F1オーストラリアGP ピットレーン速度制限は変更なし FIAが報道を否定

2026年3月4日
F1オーストラリアGP ピットレーン速度制限は変更なし FIAが報道を否定
FIA(国際自動車連盟)は、2026年F1オーストラリアGPにおけるピットレーンの速度制限について、当初報じられていた変更は実施されないと明らかにした。

今週初めには、ピットレーンの混雑対策として制限速度を80km/hから60km/hに引き下げる可能性が報じられていたが、FIAはこれを否定。速度制限は従来通り80km/hのままとなることを確認した。

アレックス・ダンがアルピーヌF1アカデミー加入 F2参戦継続で王座挑戦へ

2026年3月4日
アレックス・ダンがアルピーヌF1アカデミー加入 F2参戦継続で王座挑戦へ
アルピーヌは、アイルランド出身のFIAフォーミュラ2ドライバー、アレックス・ダンが同チームのジュニア育成組織「アルピーヌ・アカデミー」に加入することを正式発表した。ダンは2026年シーズンもF2に参戦し、2年目のシーズンに臨む。

エンストンを拠点とするアルピーヌは、新シーズン開幕を前に20歳のダンの加入を確認。ダンはチームスポンサーであるBWTのピンクカラーのF2マシンでテストを行う姿が目撃されており、以前から加入が有力視されていた。

リアム・ローソン 2026年F1最大の課題「バッテリー管理は最も繊細」

2026年3月4日
リアム・ローソン 2026年F1最大の課題「バッテリー管理は最も繊細」
リアム・ローソンは、2026年F1シーズン開幕を前に、新時代マシンで直面している最大の課題について語った。50%電動化と100%持続可能燃料の導入により、ドライバーにはこれまで以上に繊細なエネルギーマネジメントが求められている。

レッドブル・レーシングでシーズンを開始した昨年とは異なり、今季はレーシングブルズでフル参戦2年目を迎えるローソン。だが、新レギュレーション下での挑戦は、経験値だけでは補いきれない領域に踏み込んでいる。

鈴鹿サーキット公式ショップが新宿に登場 F1日本GP前に期間限定オープン

2026年3月4日
鈴鹿サーキット公式ショップが新宿に登場 F1日本GP前に期間限定オープン
鈴鹿サーキットは、京王百貨店新宿店に期間限定の「鈴鹿サーキット公式サテライトショップ」をオープンすると発表した。開催期間は2026年3月12日から18日までで、F1日本グランプリの開催を前に首都圏で公式グッズを販売するイベントとなる。

今回のショップでは、F1チームグッズのほか鈴鹿サーキット公式グッズを販売。F1日本グランプリを控えたタイミングでの開催となり、レース観戦に向けたファン向けの販売イベントとして展開される。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1危機で焦り「感情爆発の可能性」

2026年3月4日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1危機で焦り「感情爆発の可能性」
2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、アストンマーティンの苦境が深刻な懸念として広がっている。プレシーズンテストではホンダの新パワーユニットに起因するトラブルが相次ぎ、チームはラップタイム表の最下位に沈んだ。

その状況について、元F1ドライバーで現在はスカイF1解説者のアンソニー・デビッドソンは、フェルナンド・アロンソの忍耐が限界に達する可能性があると警告している。

F1オーストラリアGP キャデラック参戦で異例のピット速度60km/hに引き下げ

2026年3月4日
F1オーストラリアGP キャデラック参戦で異例のピット速度60km/hに引き下げ
2026年F1開幕戦オーストラリアGPを前に、FIAが異例の措置を講じることになった。11番目のチームとして参戦するキャデラックの加入により、アルバート・パーク・サーキットのピットレーン運用に変更が加えられる。

2026年の新レギュレーション時代の幕開けとなる一戦であり、ファンにとっては新型マシンが本格仕様で初めて競い合う場でもある。その一方で、施設面では想定外の課題も浮上していた。

ホンダF1 渡辺康治 ニューウェイとの緊張説に反応「関係は強固」

2026年3月4日
ホンダF1 渡辺康治 ニューウェイとの緊張説に反応「関係は強固」
アストンマーティンとホンダの新パートナーシップは、2026年F1シーズン開幕前から厳しい試練に直面している。プレシーズンテストで露呈したAMR26の問題を背景に、エイドリアン・ニューウェイとの関係やチーム内の協力体制を巡る緊張説まで浮上している。

こうした憶測が広がる中、ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)社長の渡辺康治が日本メディアの取材に応じ、アストンマーティンとの関係やプロジェクトの現状について率直な見解を示した。

ルイス・ハミルトン F1キャリア20年「まだ立ち続けている、まだ飢えている」

2026年3月4日
ルイス・ハミルトン F1キャリア20年「まだ立ち続けている、まだ飢えている」
2026年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPを前に、フェラーリのルイス・ハミルトンが自身のインスタグラムでF1キャリア20年を振り返るメッセージを投稿した。7度の世界王者は、これまでの道のりと自身の信念を率直に語り、夢を追い続ける姿勢を改めて示した。

2007年にマクラーレンからF1デビューを果たして以来、ハミルトンはスポーツ界でも屈指のキャリアを築いてきた。

2026年F1に新ルール「レインハザード」発動条件は降水確率40%

2026年3月4日
2026年F1に新ルール「レインハザード」発動条件は降水確率40%
FIA(国際自動車連盟)は2026年F1シーズンに向けて、新たなレギュレーション「レインハザード(Rain Hazard)」を導入した。これは降雨の可能性がある週末において、より明確で構造的な介入プロセスを確立することを目的とした措置である。

特にスプリント週末における運用を念頭に置きつつ、グランプリを含む全イベントに適用される。天候が不確実な状況下での判断基準と時間枠を明文化することで、直前の混乱を回避し、各チームに十分な準備時間を与える狙いがある。

キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略

2026年3月4日
キャデラックとアウディ 同じ野望と全く異なるF1参戦戦略
2026年F1シーズンは、新レギュレーション時代の幕開けとともに、二つの巨大自動車メーカーの本格参戦という歴史的転換点を迎えた。アウディとキャデラック。両者はともに世界王者を目標に掲げるが、その出発点とアプローチは大きく異なる。

アウディは既存チームを引き継ぐ形で体制を構築し、キャデラックはゼロから組織を立ち上げた。目指す頂は同じでも、歩む道は対照的だ。
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