコーンがFIAクラッシュテスト不合格
ウィリアムズF1チームの内部では、2026年F1バルセロナテストを欠席するという決定に対し、大きな驚きはなかったという。

チームは、2026年F1レギュレーションに対応したアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツJr.のマシンが「遅延している」ことを理由に、来週行われる公式バルセロナ・シェイクダウンへの不参加を正式に発表した。

元F1王者ニコ・ロズベルグ ベンチャー投資で運用316億円超

2026年1月25日
元F1王者ニコ・ロズベルグ ベンチャー投資で運用316億円超
F1世界王者としてキャリアを終えてから約10年。ニコ・ロズベルグは、サーキットの外でもその手腕を証明し続けている。

元ドイツ人F1ドライバーで現在はベンチャーキャピタリストとして活動するロズベルグは、自身が率いる投資会社Rosberg Venturesの第3号ファンドとして、1億ドル(約158億円)を調達したと発表した。
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