ウィリアムズF1、FW48が遅れを経て初走行 シルバーストンでシェイクダウン

2026年2月5日
ウィリアムズF1、FW48が遅れを経て初走行 シルバーストンでシェイクダウン
ウィリアムズF1は、製作遅延によりプレシーズンテスト初週を欠場していた2026年F1マシン「FW48」を、シルバーストンでのプロモーション用フィルミングデーで初めて走行させた。FW48は水曜日にコースデビューを果たし、ようやく実走段階に入った。

ウィリアムズは、先週バルセロナで行われたシェイクダウンテストに唯一参加できなかったチームだった。2026年型マシンの準備が間に合わず、FW48は初週の走行機会を逃していた。

ウィリアムズF1、FW48は何を隠している?サスペンションに残る謎

2026年2月4日
ウィリアムズF1、FW48は何を隠している?サスペンションに残る謎
2026年リバリー発表に際し、ウィリアムズが公開したFW48のレンダーには、サスペンションに関する小さな“謎”が残されている。描写は非常にシンプルで、いくつかの要素が意図的に省かれており、プロジェクトの詳細をめぐる憶測を呼んでいる。一方で、テクニカルシートにはフロントがプルロッドであることが記されており、ジェームス・ボウルズは「独自性のある解決策」を示唆している。ただし、アストンマーティンで見られたような極端な方向性には踏み込まないという。

メルセデスF1、W17は772kg フェラーリSF-26と同水準

2026年2月4日
メルセデスF1、W17は772kg フェラーリSF-26と同水準
メルセデスの2026年F1マシン「W17」は、シーズン開幕前から重量面で大きな注目を集めている。正式なシーズンローンチ直後に公開されたテクニカルシートによって、新車の具体的な数値が明らかになった。

注目すべきは、パワーユニットと車両全体の重量だ。メルセデスAMG F1 M17 Eパフォーマンスと名付けられた新パワーユニットは、FIAが定める最低重量である185kgにすでに到達している。

ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦

2026年2月4日
ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦
ホンダは、2026年F1シーズンから新たなワークスパートナーとしてアストンマーティンと本格的な挑戦をスタートさせる。その最前線に立つのが、HRC F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎だ。

2003年に本田技術研究所へ入社して以来、量産車開発からF1の最前線まで、20年以上にわたりホンダのエンジン開発を支えてきた折原。2026年からは、サーキット現場におけるパワーユニット運用の最終責任者として、新時代のF1に臨む。

リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」

2026年2月4日
リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンテストを終え、新レギュレーション下でのマシン理解とチームの前進に手応えを示す一方、勢力図については「しばらく分からないままだ」と語った。

レーシングブルズはバルセロナで3日間の走行を完了し、ローソンは延べ150周以上を担当。新パワーユニットと大幅に変化したマシン特性の中で、信頼性とデータ収集を最優先にプログラムを進めた。

アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1史上最多出走へ「チームを信じてる」

2026年2月4日
アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1史上最多出走へ「チームを信じてる」
アレクサンダー・アルボンは、2026年シーズンにウィリアムズF1史上最多出走ドライバーとなる。

長年にわたるチーム再建の過程を最前線で支え、2025年にはカルロス・サインツJr.とともにコンストラクターズ選手権5位を獲得。ウィリアムズが新時代へ踏み出す節目の年を、経験豊富な中心人物として迎える。

カルロス・サインツJr. 2026年F1新時代へ「すべてがゼロからのスタート」

2026年2月4日
カルロス・サインツJr. 2026年F1新時代へ「すべてがゼロからのスタート」
カルロス・サインツJr.は、ウィリアムズ加入2年目となる2026年F1シーズンを「すべてがゼロからのスタート」と表現する。

FW47で積み上げてきた経験が一度リセットされ、新レギュレーション、新車、新パワーユニットという大きな変化の中で、再び白紙の状態から戦いに挑むことになる。

ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない

2026年2月4日
ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない
ウィリアムズのエンジニアリング部門テクニカルディレクターであるマット・ハーマンと、トラックサイド・エンジニアリング責任者のアンゲロス・ツィアパラスは、2026年F1レギュレーションのもとでは、1周をカバーするのに必要な電気エネルギーを確保するため、各チームがあらゆる手段を使うことになると認めた。制動時の回生だけでは十分ではないという。

この問題は現在、非常に注目を集めており、今後のF1における大きな論点になりつつある。

ビレルアート、ルーベンス・バリチェロとのコラボによる新カートラインを発表

2026年2月4日
ビレルアート、ルーベンス・バリチェロとのコラボによる新カートラインを発表
イタリアのカートメーカーであるビレルアートは、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロと共同開発した新ブランド「バリチェロ by ビレルアート」を正式に発表した。ビレルアートの技術と伝統に、バリチェロが長年抱き続けてきたカートへの情熱を融合させた新たなプロジェクトとなる。

情熱と革新。この2つのキーワードが、リッソーネを拠点とするビレルアートとブラジル人ドライバーを結び付けた。

F1からオリンピックへ 元F1テストドライバー、異例すぎる転身が実現

2026年2月4日
F1からオリンピックへ 元F1テストドライバー、異例すぎる転身が実現
元ザウバーF1のテストドライバーで、インディカーやフォーミュラEでも活躍したシモーナ・デ・シルベストロが、2026年冬季オリンピックにボブスレー選手として出場することが明らかになった。開催地はイタリアで、彼女は開催国代表として大会に臨む。

モータースポーツ界でも屈指の知名度を誇る女性ドライバーの一人であるデ・シルベストロは、2010年から2022年にかけてアメリカのインディカー・シリーズに71戦出場してきた。
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