アイザック・ハジャー レッドブルF1マシンで苦闘「危険なほど運転不能だった」

2026年3月30日
アイザック・ハジャー レッドブルF1マシンで苦闘「危険なほど運転不能だった」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は2026年F1日本GPを12位で終えた。8番グリッドからスタートしたものの、序盤2周で3つポジションを失い、期待していたポイント争いには加われなかった。

ハジャーはレース後、序盤からバッテリーの状況が悪化したことが痛手だったと明かした。そのうえで、マシンは週末を通じて悪化し、決勝では「危険」と感じるほどドライブが難しかったと厳しく振り返っている。

オスカー・ピアストリ F1日本GP2位「セーフティカーがなければ…」

2026年3月30日
オスカー・ピアストリ F1日本GP2位「セーフティカーがなければ…」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1日本GPで2位表彰台を獲得し、今季初めてフルレースを戦い切った。

スタートで首位に立ちレースを主導しながらも、セーフティカーの影響で逆転を許す結果に。それでも「すべてをやり切った」と語り、現時点でのマクラーレンの最大限のパフォーマンスだったと手応えを示した。

TGR加地雅哉 ハースF1タイトル提携の狙い「人材育成のパイプラインを太く」

2026年3月30日
TGR加地雅哉 ハースF1タイトル提携の狙い「人材育成のパイプラインを太く」
2026年F1日本GPが開催されている鈴鹿サーキットで、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のグローバルモータースポーツディレクターを務める加地雅哉が、ハースF1チームとの関係強化の背景について語った。

今季からタイトルパートナーとして関係を深めたTGRだが、その本質はこれまでの延長線上にあるものであり、短期的な成果ではなく人材育成を軸とした長期プロジェクトであることを強調した。

F1仕様キットカット40万本超が盗難 欧州で輸送トラック強奪

2026年3月30日
F1仕様キットカット40万本超が盗難 欧州で輸送トラック強奪
F1の公式チョコレートパートナーを務めるキットカットのF1仕様商品が、欧州で輸送中に盗難被害に遭ったと報じられた。報道によると、イタリアからポーランドへ向かっていたトラックが襲われ、40万本を超えるF1マシン型のキットカットが持ち去られたという。

この事件による負傷者は出ていないとされる。一方で、キットカット側は、こうした貨物盗難が企業規模を問わず増加傾向にあるとして、今回の件を公表した背景も説明している。

カルロス・サインツJr. F1日本GP ベアマン事故に警鐘「F1は見直すべき」

2026年3月30日
カルロス・サインツJr. F1日本GP ベアマン事故に警鐘「F1は見直すべき」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1日本GP決勝で発生したオリバー・ベアマンの大クラッシュを受け、現在のレギュレーションに対する強い懸念を示した。

レース中、ベアマンはフランコ・コラピントとの速度差に対応しきれずクラッシュ。電動エネルギー管理による極端な速度差が原因とされ、サインツは以前から警告していた問題が現実となったと指摘した。

シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」

2026年3月30日
シャルル・ルクレール F1日本GP3位「セーフティカーで少し不運だった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1日本GPで3位に入り、終盤の激しい防御戦を制して表彰台を獲得した。

セーフティカーのタイミングで不利な展開となりながらも、タイヤマネジメントで持ちこたえ、ジョージ・ラッセルの猛追を抑え切った。「かなり汗をかくレースだった」と振り返り、厳しい状況での戦いを明かした。

キミ・アントネッリ F1日本GP優勝「スタートは最悪もペースは圧倒的だった」

2026年3月30日
キミ・アントネッリ F1日本GP優勝「スタートは最悪もペースは圧倒的だった」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、2026年F1日本GPで優勝を飾り、史上最年少でドライバーズランキング首位に立った。

スタートで6番手まで後退するミスを犯しながらも、セーフティカーと圧倒的なレースペースで逆転。レース後は「スタートは最悪だった」と課題を認めつつ、「ペースは信じられないほど良かった」と勝因を振り返った。

マックス・フェルスタッペン F1引退示唆「楽しめていない」

2026年3月30日
マックス・フェルスタッペン F1引退示唆「楽しめていない」
マックス・フェルスタッペンに、2026年シーズン限りでF1を離れる可能性があるとの報道が浮上した。2026年F1日本GPを8位で終えたあと、フェルスタッペンは新しいパワーユニット・レギュレーションへの不満を改めて口にし、自身の将来についても含みを持たせた。

レッドブル・レーシングと2028年末まで契約を結んでいるフェルスタッペンだが、これまでもF1から早期に身を引く可能性をたびたび示してきた。

オリバー・ベアマン F1日本GPで50Gクラッシュ「50km/h差は初めての経験」

2026年3月29日
オリバー・ベアマン F1日本GPで50Gクラッシュ「50km/h差は初めての経験」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は2026年F1日本GP決勝での大クラッシュ後、初めてコメントを発表した。22周目、スプーンでフランコ・コラピントとのバトル中に芝生へ乗りコントロールを失い、バリアに激突。衝撃は50Gに達したが、骨折はなく右膝の打撲で済んだ。

この事故は、2026年レギュレーション下で顕在化している“極端な速度差”の問題を象徴する出来事となった。ベアマン自身も、約50km/hの速度差が原因だったと明かしている。

メルセデスF1 ラッセル表彰台逸の原因は電気系バグ「スーパークリップ発生」

2026年3月29日
メルセデスF1 ラッセル表彰台逸の原因は電気系バグ「スーパークリップ発生」
メルセデスのジョージ・ラッセルは2026年F1日本GP決勝を4位で終えたが、チームはその原因が電気系システムの不具合にあったと説明した。レース終盤に発生したエネルギー関連の問題が致命的となり、表彰台圏内から脱落した形だ。

鈴鹿サーキットで行われた決勝では、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝。これによりラッセルはランキング首位の座も明け渡す結果となった。
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