ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」

2026年2月1日
ルイス・ハミルトン F1テスト最速「フェラーリに勝者のメンタリティを感じる」
フェラーリはバルセロナで行われた非公開テストを、信頼性面で大きな問題を抱えることなく終えた。幻想を抱く段階ではないと前置きしつつも、ルイス・ハミルトンはスペインでの1週間を「非常に良いスタート」と評価し、チーム全体からこれまで以上に強い勝者のメンタリティを感じていると語った。

最終日は63周を走行し、その日の最速タイム、さらにテスト全体でも最速となるタイムを記録した。

キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得

2026年2月1日
キャデラックF1、セルジオ・ペレス起用でアメリカ・モビルの支援獲得
キャデラックF1チームは、セルジオ・ペレスの起用によって、その効果を早くも結果として示した。新たにF1参戦を開始する同チームは、メキシコ人ドライバーであるペレスの長年のパートナーのひとつを獲得することに成功した。

セルジオ・ペレスはF1キャリアを通じて、多くの大手メキシコ企業から強力な支援を受けてきた。その流れの中で、メキシコの通信大手アメリカ・モビルが、F1で最も新しいチームとなるキャデラックと提携することを選択した。

Netflix、ミハエル・シューマッハのF1初戴冠を描くドキュメンタリーを発表

2026年1月31日
Netflix、ミハエル・シューマッハのF1初戴冠を描くドキュメンタリーを発表
Netflixは、ミハエル・シューマッハがF1世界選手権で初タイトルを獲得した1994年シーズンに焦点を当てた新作ドキュメンタリー『シューマッハ ’94』を、2026年に世界同時配信すると発表した。7度のF1世界王者を描く大型映像作品としては、2021年公開の『シューマッハ』に続く2作目となる。

作品の中心となるのは、F1史の中でも特に波乱と論争に満ちた1994年シーズンだ。

アストンマーティンF1 “ピラー連結サス”はニューウェイがRB19で試した発想

2026年1月31日
アストンマーティンF1 “ピラー連結サス”はニューウェイがRB19で試した発想
アストンマーティンAMR26は、バルセロナでの初走行直後から大きな注目を集めた。その理由は、新車を率いたエイドリアン・ニューウェイが採用した、きわめて大胆なリアサスペンションの構成にある。この発想は突飛なものではなく、ニューウェイ自身が2023年のレッドブルRB19で部分的に試していたアイデアを、さらに推し進めたものだ。

ニューウェイはしばしば空力設計の天才として語られるが、実際にはメカニカル面にも極めて強いこだわりを持つエンジニアだ。

2026年F1レギュレーション、雨天視認性を高めるミラー内LEDを導入

2026年1月31日
2026年F1レギュレーション、雨天視認性を高めるミラー内LEDを導入
2026年のF1レギュレーションは、モノコックが生み出すダウンフォースや新世代ハイブリッド・パワーユニットの活用方法だけを変えるものではない。FIAは技術面の刷新と並行して、安全性の分野でも大規模な見直しを進め、車両をより強固にし、危険な状況下での視認性を高めるための構造的・運用的アップデートを導入した。

運用面では、雨天時の手順にも継続的な改良が加えられている。現在のF1マシンは、スプレーの中での視認性を確保するため、点滅するリアライトを使用している。

鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞

2026年1月31日
鈴鹿サーキット、F1プロモーターアワード2025でESG最優秀賞を受賞
鈴鹿サーキットは、F1が主催する「Formula 1 Promoter Awards 2025」において、ESG(Environment/Social/Governance)部門の最優秀賞である「ESG Changemaker presented by Allwyn」を受賞した。

本アワードは、世界24のF1グランプリ主催者の中から、環境への取り組み、地域社会との協働、透明性ある大会運営といったESG原則をイベント運営の中核に据え、継続的かつ実効性ある改善を行ってきたプロモーターを表彰するものだ。

オスカー・ピアストリ、マクラーレンF1 MCL40に自信「想定外はなかった」

2026年1月31日
オスカー・ピアストリ、マクラーレンF1 MCL40に自信「想定外はなかった」
マクラーレンのオスカー・ピアストリは、2026年F1バルセロナ・プレシーズン・シェイクダウン最終日に80周を走行し、ベストタイム1分17秒446で4番手につけた。3日間の総走行周回数は128周に達し、新型MCL40への適応を着実に進めた。

最終日は前半2日間と比べてスムーズな走行が可能となり、レースウィークエンドを想定した構成やセットアップを試す段階へと移行。ダウンフォース特性の変化やパワーユニット理解を含め、バーレーンに向けた準備が計画どおり進んでいることを示した。

シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」

2026年1月31日
シャルル・ルクレール、フェラーリF1新車に手応え「限界を探り始めた」
シャルル・ルクレールは、バルセロナで行われた3日間の非公開テストを「ポジティブだった」と総括した。フェラーリは十分な走行距離を確保し、信頼性面でも大きな問題は見られず、予定していたプログラムを完了。ルクレール自身も最終日にかけて徐々にペースを引き上げ、新車と新しいパワーユニットの理解を深めたという。

今回のテストの主目的は、マシンの信頼性評価と、新しいパッケージの特性把握、とりわけパワーユニットとエネルギーマネジメントの理解にあった。

フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画

2026年1月31日
フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト最終日は、ルイス・ハミルトンの鮮烈な一撃で締めくくられた。フェラーリの新車SF-26を駆るハミルトンは、金曜終盤の最終セッションで全力を引き出し、この日、そしてテスト全体を通じて最速となるタイムを記録した。

ガレージのシャッターが下り始め、時計の針も残りわずかを示していた中、フェラーリはハミルトンのマシンにソフトタイヤを投入した。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1最終日に140周超「確実に前進している」

2026年1月31日
ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1最終日に140周超「確実に前進している」
ニコ・ヒュルケンベルグは、バルセロナ・シェイクダウン最終日、アウディR26で2セッション合計で140周以上を走行し、チームにとって最も実りある一日を締めくくった。

新パワーユニットを搭載したR26での走行を終え、ヒュルケンベルグは大量周回によって得られた収穫を語っている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム