シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」

2026年1月31日
シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」
シャルル・ルクレールは、バルセロナで行われた3日間の非公開テストを「ポジティブだった」と総括した。フェラーリは十分な走行距離を確保し、信頼性面でも大きな問題は見られず、予定していたプログラムを完了。ルクレール自身も最終日にかけて徐々にペースを引き上げ、新車と新しいパワーユニットの理解を深めたという。

今回のテストの主目的は、マシンの信頼性評価と、新しいパッケージの特性把握、とりわけパワーユニットとエネルギーマネジメントの理解にあった。

フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画

2026年1月31日
フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト最終日は、ルイス・ハミルトンの鮮烈な一撃で締めくくられた。フェラーリの新車SF-26を駆るハミルトンは、金曜終盤の最終セッションで全力を引き出し、この日、そしてテスト全体を通じて最速となるタイムを記録した。

ガレージのシャッターが下り始め、時計の針も残りわずかを示していた中、フェラーリはハミルトンのマシンにソフトタイヤを投入した。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1最終日に140周超「確実に前進している」

2026年1月31日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1最終日に140周超「確実に前進している」
ニコ・ヒュルケンベルグは、バルセロナ・シェイクダウン最終日、アウディR26で2セッション合計で140周以上を走行し、チームにとって最も実りある一日を締めくくった。

新パワーユニットを搭載したR26での走行を終え、ヒュルケンベルグは大量周回によって得られた収穫を語っている。

ガブリエル・ボルトレト、アウディF1初テストを前向き評価「強い出発点だ」

2026年1月31日
ガブリエル・ボルトレト、アウディF1初テストを前向き評価「強い出発点だ」
ガブリエル・ボルトレトは、アウディF1として初めて臨んだバルセロナでの非公開シェイクダウンを前向きに振り返った。

2026年型マシンR26の初期走行が行われたこのテストでは、初日に技術的トラブルに見舞われたものの、週を通じて走行内容は着実に改善された。最終日には計画通りの走行距離を重ねることができ、ボルトレトはシェイクダウンを「今後に向けた強い出発点」と位置づけている。

ピエール・ガスリー、MotoGPテック3に出資 現役F1ドライバー初の参画

2026年1月31日
ピエール・ガスリー、MotoGPテック3に出資 現役F1ドライバー初の参画
MotoGPが新たな時代へと踏み出している。リバティ・メディアによるシリーズ買収をきっかけに、二輪の最高峰はこれまで以上に国際資本と他カテゴリーの人材を引き寄せ始めた。その象徴的な動きが、テック3の新オーナーグループにピエール・ガスリーが名を連ねたことだ。

MotoGPが、かつてリバティ・メディア体制下で世界的な成長を遂げたF1と同じ軌道を描けるのか。その可能性を測る上で、今回の投資はひとつの分岐点となる。

アウディF1、R26初テストで第一歩「確かな理解を得た」

2026年1月31日
アウディF1、R26初テストで第一歩「確かな理解を得た」
アウディF1チームは、バルセロナで行われた非公開シェイクダウンを終え、2026年型マシンR26とアウディF1ハイブリッド・パワーユニットの初期評価を完了した。5日間のうち3日間にわたる走行を通じて、チームは基礎データの収集と走行距離の積み重ねに取り組んだ。

新車と新パワーユニットによる初の本格的な走行となった今回のテストでは、初期段階ならではの課題も確認された一方で、バーレーンテストに向けた重要な知見が得られたとして、チーム首脳陣は前向きな評価を示している。

マックス・フェルスタッペン、レッドブルF1エンジンは「やるべき作業は多い」

2026年1月31日
マックス・フェルスタッペン、レッドブルF1エンジンは「やるべき作業は多い」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンテストを終え、新型レッドブル・フォード・パワートレインについて「まだやるべき作業はかなり残っている」と語った。

2026年F1シーズンに向けた非公開のバルセロナテストは5日間にわたって実施され、全11チームに最大3日間の走行枠が与えられた。

フェルナンド・アロンソ、アストンマーティン・ホンダF1初走行「反応は良い」

2026年1月31日
フェルナンド・アロンソ、アストンマーティン・ホンダF1初走行「反応は良い」
フェルナンド・アロンソが、アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26の本格的な初走行を担った。バルセロナで行われた非公開シェイクダウン最終日、アロンソは61周を走行し、遅れて始まったテストウイークの中で、チームにとって初めて意味のあるデータ収集を行った。

アストンマーティンは搬入の遅れと準備の難航により、木曜終盤になってようやくAMR26をコースへ送り出した。

メルセデス、2026年からF1セーフティカー単独供給を正式発表

2026年1月31日
メルセデス、2026年からF1セーフティカー単独供給を正式発表
メルセデスは、2026年F1シーズンにおいて全レースでFIA公式セーフティカーおよびメディカルカーを単独で供給することを正式に確認した。

この発表は驚きではない。昨シーズンまで、メルセデスはアストンマーティンとともに、セーフティカードライバーのベルント・マイレンダーと医療チーム向けの車両を提供してきた。

クリスチャン・ホーナーがFIA会長と面会 F1復帰を巡る憶測が再燃

2026年1月31日
クリスチャン・ホーナーがFIA会長と面会 F1復帰を巡る憶測が再燃
クリスチャン・ホーナーが、FIA(国際自動車連盟)の本部(パリ)でFIA会長のモハメド・ビン・スライエムを訪問したことが明らかになり、F1復帰をめぐる憶測がさらに強まっている。

ホーナーは昨季のF1イギリスGP後、レッドブルから突然解任されて以降、メディアやF1の表舞台から姿を消していた。
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