元F1ドライバーのミカ・サロ バンコクで28針の重傷も「襲われたとは感じない」

2026年5月29日
元F1ドライバーのミカ・サロ バンコクで28針の重傷も「襲われたとは感じない」
元F1ドライバーのミカ・サロがタイ・バンコクで負った深い脚の負傷をめぐり、現地警察が捜査を続けている。当初は「刃物による襲撃」の可能性も報じられたが、サロ本人は意図的な攻撃ではなかったとの見方を強めている。

傷は28針を縫う重傷だったものの、サロは事件性を否定。タイ警察は防犯カメラ映像の解析を進める一方、同時期に似たような負傷例が複数報告されていたことも判明し、事故だった可能性も含めて調査を続けている。

フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題

2026年5月29日
フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題
フェラーリ初のEV「ルーチェ」が正式公開され、その大胆すぎるデザインと電動化路線を巡って世界中で議論を巻き起こしている。

フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを起用した公式プロモーション映像を公開。両F1ドライバーが実車を試乗し、その印象を語った。しかし、その“完璧に管理された映像”とは裏腹に、SNSやYouTubeのコメント欄では批判的な反応が噴出している。

オスカー・ピアストリ “1億年前のハチ”の学名に マクラーレンF1カラーが由来

2026年5月29日
オスカー・ピアストリ “1億年前のハチ”の学名に マクラーレンF1カラーが由来
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1シーズンの活躍によって、思わぬ形で科学界にもその名を刻むことになった。

研究者チームは、約1億年前の白亜紀中期に生息していた新種の寄生バチの化石に「Gwesped piastrii」という学名を与えた。この名称は、ピアストリのF1での実績と、“マクラーレン・オレンジ”を思わせる琥珀の色合いにちなんで名付けられたものだ。

フェルナンド・アロンソの1周目は別格 苦戦アストンマーティンF1でも“王者の走り”

2026年5月29日
フェルナンド・アロンソの1周目は別格 苦戦アストンマーティンF1でも“王者の走り”
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、苦戦が続く2026年型「AMR26」で依然として圧巻のレースクラフトを披露している。

エイドリアン・ニューウェイ加入で期待を集めたアストンマーティンだが、2026年シーズン序盤は厳しい状況が続いている。ホンダ製パワーユニット由来の激しい振動問題にも悩まされ、アロンソとランス・ストロールの両ドライバーはマシンの扱いに苦戦してきた。

マックス・フェルスタッペン F1将来判断を保留「数週間後には分かる」

2026年5月29日
マックス・フェルスタッペン F1将来判断を保留「数週間後には分かる」
マックス・フェルスタッペンのF1将来判断は、再び先送りされることになりそうだ。2027年F1レギュレーション変更をめぐる政治的な抵抗が強まり、レッドブルのエースは今後「数週間」で状況を見極める考えを示した。

フェルスタッペンはモントリオールで、2026年以降もF1に残る方向へ傾いているとみられていた。現行レギュレーションの極端な電動化比重を緩和する案が、FIAと関係者の間で支持を得ていたためだ。

F1、2026年カレンダーに代替案 ドメニカリ「緊急対応計画がある」と明言

2026年5月29日
F1、2026年カレンダーに代替案 ドメニカリ「緊急対応計画がある」と明言
F1のステファノ・ドメニカリCEOは、2026年F1カレンダー終盤に予定されているカタールGPとアブダビGPが開催できない場合に備え、「緊急対応計画」が用意されていることを明らかにした。

RacingNews365によると、中東情勢の不安定化により、F1はすでに4月開催予定だったバーレーンGPとサウジアラビアGPを中止しており、11月29日のカタールGP、12月6日のアブダビGPにも不透明感が広がっている。

デレック・デイリー 衝撃自伝で告白「オピオイド依存地獄」とF1人生

2026年5月29日
デレック・デイリー 衝撃自伝で告白「オピオイド依存地獄」とF1人生
デレック・デイリーの自伝『Serial Survivor』が、大きな反響を呼んでいる。元F1ドライバーとして知られるデイリーは、自身のキャリアだけでなく、1984年の大事故後に苦しんだオピオイド依存や崩壊した私生活まで包み隠さず明かした。

デレック・デイリーは1978年から1982年にかけてF1で49戦に出場。ウィリアムズ、ティレル、マーチなど複数チームを渡り歩き、その後はアメリカへ活動の場を移してインディカーや耐久レースで成功を収めた。現在ではインディカードライバー、コナー・デイリーの父として知るファンも多い。

佐藤琢磨 インディ500勝利の“方程式”を解説「100周までにトップ5が必要」

2026年5月28日
佐藤琢磨 インディ500勝利の“方程式”を解説「100周までにトップ5が必要」
インディ500を2度制している佐藤琢磨が、“世界最大のレース”を勝ち抜くために必要な条件を詳細に語った。

元F1ドライバーでもある佐藤琢磨は、2017年と2020年にインディアナポリス500を制覇。近年もトップ争いを演じ続けており、2026年大会でもラハル・レターマン・ラニガン・レーシング勢最上位となる10位でフィニッシュした。

ランス・ストロール アストンマーティンF1で屈辱「完走は父とメカニックのため」

2026年5月28日
ランス・ストロール アストンマーティンF1で屈辱「完走は父とメカニックのため」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は、2026年F1カナダGPで屈辱的とも言えるレースを強いられた。ホームレースで完走は果たしたものの、優勝したキミ・アントネッリから4周遅れ。14位のエステバン・オコン(ハースF1チーム)にも2周差をつけられる厳しい内容となった。

アストンマーティンは依然として「進歩はしている」と主張しているが、実際の競争力不足は深刻だ。フェルナンド・アロンソはコクピット姿勢の問題によってリタイアし、ランス・ストロールも終始ペース不足に苦しんだ。

レッドブルF1代表 フェルスタッペン父とヴォルフの会談に反応「深い意図はない」

2026年5月28日
レッドブルF1代表 フェルスタッペン父とヴォルフの会談に反応「深い意図はない」
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再燃する中、レッドブルF1のチーム代表ローラン・メキースが、カナダGPのパドックで目撃されたヨス・フェルスタッペンとトト・ヴォルフの会談について「特別な意図はない」と火消しに追われた。

モントリオールのメルセデスのモーターホーム前で、ヨス・フェルスタッペンとメルセデスF1代表トト・ヴォルフが会話を交わす様子は、多くのカメラと関係者の視線を集めた。

ジル・ヴィルヌーヴ使用ヘルメットが約2億円で落札 F1史上最高額を記録

2026年5月28日
ジル・ヴィルヌーヴ使用ヘルメットが約2億円で落札 F1史上最高額を記録
ジル・ヴィルヌーヴが1982年F1サンマリノGPで着用したレース用ヘルメットが、F1関連ヘルメットとして史上最高額で落札された。落札価格は125万ドル(約2億円)に達し、これまでの記録を大きく更新した。

今回オークションに出品されたのは、フェラーリ時代のジル・ヴィルヌーヴが1982年サンマリノGPで実際に使用したGPA製ヘルメット。当時のレースでは、チームメイトのディディエ・ピローニがチームオーダーを無視して優勝し、ヴィルヌーヴは2位でフィニッシュしていた。

マクラーレンF1 V8回帰なら自社エンジン参入も視野「検討する」

2026年5月28日
マクラーレンF1 V8回帰なら自社エンジン参入も視野「検討する」
マクラーレンが将来的にレッドブルに続き、F1エンジンメーカーとなる可能性が浮上している。ただし、その条件はF1がよりシンプルなV8型パワーユニットへ回帰する場合に限られる。

FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは、2030年または2031年に向けた将来レギュレーションをめぐり、現在の超複雑なハイブリッドシステムから、より軽量で音量が大きく、電動依存度の低いV8エンジンへ移行する構想を強く推進している。

FIA会長 ビン・スライエムが“任期制限撤廃”提案 長期政権化へ波紋

2026年5月28日
FIA会長 ビン・スライエムが“任期制限撤廃”提案 長期政権化へ波紋
モハメド・ビン・スライエムが、FIA(国際自動車連盟)会長職の任期制限撤廃を提案していることが明らかになった。BBCが報じている。

現在のFIA規約では会長任期は4年で、再選は2回まで。最大12年間までしか在任できない。しかし、来月のFIA総会で審議・採決予定の新提案では、この制限そのものを撤廃する方向だという。

ジャック・ヴィルヌーヴ アントネッリに警告「自分への過剰評価を信じるな」

2026年5月28日
ジャック・ヴィルヌーヴ アントネッリに警告「自分への過剰評価を信じるな」
アンドレア・キミ・アントネッリが2026年F1シーズンで圧倒的な勢いを見せるなか、1997年F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴが、若きメルセデスF1ドライバーに対して厳しい警鐘を鳴らした。

アントネッリは現在4連勝中。チームメイトのジョージ・ラッセルに43ポイント差を築き、タイトル争いの主導権を握っている。しかしヴィルヌーヴは、最大の敵はライバルではなく“自分自身”だと指摘した。

フランコ・コラピントに復調の兆し ブリアトーレも評価「新しいフランコだ」

2026年5月28日
フランコ・コラピントに復調の兆し ブリアトーレも評価「新しいフランコだ」
アルピーヌのフランコ・コラピントが、2026年F1カナダGPで今季最高レベルの週末を過ごした。開幕から苦戦が続いていた22歳のアルゼンチン人ドライバーだが、モントリオールではマシンとの一体感と自信を取り戻しつつある姿を見せ、チーム内でも空気が変わり始めている。

2024年にウィリアムズで代役出場を果たした際の鮮烈な印象から、大きな期待を背負ってアルピーヌのフルタイムシートを獲得したコラピント。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム