シャルル・ルクレール F1レギュレーション批判に異論「僕はアウトサイダー」

2026年5月12日
シャルル・ルクレール F1レギュレーション批判に異論「僕はアウトサイダー」
シャルル・ルクレールは、2026年F1レギュレーションをめぐる議論のなかで、自分の見方がグリッド上では少数派であることを認めた。

マイアミGPでは、過度なスーパークリッピングやリフト&コーストを抑えるため、エンジン規則に修正が加えられた。それでもルクレールは、新世代F1のレースが「人工的」になっているという批判には同意していない。

南アフリカ大統領がF1視察へ キャラミ復活へ招致活動が本格化

2026年5月12日
南アフリカ大統領がF1視察へ キャラミ復活へ招致活動が本格化
南アフリカによるF1アフリカ開催復活への動きが強まっている。シリル・ラマポーザ大統領が今年後半にF1グランプリを直接訪問する予定で、1993年以来となるキャラミでのF1開催復活に向けたロビー活動が本格化している。

スポーツ相のゲイトン・マッケンジーは、この訪問が単なる表敬ではなく、F1を南アフリカへ戻すための公式キャンペーンの一環だと説明した。

角田裕毅も参加 Wings for Life World Run 2026が世界同時開催

2026年5月12日
角田裕毅も参加 Wings for Life World Run 2026が世界同時開催
角田裕毅(レッドブル)は、5月10日に開催された「Wings for Life World Run 2026」に参加した。

今年で13回目を迎えたWings for Life World Runは、脊髄損傷の治療法研究を支援する世界規模のチャリティランイベント。世界173か国で34万6527人が同時にスタートし、参加費と寄付金の100%が研究資金に充てられる。

FIA F1複数チーム所有問題を調査 レッドブル/レーシングブルズ体制に波紋

2026年5月12日
FIA F1複数チーム所有問題を調査 レッドブル/レーシングブルズ体制に波紋
FIA(国際自動車連盟)がF1における“複数チーム所有問題”の調査に着手した。発端となっているのは、レッドブルが長年維持してきた2チーム体制、そしてメルセデスがアルピーヌ株式取得に関心を示しているとされる新たな動きだ。

FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは、複数チーム所有について「スポーツの公平性」を損なう可能性があるとして、現在FIA内部で法的・倫理的観点から検証を進めていることを認めた。

アストンマーティンF1 ニューウェイ“代表降板説” ウィートリー加入の噂拡大

2026年5月12日
アストンマーティンF1 ニューウェイ“代表降板説” ウィートリー加入の噂拡大
アストンマーティンF1は、2026年シーズン開幕から苦戦が続く中で、再び組織再編の噂に包まれている。今回浮上しているのは、チーム代表を務めるエイドリアン・ニューウェイの役割変更、そしてジョナサン・ウィートリー加入説だ。

2025年末にアストンマーティンは大規模な経営体制変更を実施し、アンディ・コーウェルを最高戦略責任者へ異動。その後任として、2024年にレッドブルから加入したエイドリアン・ニューウェイがチーム代表に就任した。

アイザック・ハジャー レッドブルF1で母国凱旋ラン「完璧な一日だった」

2026年5月12日
アイザック・ハジャー レッドブルF1で母国凱旋ラン「完璧な一日だった」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、2026年グランプリ・ド・フランス・ヒストリックで2011年型F1マシン「RB7」をドライブし、母国フランスのファンを熱狂させた。

舞台となったのはポール・リカール・サーキット。レッドブルが同イベントで大規模なショーランを実施するのは今回が初めてで、ハジャーにとってはレッドブル・レーシングのドライバーとして初めて迎える“母国凱旋”となった。会場には2万5000人の観客が詰めかけ、V8エンジンの轟音とともにRB7がフランスの伝統コースを駆け抜けた。

F1マイアミGPパワーランキング:アントネッリ首位 コラピント高評価

2026年5月12日
F1マイアミGPパワーランキング:アントネッリ首位 コラピント高評価
キミ・アントネッリ(メルセデス)が、2026年F1第4戦マイアミGPの公式パワーランキングでトップ評価を獲得した。アントネッリはポールポジションからグランプリを制し、選手権リードをさらに拡大した。

F1公式サイトが発表した最新ランキングでは、ランド・ノリス(マクラーレン)、フランコ・コラピント(アルピーヌ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)らも高評価を獲得。特にコラピントは、スプリント予選から決勝まで安定してトップ10圏内を維持し、週末の主役級パフォーマンスを披露した。

メルセデスF1内部でアロンソ熱望 ハミルトン後任候補で圧倒的支持

2026年5月11日
メルセデスF1内部でアロンソ熱望 ハミルトン後任候補で圧倒的支持
ルイス・ハミルトンのフェラーリ移籍が決まった際、メルセデス内部では後任候補をめぐり、フェルナンド・アロンソを望む声が圧倒的だったという。

現在はキミ・アントネッリが開幕から歴史的な活躍を見せ、メルセデスの選択は成功した形になっている。しかし、当時のファクトリー内では経験豊富なアロンソを求める空気が強かったことを、元メルセデスのエンジニアであるホセマ・ガランが明かした。

ローレンス・ストロールにF1関係者から敬遠論「一緒に働きたくない人は多い」

2026年5月11日
ローレンス・ストロールにF1関係者から敬遠論「一緒に働きたくない人は多い」
アストンマーティンF1のオーナーであるローレンス・ストロールに対し、F1パドック内で「一緒に働きたくない」と感じている関係者が少なくないと報じられている。

ローレンス・ストロールは、ランス・ストロールをF1へ導いた後、フォースインディアを買収してレーシングポイントへ再編。その後、2022年からアストンマーティンとして新たなワークスプロジェクトを推進してきた。

マーク・ウェバー F1にフェルスタッペン必要論「彼は全員を引き上げている」

2026年5月11日
マーク・ウェバー F1にフェルスタッペン必要論「彼は全員を引き上げている」
マーク・ウェバーは、マックス・フェルスタッペンがF1を去ることはスポーツ全体にとって大きな損失になると語り、F1、リバティ・メディア、そして各チームもその重要性を理解しているはずだと強調した。

2026年F1シーズンは、新レギュレーションへの不満を背景にフェルスタッペンの将来が大きな話題となっている。フェルスタッペンはレッドブルと2028年末まで契約しているものの、契約には複数の離脱条項が含まれているとされ、成績次第では今季終了後に離脱できる可能性も取り沙汰されている。
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