F1アブダビテスト初日:ドライバーコメント

2014年11月26日
2014年 F1 アブダビテスト
2014年最終戦F1アブダビGPが開催されたヤス・マリーナ・サーキットで2日間にわたる公式テストがスタート。バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)がトップタイムを記録した。

今回のテストには、ケータハムを含めた10チームが参加。マクラーレンが“マクラーレン・ホンダ”として初めて公の場でホンダF1エンジンを走らせたことが大きな話題となった。

ルイス・ハミルトン、2015年もカーナンバー44を希望

2014年11月26日
ルイス・ハミルトン
2014年のF1ワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンは、2015年も自身のレースナンバーである44を維持したいと考えている。

伝統的にディフェンディングチャンピオンはカーナンバー1をつけてきた。しかし、今年からF1は固定ナンバーを採用。ドライバーはキャリアを通じて2から99の間のナンバーをそれぞれ使用することになった。チャンピオンは、ナンバー1をつけるか、自身で選んだナンバーをつけるかを選択できる。

ロータス、アレックス・リンをアブダビテストに起用

2014年11月26日
アレックス・リン
ロータスが、F1アブダビテスト2日目にGP3チャンピオンのアレックス・リンを走らせることが明らかになった。アレックス・リンは、ヨーロッパF3チャンピオンのエステバン・オコンとマシンを共有し、午後からの走行を担当する。

先週末のアブダビでの最終戦でGP3チャンピオンを獲得したアレックス・リンは、ロータスが日曜日のグランプリ中にヤス・マリーナ・サーキットでアプローチしてきたことを明かした。

ホンダ 「アブダビテストのF1エンジンはまだ開発中のもの」

2014年11月26日
ホンダ
ホンダは、マクラーレンとのアブダビテストでの厳しいスタートは、2014年序盤に既存F1エンジンメーカーが遭遇したトラブルと違いはないと述べた。

新生マクラーレン・ホンダの初テストは、3周の走行のみでタイムを記録することはできなかった。

午前中には電気系トラブルで走行することができず、午後には“燃料/データ交換問題”によって大半をガレージで過ごすことになった。

マクラーレン、アブダビテスト初日のトラブルを軽視

2014年11月26日
マクラーレン
マクラーレンは、アブダビテスト初日でのホンダとの初公式テストでのトラブルの影響を軽視している。

マクラーレン MP4-29Hは、電気系のトラブルによって午前中に走行することができず、午後の走行も燃料/データ交換問題によって妨げられた。

テストを担当したストッフェル・ファンドーネは、最終的に3回のインストールラップを走っただけにとどまったが、マクラーレンは今週のテストは新しいホンダのパワーユニットを理解することが重要だと強調した。

マクラーレン・ホンダ、データロギングのトラブルに妨げられる

2014年11月26日
マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダのテストを担当したストッフェル・ファンドーネは、開発車両のデータロギングの問題によってF1アブダビGP初日の午後の大半をガレージで過ごすことになったと述べた。

マクラーレンのリザーブドライバーを務めるストッフェル・ファンドーネは、25日(火)にヤス・マリーナ・サーキットでの8時間のセッションで3回のインストレーションラップを完了するにとどまった。

F1アブダビテスト初日:バルテリ・ボッタスがトップタイム

2014年11月25日
2014 F1 アブダビテスト
F1アブダビテストが25日(火)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)がトップタイムを記録した。

午前中に1分43秒884でトップタイムを記録したバルテリ・ボッタスは、残り15分でさらに1分43秒396までタイムを縮めた。

2番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。フェラーリのガレージには、2015年からドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルが姿をみせた。

【画像】 マクラーレン・ホンダが公式テストデビュー

2014年11月25日
マクラーレン・ホンダ
ホンダのF1エンジンを搭載したマクラーレン MP4-29Hが、アブダビで公式テストデビューを果たした。

25日(火)からヤス・マリーナ・サーキットで公式テストが開始。マクラーレンは、ホンダの新F1エンジンを搭載した開発車両MP4-29Hを持ち込んだが、午前中は電気系トラブルに疑いがあったため、走行を行うことはなかった。

マクラーレン・ホンダ、午前中は電気系トラブルの疑いで走行せず

2014年11月25日
マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダは、F1アブダビテスト初日の午前中をMP4-29Hの電気系のトラブルの疑いがあったため走行しなかった。

今月14日にシルバーストンでフィルミングデーを利用して新しいホンダF1エンジンのシェイクダウンテストを完了させていたマクラーレンは、ヤス・マリーナ・サーキットで初めてきちんとした走行を行う準備を整えてきた。
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