マックス・フェルスタッペン 外部レースに待った レッドブルF1にモントーヤ提言

2026年4月26日
マックス・フェルスタッペン 外部レースに待った レッドブルF1にモントーヤ提言
元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、マックス・フェルスタッペンのレース活動について踏み込んだ提言を行った。ニュルブルクリンクで発生した死亡事故を受け、レッドブルはF1以外のレース参戦を見直すべきだと主張している。

フェルスタッペンはニュルブルクリンク24時間レース参戦に向けてノルドシュライフェで走行を続けているが、その活動に対して“全面的な制限”を求める声が出た形だ。モントーヤはチームの投資とリスクの観点から問題提起している。

BYDがドメニカリとF1参入を協議 副社長ステラ・リー「技術を試す本当の機会」

2026年4月26日
BYDがドメニカリとF1参入を協議 副社長ステラ・リー「技術を試す本当の機会」
BYDの副社長ステラ・リーは、上海でF1 CEOのステファノ・ドメニカリと会談したことを認め、将来的なF1参入について「協議している」と語った。

中国の電気自動車大手であるBYDは、F1が12番目のチーム枠を残すなかで参入候補として浮上している。FIA会長モハメド・ビン・スライエムも12チーム体制を支持しており、その中に中国とアメリカのチームを含めたい考えだとされる。

F1 ザク・ブラウンがA/Bチーム批判 メルセデスとアルピーヌ接近に警鐘

2026年4月26日
F1 ザク・ブラウンがA/Bチーム批判 メルセデスとアルピーヌ接近に警鐘
マクラーレンのCEOザク・ブラウンは、F1チーム間の関係強化や共同出資の動きに対して、改めて強い懸念を示した。とりわけ、メルセデスがアルピーヌF1チームの少数株取得に関心を示している状況について、「スポーツの公平性を損なうリスクがある」と警告している。

すでにメルセデスは今季からアルピーヌにパワーユニットを供給しており、仮に資本関係まで加われば両者の結びつきはさらに強まる。

中村紀庵ベルタがFIA FREC開幕戦で歴史的優勝「新時代の最高のスタート」

2026年4月26日
中村紀庵ベルタがFIA FREC開幕戦で歴史的優勝「新時代の最高のスタート」
中村紀庵ベルタが、FIAフォーミュラ・リージョナル・ヨーロピアン・チャンピオンシップ(FIA FREC)の歴史的な開幕レースで優勝を飾った。

2026年に新設された同シリーズの初戦で、プレマ・レーシングの中村紀庵ベルタはポールポジションからスタートし、レース中に首位を奪い返して初代ウイナーとなった。

アイザック・ハジャー レッドブルF1“呪い”に反論「自分が速いならそれでいい」

2026年4月26日
アイザック・ハジャー レッドブルF1“呪い”に反論「自分が速いならそれでいい」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、2026年シーズンにマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして昇格した直後、自身の実力に対する強い自信を改めて示した。

いわゆる“レッドブルのセカンドシート問題”が長年指摘されてきた中でも、そのプレッシャーを受け止めた上で、ハジャーは現実的な視点と自己評価を両立させている。

マルク・マルケス 転倒から大逆転でMotoGPスペインGPスプリント優勝

2026年4月25日
マルク・マルケス 転倒から大逆転でMotoGPスペインGPスプリント優勝
マルク・マルケス(ドゥカティ)は、MotoGPスペインGPのスプリントでポールポジションからスタートし、転倒を喫しながらも勝利を収めた。雨が強まるなかでフラッグ・トゥ・フラッグとなった波乱の一戦を制し、今季2度目のスプリント勝利を挙げた。

スプリント形式が導入された2023年以降、フラッグ・トゥ・フラッグのスプリントは今回が初めて。チャンピオンシップリーダーのマルコ・ベッツェッキ(アプリリア)がノーポイントに終わるなか、マルケスは転倒からのマシン交換、そして終盤の逆転という劇的な展開で存在感を示した。

岩佐歩夢 SF第3戦予選PP「F1に近いフォーマットはすごく良い経験」

2026年4月25日
岩佐歩夢 SF第3戦予選PP「F1に近いフォーマットはすごく良い経験」
岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)は、2026年スーパーフォーミュラ第3戦オートポリスの予選でポールポジションを獲得した。Q1からQ3まで全セッションでトップタイムを記録する圧巻の内容で、今季2度目のPPを手にしている。

今回の予選では、2021年以来となるQ3実施のノックアウト方式が採用され、F1に近いフォーマットが導入された。その中で岩佐歩夢は、初のQ3挑戦で結果を残し、その経験自体にも大きな価値を見出している。

アストンマーティンF1 ホンダとの距離問題を否定「9500kmは原因ではない」

2026年4月25日
アストンマーティンF1 ホンダとの距離問題を否定「9500kmは原因ではない」
アストンマーティンの苦戦要因として指摘されてきた「ホンダとの距離問題」に対し、チーム内部から明確な否定のメッセージが発せられた。

チームアンバサダーのペドロ・デ・ラ・ロサは、約9500kmに及ぶ拠点間の距離はパフォーマンス低迷の本質ではないと強調し、問題の本質は別にあると示唆している。

F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」

2026年4月25日
F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」
デビッド・クルサードは、2026年F1レギュレーションの微調整について、マイアミGPの段階ではその効果を正確に判断するのは難しいとの見解を示した。

日本GPからマイアミGPまでの5週間のインターバル中、FIAとFOMは各チームや関係者と協議を行い、エネルギーマネジメントや安全性への懸念を受けて規則の微調整を決定している。ただし、その影響は即座に現れるものではない可能性がある。

マルク・マルケス MotoGPスペインGP予選で2026年初ポール獲得

2026年4月25日
マルク・マルケス MotoGPスペインGP予選で2026年初ポール獲得
マルク・マルケス(ドゥカティ)は、ヘレスで行われた2026年MotoGPスペインGP予選で今季初のポールポジションを獲得した。

中古タイヤで1分48秒087を記録し、2025年ハンガリーGP以来となるポールポジションを手にした。ヨハン・ザルコ(LCRホンダ)が一時トップに立つ場面もあったが、マルケスは終盤に再びタイムを更新し、0.140秒差で首位を守り切った。
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