小林可夢偉、マシンの状態に「恐ろしすぎる!もう帰りたい。。。」

2014年10月22日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1ロシアGPの週末、ケータハムのF1マシンの安全性に出場辞退を考えていたことが明らかになった。

ジュール・ビアンキが、F1日本GPでのクラッシュで頭部に重傷を負った1週間後、F1ロシアGPのレースは行われた。

すでに日本GPの段階でケータハムのパーツが不足していることを明かしていた小林可夢偉だが、F1ロシアGPのフリー走行3回目の前にFacebookの個人アカウントで、ケータハムのマシンに施された修復の内容を明かしていた。

スパ・フランコルシャン、インフィニティを提訴?

2014年10月22日
インフィニティ Q50 オールージュ
F1ベルギーGPの開催地であるスパ・フランコルシャンが、インフィニティを相手取って訴訟を起こすことになりそうだ。

インフィニティ(Infiniti)は、日産が展開する高級車ブランドで、レッドブルのタイトルスポンサーを務めていることでも知られている

Bloomberg の報道によると、スパ・フランコルシャンが争おうとしているのは、インフィニティの市販車に名付けることを想定し、日産が“オー・ルージュ”を商標出願したことに対するものだという。

マックス・フェルスタッペン 「メンタル面は問題ない」

2014年10月21日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、F1で精神的な強さに注目するのは“くだらない”と語った。

17歳ながらF1日本GP初日のフリー走行でトロ・ロッソのマシンをドライブし、F1グランプリデビューを飾ったマックス・フェルスタッペン。レッドブルの育成ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、F3での経験すら1年しかないにもかかわらず、2015年シーズンにはトロ・ロッソでF1フル参戦を果たす。

トタルのクリストフ・ドマルジェリーCEO、飛行機事故で死亡

2014年10月21日
トタル クリストフ・ドマルジェリー
F1スポンサーのスポンサーとしても知られるフランスの石油会社トタル(Total)のクリストフ・ドマルジェリー最高経営責任者が飛行機事故で亡くなったとロシアの RIA Novosti が報じた。

トタルとF1の関係は深く、ルノーーのエンジンを搭載するレッドブルやロータス、そしてフランス人ドライバーのロマン・グロージャンと提携を結んでいる。

ケータハムのF1マシン製造部門が破産申請

2014年10月21日
ケータハム
ケータハムF1チームのマシンを設計・製造しているケータハム・スポーツが破産申請する。

リーフィールド・テクニカルセンターにファクトリーを持つケータハム・スポーツは、1マレーシア・レーシング・チーム(1MRT)のライセンスで運営しているケータハムF1チームのマシンを設計・製造している。

ケータハムF1チームは、プレミアリーグのクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)を所有する実業家トニー・フェルナンデスによって設立されたが、この夏、スイスと中東の投資家が買収した。

フォーミュラE:マイアミのサーキットレイアウトを公開

2014年10月21日
フォーミュラE
フォーミュラEは、マイアミのサーキットレイアウトを公開した。マイアミは、第5戦として来年3月14日に開催される。

サーキットは、マイアミのビスケーンベイに全長1.3マシン、コーナーは8つ設置される。月曜日に記者会見が開催され、マイアミおよびマイアミ・デイド郡のトーマス・リーガラード市長とカルロス・ギメネスによって発表された。

ロータス、F1アメリカGPでノーマル形状のノーズをテスト

2014年10月21日
ロータス
ロータスは、F1アメリカGPのフリー走行で、E22に“2本牙”ではないノーズをテストする。

ロータスは、2015年マシンの開発をプッシュするために、今年フェラーリやメルセデスが採用するローノーズをテストする。

F1は、今年のマシンに見られた“醜い”アリクイ型ノーズを廃止するために2015年から新たなノーズ規約を導入。ロータスのユニークな2本牙ノーズは廃止を余儀なくされる。

ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2015年のF1シート獲得を示唆

2014年10月21日
ギド・ヴァン・デル・ガルデ
ニコ・ヒュルケンベルグのフォース・インディア残留が明らかになってすぐ、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、自身の将来について何かをほのめかす言動を残している。

20日(月)、フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが2015年もチームに残留することを発表した。

ロマン・グロージャン、ロータス残留を見据える

2014年10月20日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、2015年にロータスがエンジンをメルセデスに切り替えること、そして、最近のドライバーマーケットの動きが、ロータス残留を以前よりずっと好ましい選択肢にしたと述べた。

ロータスで3年目を過ごすロマン・グロージャンだが、今季はルノーのパワーユニットに加え、マシンが抱える基本的なトラブルによって結果を出せずにいる。
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