ザク・ブラウンが“Uターン” ホーナーF1復帰を歓迎「戻らなければ驚き」

2026年4月25日
ザク・ブラウンが“Uターン” ホーナーF1復帰を歓迎「戻らなければ驚き」
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンが、レッドブルF1の元チーム代表クリスチャン・ホーナーの復帰について見解を示した。

かつては「ホーナー不在の方がF1は健全」とまで語っていたブラウンだが、今回の発言では一転して復帰を歓迎する姿勢を示しており、そのスタンスの変化が注目されている。

角田裕毅がイスタンブール市街地を疾走 F1デモ走行でトルコGP復帰を象徴

2026年4月25日
角田裕毅がイスタンブール市街地を疾走 F1デモ走行でトルコGP復帰を象徴
角田裕毅がイスタンブール中心部でデモ走行を行い、トルコにおけるF1復帰を象徴する走りを披露した。レッドブルのマシン『RB8』を駆り、市街地を走る姿が今回のイベントの主役となり、街に久々のF1エンジンサウンドが響き渡った。

同日、ドルマバフチェ大統領府で行われた会見では、2027年からのトルコGP復帰が正式に発表されており、角田裕毅の走行はその決定を体現する形で実施された。

マクラーレン WEC復帰ハイパーカー「MCL-HY」と命名 2027年ル・マン挑戦へ

2026年4月25日
マクラーレン WEC復帰ハイパーカー「MCL-HY」と命名 2027年ル・マン挑戦へ
マクラーレン・レーシングは、2027年からFIA世界耐久選手権(WEC)とル・マン24時間レースの総合優勝争いに復帰するハイパーカーの名称を「MCL-HY」と発表した。

同時に、サーキット専用車「MCL-HY GTR」と、マクラーレンのスポーツカーレース最高峰復帰に特別アクセスできるトラックデイプログラム「Project: Endurance」も明らかにされた。

バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」

2026年4月25日
バルテリ・ボッタス キャデラックF1で初体験「マシン設計に関与できる」
バルテリ・ボッタスは、2026年F1シーズンから参戦したキャデラックF1チームで、これまでのF1キャリアでは経験したことのない領域に関わっていると明かした。

ウィリアムズ、メルセデス、アルファロメオ/キック・ザウバーを経て、新規参入チームに加わったボッタスは、ステアリングホイールのレイアウトやボタン配置、ステアリングレシオの選定など、マシン設計の細部にまで関与している。

ネルソン・ピケJr F1離脱の真相「フラビオに任せたのは間違いだった」

2026年4月24日
ネルソン・ピケJr F1離脱の真相「フラビオに任せたのは間違いだった」
ネルソン・ピケJr.(元ルノーF1)は、2026年NASCARユーロシリーズ開幕戦の週末に応じたインタビューで、自身のF1キャリアを振り返り、2009年の離脱に至る経緯について率直に語った。

ブリアトーレ体制下での判断やチーム内の状況に触れ、「自分のキャリアを任せたのは間違いだった」と明かしている。

アウディF1 マクニッシュがレーシングディレクター就任 マイアミGPから現場指揮

2026年4月24日
アウディF1 マクニッシュがレーシングディレクター就任 マイアミGPから現場指揮
アウディは、元F1ドライバーのアラン・マクニッシュをレーシングディレクターに任命し、2026年F1マイアミGPからトラックサイドの統括業務を担わせると発表した。チームは今季からザウバーを母体にワークス参戦しており、体制強化の一環として現場指揮系統の再編に踏み切った。

今回の人事は、チーム代表を務めていたジョナサン・ウィートリーの離脱を受けたもので、CEO兼チーム代表のマッティア・ビノットが暫定的に担っていた役割を整理する狙いがある。

2026年F1レギュレーション修正は不十分?“常識的判断”の代償

2026年4月24日
2026年F1レギュレーション修正は不十分?“常識的判断”の代償
2026年F1シーズン序盤で浮上した課題に対し、FIAと各チームはルール修正に踏み切った。しかし、その中身は抜本的な改革ではなく、あくまで現実的な調整にとどまっている。

それでも今回の決定は、単なる“先送り”ではない。むしろ、データと合意形成に基づく「現実解」としての意味を持ち、今後の改善に向けた土台を築いたという点で重要な一歩といえる。

トルコGP 2027年F1復帰決定 イスタンブール・パークで5年契約締結

2026年4月24日
トルコGP 2027年F1復帰決定 イスタンブール・パークで5年契約締結
2027年からF1カレンダーにトルコGPが復帰することが正式に発表された。新たに締結された契約により、イスタンブール・パークは2031年シーズンまでの5年間にわたり開催地として組み込まれる。

トルコの青年・スポーツ省との合意のもとで実現したもので、イベント運営はトルコ自動車スポーツ連盟(TOSFED)が担う。2021年以来となる復帰であり、F1のグローバル展開の一環として注目される動きとなる。

レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か

2026年4月24日
レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か
レッドブルとフォードが開発を進める初のF1パワーユニットをめぐり、追加開発の権利を得た場合でも、短期的には性能アップグレードを実施しない可能性が浮上している。焦点となっているのは、エンジンそのものの改良ではなく、まずRB22のシャシー側の課題解消を優先するかどうかという判断だ。

同時に、後れを取ったメーカーに開発機会を与えるADUO(追加開発・アップグレード機会)の適用時期についても、当初想定より前倒しされる方向で調整が進んでいる。

フェルナンド・アロンソ F1将来は予測不能 デ・ラ・ロサ「引退と思っていた」

2026年4月24日
フェルナンド・アロンソ F1将来は予測不能 デ・ラ・ロサ「引退と思っていた」
アストンマーティンF1のペドロ・デ・ラ・ロサは、フェルナンド・アロンソの将来について「予測は不可能だ」と認め、過去の経験を踏まえて軽々しく見通しを語ることはしない姿勢を示した。

アロンソは2026年シーズンも高いパフォーマンスとモチベーションを維持しており、2027年以降の去就については夏休み期間中に判断する意向をこれまでに示している。しかし、その決断は周囲にとっても極めて読みづらいものとなっている。
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