ウィリアムズF1代表「メルセデスPUでマクラーレンやアルピーヌより有利」

2026年2月5日
ウィリアムズF1代表「メルセデスPUでマクラーレンやアルピーヌより有利」
ウィリアムズF1チーム代表のジェームス・ボウルズは、2026年F1レギュレーション初年度において、メルセデスのカスタマーチームの中で最も恩恵を受けるのはウィリアムズだと語った。長年にわたる協力関係と、パワーユニット以外の領域にまで及ぶ統合体制が、その理由だという。

アストンマーティンがホンダへ移行したことで、メルセデスは2026年も引き続き最大のパワーユニット供給者となる。

「満足している人はいない」ハースF1小松礼雄が語るオコンの2025年

2026年2月5日
「満足している人はいない」ハースF1小松礼雄が語るオコンの2025年
エステバン・オコンは2025年シーズンを通じて期待通りの結果を残せなかった。だが、その責任はドライバー一人に帰するものではない。ハースF1チーム代表の小松礼雄は、率直な評価と同時に、チーム側の課題も明確に認めている。

2026年F1レギュレーション導入を前に、ハースはエステバン・オコンとオリバー・ベアマンを軸に再出発を図る。

南アフリカF1復帰は遠のく?政府が認めた「2027年開催は不可能」

2026年2月5日
南アフリカF1復帰は遠のく?政府が認めた「2027年開催は不可能」
南アフリカのF1復帰プロジェクトは前進しているものの、その歩みは当初想定よりも遅い。南アフリカのスポーツ大臣ゲイトン・マッケンジーは進行中の協議について現実的な見解を示し、2027年にグランプリを開催する可能性はもはやないと認めた。

1993年を最後にF1カレンダーから姿を消している南アフリカは、数年前からF1との合意を模索してきた。F1側はアフリカ大陸への復帰を明確に望んでいるが、南アフリカはモロッコやルワンダといった、同じく開催を狙う国々との厳しい競争に直面している。

メルセデスF1代表、ラッセル本命評価に警告「まだ戦争には入っていない」

2026年2月5日
メルセデスF1代表、ラッセル本命評価に警告「まだ戦争には入っていない」
メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、2026年F1シーズンを前にジョージ・ラッセルがタイトル本命と評価されている状況について歓迎の意を示しつつも、現段階で楽観視することへの強い警戒感を示した。

先週、バルセロナで行われた5日間のプライベート・シェイクダウンでの走行内容を受け、ラッセルは複数の主要メディアやブックメーカーから今季タイトル候補の筆頭に挙げられている。

エイドリアン・ニューウェイ語るF1の核心 風洞とAIが支えるアストンマーティン

2026年2月5日
エイドリアン・ニューウェイ語るF1の核心 風洞とAIが支えるアストンマーティン
アストンマーティンF1に加入したエイドリアン・ニューウェイは、現代F1における技術競争の核心である空力、そしてその中核となる風洞開発に早くから深く関わっている。

チームの新風洞は現在「コアウィーブ」と名付けられており、AMR26の開発がこの施設で本格的に始まったのは4月に入ってからだったが、ニューウェイはこのツールに対する強い手応えを隠していない。

ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し

2026年2月5日
ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し
ReFaは、女性限定フォーミュラレースシリーズKYOJO CUPへの参戦を正式に発表した。日本を代表する女性ドライバー三浦愛が代表を務めるTeam AIWINをビジネスパートナーに迎え、新チーム「Team ReFa with AIWIN」を発足。女性アスリートの挑戦を支援する新たなモータースポーツプロジェクトが始動する。

「VITAL BEAUTY」をブランドコンセプトに掲げるReFaは、真剣勝負のレースの現場で限界に挑み続ける姿そのものを通じて、その価値観を体現していく構えだ。

フェルスタッペン、引退後のF1復帰を否定「マネジメント職は考えていない」

2026年2月5日
マックス・フェルスタッペン、引退後のF1復帰を否定「マネジメント職は考えていない」
マックス・フェルスタッペンは、F1ドライバーとして引退した後、マネジメント職としてF1に戻る考えがないことを明らかにした。

4度のワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、現在レッドブルと2028年末まで契約を結んでおり、全盛期を過ぎる前にスポーツカーでのレースに挑戦したいという意向をこれまで何度も示している。

マクラーレン、F1王座10冠を記念した10台限定アルトゥーラ・スパイダー発表

2026年2月5日
マクラーレン、F1王座10冠を記念した10台限定アルトゥーラ・スパイダー発表
マクラーレン・オートモーティブは、マクラーレン・レーシングが2025年シーズンに達成した2年連続、通算10回目のF1コンストラクターズ・チャンピオンシップ制覇を記念し、特別仕様車「マクラーレン・アルトゥーラ・スパイダー MCL39チャンピオンシップ・エディション」を発表した。製作台数は10台限定で、マクラーレンの顧客に向けて提供される。

ギュンター・シュタイナー 「レッドブルF1を離れたことが最大の幸運だった」

2026年2月5日
ギュンター・シュタイナー 「レッドブルF1を離れたことが最大の幸運だった」
ギュンター・シュタイナーは、レッドブル・レーシングを離れてアメリカに渡ったことを「人生で最も良い決断だった」と振り返っている。のちにハースF1チームを率いることになるこの選択は、当時の彼にとって必ずしも計画された成功ルートではなかったが、結果的にキャリアと人生を大きく切り開く転機となった。

ジャガー在籍時代からフォード撤退後のレッドブル初期まで、シュタイナーはチームの中枢に関わっていた。

クリスチャン・ホーナー「崩壊は糧になる」2026年F1でのピアストリ復活を確信

2026年2月5日
クリスチャン・ホーナー「崩壊は糧になる」2026年F1でのピアストリ復活を確信
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2025年シーズン後半に起きたタイトル争いの失速という「痛み」を糧に、次のシーズンへ向けて完全にモチベートされるはずだと、クリスチャン・ホーナーは見ている。

2025年のオランダGP終了時点で、ピアストリはランド・ノリスに34ポイント、マックス・フェルスタッペンに104ポイントの大差をつけてランキング首位に立っていた。しかし、アゼルバイジャンGPでのスタートミスと1周目のクラッシュをきっかけに流れが一変する。
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